乙女ゲームな日々

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フルコンプ!久々のゲームコンプ!嬉しい\(^o^)/




まずは個人的総評
★★★★☆(4.5)

ちょっと贔屓目の評価だと思います。
でも、私は良かったと思います!



で、シナリオの方なんですが、
今回もなかなか濃い!FDなのでみんな結婚が決まってからのお話なんだけど、
まぁー問題が山積みwww

それに加えて、新キャラ(サブキャラ)が加わるので、休まる暇もない感じで
2週間の出来事が過ぎていきます。

ボリュームもなかなか♪

テーマは結婚だね。
好きになって気持ちが盛り上がってるところに
お互いの価値観の相違だったり、サブキャラの邪魔だったりで
信頼関係を問われたり、そんなかんじかな。
それらをどうやって乗り越えていくか、どう絆を築いていけるか、そんなお話だったと思います。

残念な部分といえば、正直…サブキャラの追加はなしでも良かったかなって。
物語の中でこのサブキャラは必要があったのか、、ってちょっと思いました。
一応?重要な役割ではあるんだけど、私はイラナイって思った(^_^;)中途半端なんだよね。


あーあと、キネマの内容をしっかり覚えてないと、 いきなり「あの時は…」ってキネマの出来事を思い返す会話がたくさん出てきます。
覚えてないと、なんのこと?ってなる人もいるのではないかと思います。

なので、時間に余裕がある人はキネマを少し復習しとくといいかも!
私はキネマからやり直しました←でもおかげでより楽しめたかとおもいますw覚えてなかったのでw



ミニゲームもありますが、今回は使用人審査ではないので落とされる心配はないです。
ただ、好感度とCGなどに関係してる感じなので、やらない訳にはいかないのかな。
後半少し面倒になるかもしれないです。

まぁある程度上げとけば、コンプするみたいですけど!



それと、今回も館の探索でアイテムがたくさん取れるし、ドラマCDもゲーム内で聞けます。

一応全部集めましたが、それを全部聞くのに時間がないので全部聞かないで断念_| ̄|○


あとは、館内に電話が置いてあって、その前を通ったりするとランダムでキャラたちからの電話がなります。
かかってきたリスト表もあるので、コンプするためには、電話機の前にしばらくいないといけない感じになってました。
聞きたい人は根気よく…!


スチルや立ち絵に関してはほぼ文句なしです!
たまに、ここのスチルはいらないから、もうちょっと甘めのが欲しい!!って思ってしまったり… w

立ち絵に関しては、口も動くし、吐く息も白いし、降ってる雪がキャラ達に
かかっていく様はすごいなー!って感動するんだけど、
その降り積もっていく様がね、、キャラによって個人差が出てしまうのにちょっと違和感。

例えば正様が話している立ち絵がずっとあると、正様に雪がどんどん積もっていくんだけど、
途中で大佐が会話に入ってきて立ち絵に出てくると大佐は全然雪が積もってないっていう…
おかしな二人が並んでるのよねwま、少し気になる程度ですけどねw


あと、キネマのスチルが使われています。キネマの物語と合わすためだと思うんだけど、
結婚のスチルなどは、使い回しされてしまってて少し残念だったかな。。でも、
今回のポウラスタがあってキネマのラストにつながるんだねっていう意味では少し感動もしたので…

結局どっちがいいのか正直わかんないんだけどね…w


あ、誤字が若干多かったのは残念。

BGMも切り替わる時に3秒くらい無言の時間ができるのが…ちょっと残念。
でも、BGM自体は相変わらず素敵で独特の世界観を描いてるなって思います!
本当に素敵だと思う!



んでキャスト陣なんだけど、主力メンバーは文句なしです。

今回キャラ達が若い時期のお話が出るんだけど、その時の声の質がやはり違う!!
あからさまに、声を高くしてるわけではなくで、すごーく微妙な違いなんだけど
すごいなー。声優さんってすごいなーっておもう。
ちなみに5年後の声も微妙に低くなってるので、このちょっとした差を出せるってすごいって思ってしまう!


