先月ぶりの池本康弘でっす!!!

もう11月じゃん!!!

来月クリスマスじゃん!!やばい!!!

とりあえず、またうまそうな情報とかどんと公開してく!!

そこで久しぶりの今日は何を。。。

寒くなったら楽しさが増すもの。。。

それは飲み食いじゃー!!!!

もう単に飲み食いって普通のことのようだけどココが違うんだわ。。。

どう過ごすかってのがね!

というわけで、今日は福岡の博多編で紹介しよう!!

天神・中洲をほろ酔いぶらり旅!絶品グルメを満喫する博多飲み食べ歩きプランをご紹介

『中洲』の屋台も定番

「中洲」とは博多駅近くの川に挟まれたエリアのことでずらりと昔懐かしい屋台街が並びます。こちら目当てに訪れる外国人も多く、昭和の風景のような日本らしい景色が広がります。
この場所では店主や地元の人と近い距離で会話をたのしみながら、お店ならではの料理やお酒を楽しむことができます。こじんまりとしたお店が多いので大勢で行くのには向いてないかもしれませんが、とても温かい雰囲気で福岡旅行者にはぜひとも行ってほしい場所です。

実際に巡った筆者が夜の博多飲み歩きプランをご紹介

そんな博多を2018年10月某日に飲み食べ歩きした筆者が実際にはしごしたプランを紹介していきます。お店の混雑具合によってはすんなり入れない場合もあるので注意してくださいね。それでは紹介していきます。

【1軒目】もつ鍋の名店『楽天地』

まず一軒目は福岡の定番グルメ「もつ鍋」からスタート。博多でもつ鍋の名店としても有名な『楽天地』の天神本店へと向かいます。場所は地下鉄天神駅から徒歩3分のところにある路地の通り。他にも博多区内に4つのお店を構えます。

『もつ鍋単品コース』は990円からとコスパ抜群!

こちらは創業40年と歴史があり、ネット上での口コミも非常に高くなっています。人気の秘訣としては、臭みを抑えた新鮮なもつとたっぷりの地元でとれた野菜。それでいて、お値段もお得で「もつ鍋」単品コースなら990円(税抜き)となっています。
しっかりとした味付けとなっていて、ピリ辛なお味にお酒も進みます。作り方も丁寧に書かれてるので、分かりやすいですよ。ドリンクも酎ハイは一杯390円から。はしごすることを考えて、食べすぎず飲みすぎずお店を後にしましたが、食べ飲み放題のコースも充実していたので、ここだけでも十分満喫できるなと思いました。

【2軒目】博多ラーメン『博多ラーメン 膳』へ

続いて向かうのは、なんと『楽天地』のすぐお隣。筆者もたまたま見つけた『博多ラーメン 膳』というラーメン屋さんです。8時ごろのお店の前には行列が。しかも、看板を見ると衝撃の値段が書いてあったんです。

320円をなめたらいけない!絶品とんこつラーメン!

なんと、こちらのラーメンは1杯320円という衝撃的なお値段。しかも、ただ安いだけというわけではありません。口コミ評価も高く、地元では有名な博多ラーメンの名店です。筆者も食べてそのお味に驚くことに…
博多ラーメンらしい豚骨スープに細麺。筆者は味玉を追加トッピングしましたが、チャーシューもついています。豚骨というと濃すぎて苦手…という方もいるかもしれませんが、こちらはしっかりと豚骨の風味がするのに食べ終わりはどこかあっさりしているような最高の後味。ぺろりと一杯いただけました。

どうだ!!

福岡行きたくなっただろうww

これは行かずにはいられないっ!!

みんなで仲良く連れ立って福岡までのみくいしにいくんじゃーー!!

池本康弘がこの冬行きたい福岡グルメより