私が母から相談所を引き継ぎ、約13年となります。
この間に感じた傾向を素直に記載したいと思います。
先ずは男性傾向
男性は若い世代になるほど、女性への思いれが変化してきています。
バブル前頃から男性が女性に積極的に投資する様な傾向が強かったのですが、最近はそこまで投資しない傾向があります。
バブル時代は、アッシー君、メッシー君と言われ、女性に贅沢な食事をごちそうしたり、ハイヤーのごとく女性の足替わりとなり持ち上げていました。
ねるとん紅鯨団という、とんねるずが司会をしていた男女出会い番組が、より一層男性が女性に尽くすのが当たり前感が強くなりました。
その時代を経験してきた親世代の子供は、若干女性に投資する感もありますが、親世代の変化と共に最近は変わりつつあります。
何故そこまで女性を担ぐのか分からないそうです。
男女雇用機会均等法以降、女性の所得も上がり、緩やかではありますが女性の地位も向上してきております。
昔は男性が月20万稼ぐとしたら、女性は半分あればいい方でした。
女性の会社勤めの考え方は、結婚までの腰掛的な存在の方が多かったと思います。
女性の学歴志向は、良い大学を出て一流企業にOLとして入社し将来のお婿さんを探す、そんな考え方も多かった様に思います。
現在は女性も社会の一員として、男性並みに積極的に取り組む傾向が強くなってきました。
バリバリ仕事をし稼ぐ方も多くなり、男性が女性にそこまで投資する必要性を感じなくなってきている事でしょう。
女性の中にもそこまでの投資を望まず、お互いフェアーでいたいと思う方も増えてきている様です。
学校教育でも、男女平等感が強くなり、女性軽視の傾向も減ってきているのではないでしょうか。
セクハラ・パワハラ等、下手な行動や発言が命取りとなり、うかつに口説けない傾向もある様です。
中には「女性が怖い」と思う男性もいらっしゃいます。
ですので、草食系男子の言葉が生まれたのでしょう。
ですが、投資される事を嫌だと言っている訳ではありません。
モテル男性はバブル時代とまでは言いませんが、女性に対して一生懸命な方です。
世の未婚男子や彼女のいない方、頑張れ!
次回は女性編