そこで、、残念なのが今回追加されたサブキャラの声優さん…

もし好きな方いらしたらごめんなさい。
今回、舘野という男のキャラを担当した、保阪尚希さん…

え?まさか?え、、、?本人?同姓同名!?って思ってたら、
やっぱりあの保阪尚希だったのね。
やはり声優さんじゃないので、すげー胡散臭いのwwww
まぁキャラ自体が胡散臭いキャラなので、合っていたのかもしれないけどwwwww
でも、変化がない!!ずっと胡散臭いまんま…っていうのがいただけないw

正直この舘野って男の役を、ちゃんとした声優さんがやっていたら
この物語の雰囲気もガラッと変わったんじゃないかなって思ってしまいました(^_^;)
んーもったいない。




そんなこんなで、少し残念なところも目立つんだけど、
でも、兄弟達の成長とおはるちゃんとの幸せな日々がまた見れて
本当に幸せな気持ちになりました!

華ヤカサイコーです!


てことで、ここからキャラ別感想ですです。
少しキネマの内容も書いてあります!ネタバレありです!

見たくない人はご注意を!








華ヤカ










宮ノ杜茂(CV:前田剛)



とりあえず、手始めにあまり本人ルートだとイマイチな
茂さんにしてみましたっ!

がっ!!!!


いやあああよかった!!!


キネマまでのあらすじは、確か
自分自身にやりたいこともなくて、
色んなことから常に逃げて生きてきたけれど、

はると出会い、自分のやりたいことをみつけて
洋服店をやろうとしたものの玄一郎に邪魔されて
また拗ねて、いじけて…←イライラしつつ。

使用人をやめて、静子さんのお店で健気に待っていた主人公の
おかげで、またやり直そうと頑張るって感じだったよね。

茂は恋愛も、ちゃんと前を向き合ってくれずに
なかなか気持ちを言ってくれない感じだったと思う。
はぐらかすというか、好きだけど…本気になったら怖いっていう
思いがどこかにありそうな臆病な茂だった気がした。


けれど、今回の茂は違う!!!

すっごい大人だった。
二人が結ばれたあとのお話で、
洋服店やら結婚式の準備やらで忙しいのだけれど、
ちゃんと逃げ出さず(←当たり前だけどw)
一生懸命な茂に感動っ!!

だけど、あのおちゃらけてる感じの茂は健在で、
たまにいい意味のいじわるにドキドキです(//∇//)

まえたけさんが元々好きなので、この声に囁かれると
どきーーーーーーーーーってしますw

今回は、主人公の悪いとこをしっかり叱ってくれて、喧嘩っぽく
なるんだけど…でも、その後の対応もまた大人で、
なんかすごくいい関係の二人だなって思いながらプレイしてました。

茂が玄一郎と向き合うという所もなんかジーンときたし。
玄一郎は玄一郎のままだけど
どこかいつもより覇気がないのがまた寂しくて。。

兄弟たちの関係もすごく良くて
笑ったし、ほのぼのしたし。いつの間にか素敵な家族になっていたよ♪


FDだけど、恋愛だけじゃない…なんかひとつの物語として
よくできていたなぁって思いました!







華ヤカ










宮ノ杜博(CV.岸尾だいすけ)


お次は博。

キネマでは…博が玄一郎の病気をきっかけに
勢いもあったけど、考えて考え抜いて、
はるちゃんと、お別れして医者になる道を目指すんだよね。

はるも父親が倒れて実家に帰ることを決意。

お互いいま一緒になるべきじゃないと納得して、

それでも約束はできないけど…いつか会おう、再会しようって
いって終わるのよね。

キネマではその5年後に再会するシーンもあるから再会してめでたしって
感じで終わるんだけど。


今回は、そのお別れした後に別荘に行った2週間のお話で、
別れてっ日も浅い状態でどうやって、はると博のお話が
始まるのだろうって思ったけど。


博が医者になる決意をして、勉強もしっかりしているけど
どこかなげやりで、周りに当たり散らしてるような、、
自分自身がその決意についていけなくて、モヤモヤしてる感じになっていて、

こんな博は博じゃない!みたいな感じに周りがなり、
進の進言もあって、実家に帰ったはるを一度呼んでみようってことになったんだよね。

結局、別れ方も急でちゃんとお互いの気持ちをしっかり伝えきれてないんじゃないかってことで。二人のためにも、はるを別荘に呼んで二人の時間を作ってあげようみたいなねw


そこから二人の時間が作られるわけだけど、
最初は、どうしていいかわからない博だったけど、
ちゃんと、話をして
医者のこととか、はる自身の思いとか、しっかり受け止めて
そして前に進んでいこうと成長する姿が見れて、なんかジーンとしたよ。

はるちゃんも自分の思いを再確認して、二人で決意を新たに、
今は別々の道を進むけど、それが間違いじゃないということを
そして、その先の約束はできないけど、再会はしようと…。

博なりの思いやりだよね、医者になったり洋行することで
その道なりが長いことから、はるに待っててって言わないのはさ。

それでも好きだから…いつかって思いはあって。
この再会しようって思いは、いつか必ず一緒になろうって思いを抑えて
相手を縛り付けない約束なんだよね。

好き同士今は辛いけどね…

最終的に再会して…っていうのが前もってわかるから
安心してられるのもあるんだけどねww

この別荘の2週間の時間があって、あの再会があったんだなーって
しみじみしたよ♪

とても初々しい二人が素敵な物語でした!






華ヤカ











有田喜助(CV.片桐勇介)


喜助は後半にやろうと思っていたんだけど、
先に依頼とアイテムをコンプさせるために、早目にやりました!

喜助との恋愛は、キネマの時…どうだったっけー?って感じで
あまり覚えてなくてキネマやり直してからやりましたが、、


キネマでは、
お互いやりたいこともまだあるし、
喜助の仕事のこととか、色々不安定だし、
はるも使用人の仕事をまだやりたいってことから
すぐに結婚じゃなく、恋愛結婚がしたいってことだったのよね。

最終的にプロポーズされて両親に挨拶するところまで描かれているけど、

今回はその
プロポーズしてからのお話。

なんだかんだプロポーズしてはいるけど、
時代が大正だけに、接吻もしていない二人www

今回玄一郎の依頼で喜助も別荘に行くことになるけど、
そこでどうやってふたりの関係が深まっていくかがみどころなんだけども。

喜助も頑張った!けど、周りが頑張りすぎwwww
ご兄弟やお母様方の協力や、何より千富さんが協力的wwwww
とってもいい感じなんだけどねw周りの反応とかもさw

そして今回は、恋愛要素よりも、お世話になった千富さんや、玄一郎に対する
思いとかのが多かったんじゃないかなって思ったんだよね。
だからいいお話ではあるんだけど、萌えが足りない(´;ω;`)

もうちょっとおはるちゃん、構ってあげてー(>_<)って思うww

所々、ムフフ(//∇//)ってなるんだけどねw
恋愛結婚って言いながら、女の人に免疫がない喜助のありとあらゆる反応が
かわいくって仕方ないんだけどねwww

最終的には喜助のエンドロールで…全ておkって感じになった私だけどww
あれはかわいいいいいいいいいいいい(/ω\*)
あの笑顔の喜助…素敵でした!!!

そのあとの後日談では、結婚式の様子も見れて満足です♪
欲をいえば、画廊でみれる結婚後の様子があるんだけど、
ここもうちょい甘いセリフ欲しかったー_| ̄|○

はるちゃんにだけ言わせて、喜助ずるい!!!←


ま、全体的に甘さは控えめな感じのルートでした。
イベントも少し少ないからねw





華ヤカ










宮ノ杜正(CV.宮内敦士)


お次は長男正様。

正様は、無印、キネマと周りに助けられて進むルートってイメージですね。

で、今回もそんな感じなんだけど、
今回は周りが勝手にというよりは、正様から望んで周りの意見を聞いたり
頼んでみたり、っていう部分があって
正様も成長したなって思いました←上から目線wwww


キネマの時、正様は自分が宮ノ杜長男だからっていう縛りから
なかなか抜け出せなくて、
はるとの恋愛もお互い好き同士だけど、
どうにもしてやれないっていうもどかしさがあったんだよね。

そこで、まわりが…特にたえちゃんと秀男が、はるのためにと
一役買ってくれて、二人をくっつけようって色々やってくれたんだよね。

キネマでの秀男は、はるの縁談相手で…
それを利用してって形でね。

結局、正様も兄弟たちや九十九院の後押しで、結婚ぶち壊し!めでたしめでたし
みたいなw

で、今回のポウラスタは結婚をぶち壊してしまったわけだから
親族に迷惑かけることになる。
それなのに、自分だけ幸せになっていいのかっていう
葛藤とかで、正様と喧嘩してしまったり
色々あるんだけれども、これも周りのフォローがあったりで
なんかダメだな、、正様wwって思うんだけど、
後半はすごくはるのこと考えてくれてたりして素敵な長男様でしたww

さなえ様との関係もすごくよくて、ちょっとウルウルしちゃったし。
長男で大人だけど、なかなか接吻しないこの二人が初々しくてね、
ニヤニヤしちゃうんだよwww
正様奥手!!!ww照れ屋で可愛い!!!

でもこっちに来いっていわれて…白目になったり←
とにかく、とてもバランスのいいシナリオで面白かったです!
強いて言うなら。ラスト…物足りない。。
そして画廊のオマケも、、物足りない!!!
毅…イラネー←







華ヤカ











宮ノ杜雅(CV.岡本信彦)

無印では1、2番目に好きだったんだけど、
キネマで一旦落ちたのねー。
なので、中間に持ってきた雅様。。

失敗した!!!wwwやっぱり後半にしとけばよかったwww

キネマではね、、
まだお互い専属使用人と結婚の違い…というものに、、
わかってるよなわかってないような、、、
まだ、好きだの愛だの、、そんなのを言いあうには程遠い感じの二人のまま
終わったんだよね。
接吻はしてたけどねwww

雅様の態度が、どうしても、、ツンデレすぎるからwwwww
わかりにくいというか全然素直になってくれないのよねww
デレはするんだけどさwwww

でも、玄一郎との勝負に関しては一番しっくりする終わり方で、
良かったんだよね。
病気のことも普通には治療してくれないってことで、まだ認められてない海外で使われている薬を使って玄一郎に治療をさせ屈辱を…といいつつ、、そこに
なんか優しさを感じたりね。

で、ポウラスタでは他のキャラの時には3月になくなってしまう玄一郎が春まで持った話になってて、なんかちょっとジーンときたり(ノД`)

んで、肝心のはるとの恋愛は、
そうねぇ。最初の方はまだまだ専属と結婚に総違いがないんじゃないかなって思ったけど、雅様がね決めるところは決めるんだよなぁああ、、、(//∇//)しかもシレっとwwwそれがいいwww
でも、はるからの質問に戸惑ったりするところは年下だなって思わせたり、、
とにかく可愛いぃいいいい!!!(//∇//)

とにかくね、、、バカ!死んじゃえ!ゴミ!!っていっぱい言われるけど、
それが、愛情こもってるんだよなぁああ、、可愛いんだよなぁああ

所々、こうして欲しい…的なことに、はるがしてあげたりすると
素直じゃないんだけど、喜んでたりする感じがたまらないの!!
あぁぁああ表現難しいwwwwwwwwwwwツンデレと言ってしまったらそれまでなんだけど、、
こぉ、、ちょっと母性本能くすぐるんだよね、、w
雅の昔の事とかも話してくれるんだけど、
あぁやっぱり寂しかったのかなって、、そばにいてあげなきゃ!!って
思っちゃうんだよねw
で、雅様を相手している、はるちゃんの心の広さも私は好きwwww
他の兄弟達の時より、さらにたくましいなって思うwww

バカでドジだけどねww

うまく説明できてないけど、、私、このルートすごく好きでした!





華ヤカ












宮ノ杜守(CV.泰勇気)

毎回毎回、キネマの感想からになっちゃうけど( ̄▽ ̄;)
覚えてなくてやり直してるからねw

で、守のキネマは
今までの所業をもみ消す代わりに宮ノ杜に来いと玄一郎から言われて、
守は玄一郎の企みを知るために、それを了承し宮ノ杜家に来たんだよね。
滞在中は、宮ノ杜家の者たちは殺さないという約束もしてね。

最初は怖がっていたはるも、守と話すことで怖さも取れて、
自分の使用人らしくない言動で、落ち込んでたりした時に
守様が、アドバイスをくれたりで…お互いの距離が縮まるんだよね。

そんな中専属使用人になって、信頼関係を築いて
もう殺しはしないと約束するものの、

玄一郎と加山首相の問題で、玄一郎を自ら庇い自分が加山を殺したということで
逃亡してしまうのね。

でも
「信じて待っていてくれ、必ずもどる」
いう言葉を胸に
はるはずっと待ち続けて、生誕祭の夜に守様が迎えに来てくれて~って流れで
共に生きよう!って感じで終わってるんだけど。

ポウラスタはこのすぐあとの話になってるのねww

流れ的に、別荘に行くことになってそこでの二人の時間をって
なるはずなんだけど…www
守様大忙しwwww

夜には兄弟の酒宴に付き合わされwww
7日までの締切に追われww
はるの実家の問題とか、色々ねww

特にはるの実家の件では、全然解決しなそうだなーって
守様のやる気ないなーって思ってたけど、
なるほど!そういうことねー。って納得いくものだった。
みんな、はるのために!って一生懸命になってくれてたけど
守ははるの実家を知らないから…その大事さが分からぬゆえの
煮え切らない行動だったんだんって。

とにかく、はるさえいてくれればっていう感じでね。
だから愛は伝わるし、人間らしいっていうか現実的というか、そう簡単にすむ問題じゃないよね…
っていうルートだった。
それでも、守はできるだけのことはしてくれるし、
きちんと気持ちもわかってくれるから、いい男だなって思うw

雅様みたいに、解決!って感じではないけど、普通を求める守様らしい
お話だったなって思いました!

そして、お笑い担当じゃないかとおもう√でしたwwww






華ヤカ











宮ノ杜進(CV.梯篤司)


無印でもキネマでも煮え切らない進にイライラさせられてるんだけど、
何故か後半に持ってきたww
好きなんだよねw進のことが意外にw←

てことで、キネマからまたやり直したんだけど、
キネマの流れでは、
守とはるを撃った犯人が秀男だってことがわかったとき
進がブラック進になるんだけど、
そこから、、進自身が自分が他人に興味がない事と、怒りで我を忘れてしまう事、
は止めが効かなく人を殺めてしまいそうになること、これらに気づくんだよね。

それらを受け入れて前に進みたいってなるんだけど、
今度は三治に裏切られて、殺そうとしてしまうという、前と同じ展開で。
それを必死にはるが止めて。
我に気づく進なんだけど、この時にはるの髪の毛が切れてしまうのね。
その責任で、結婚を申し込む進だけど、
結局、はるの気持ちとか関係なく、結婚すれば喜んでくれるとかそう思ってて、
進だけが空回りしててww

そして、周りの助言で、自分がはるが好きでそれで結婚したいんだって事に気づく
どうしようもない感じww

はるの方は、進との結婚に嬉しさも感じつつ、責任を取るためにと言われたもんだから、
進に迷惑かけているんじゃないかと悩んでる矢先、
玄一郎からの圧力もあって、さらに悩んでたんだよね。

それに気づいた進がどうにかしようとして、玄一郎と話そうとするんだけど、
加山との揉め事で玄一郎をかばって、代わりに撃たれてしまうのねー。

それもあって、すべてが丸く収まって、終わる感じだったんだけど、

今回の進は、自分の気持ちがはっきりわかったからなのか、
すっごい積極的でね!!!!
はるがタジタジになるんだけど、私はこの積極的で少し強引な進は大好き!!
もう、はるが好きでしょうがないんだなってww

今回のポウラスタのシナリオで、進に降りかかる問題は他の兄弟と比べて
些か酷だなって思ったんだけど、
対処の仕方は、やはり進様wwぜんぶはるに決断させようとしてる受身体制で
ちょっと煮え切らないwwこの辺はすごくイラついたww
はると自分以外に興味がなくとも、興味ないものの問題は捨て置くっていうのは
やっぱりねww
それをご兄弟に指摘されて、進も気がつくんだけど、、気づくの遅いよww

ま、何とかなってよかったなーって感じw進はまだまだ不安定なキャラだなって思ったけどねw

でも、わたし的には、はるにしか興味がない!っていって異様に執着している進に
ドキドキだったよねwwwwwある意味病んでるよねww←

とりあえず、スチルで屋敷の廊下で壁に手をついて接吻のがあるんだけど、、、
あれやばい!wwあのスチルすっごく好きww
そして積極的な進も好き!!!ww

イライラもさせられたけど、でもやっぱり進様もいいなって思うルートでしたw




華ヤカ











宮ノ杜勇(CV.田坂秀樹)


大佐のキネマをやり直してからだったんだけど、
キネマでは、大佐の初恋が発覚し、おはるちゃんにベタ惚れする感じだったかなww
後半w
そしてラストに衝撃的な出来事!
加山首相におはるちゃんが撃たれてしまうってとこでエンドロールだったね!
その後の展開で、無事に退院して結婚するのが描かれてたわけだけど、

今回は、退院したあとのお話で。
入院したことや、大佐とも結婚が決まってるので使用人の仕事はやめていたのだけれど
トキ様のところから、大佐のもとへ戻ることになって、
そのまま別荘に行くことになるのね。


おはるちゃんは、使用人のお仕事をしたいんだけど
大佐がなかなか快く承諾してくれないし、誰かがおはるちゃんに命令すれば
イラっとする大佐だったりで、
とにかく、おはるちゃんをものすごく大事にしてるのと、俺のものだぁあ!っていう
独占欲?が最初すごいwww
でも私はそんな大佐がすごく好きww

途中、いつまでも自信のない、おはるちゃんに怒る大佐
怒って後悔してる大佐
大胆で直球すぎる大佐ww
そして、おはるちゃんのために、一生懸命考える大佐

どれも素敵過ぎました。
悲しい思いだけはさせたくない、どんなことがあっても必ず守ってみせる。
いろんな問題にぶち当たってもこの根本的な思いは揺るがない大佐だから
ゲームしててすごく安心感があるのよねww

独占欲は相変わらずな感じで成長していないけど、
でもすごく精神面で大佐は大人になられた…そんなルートでございました!

私も大佐と結婚したい←
守られたい←



ってことで終了です!

やっぱ一番は大佐かな。でも雅様も捨てがたい…
そしてまさかの茂が急上昇\(^o^)/でもみんな好きかな、、、w
進も、なんだかんだ好き←

とにかく、相変わらずすごい濃い内容の華ヤカでしたw
素晴らしいゲームですね!