なんか、アメーバもなんとかどうにか銭を集めんと頑張っておられますね。

で。
PCでボーイフレンド(仮)が出来ると聞いて!
さっそくやってみた。

(ちょっとやっただけのくせに、めっちゃ悪評ですw)

→ ………なにこれ。
  長い。スキップ不可のPV?みたいなのが延々流れるんですけど、長い。
  そして音出ない。声が出る!という売り文句がどうとかの前に、音が出ません。
  とりあえず、話を進める。
  ……なんていうか勉強もせずに恋のお呪いの為に学校を当てもなく走り回る主人公は正直しんどいし、それに「偶然出会ってお呪いの詳細情報を教えてくれてその上是非一緒に探そう?って申し出てくれる初対面の生徒会長(?)」とかなにそれ怖い。正直ヒいた。
  一人目の美術室?の子を進めてみれば、いくらゲーム的に最初は仲良くないといえ、ひどい罵詈雑言を浴びせられ、それにも関わらず追いかけて回り込む主人公も頭おかしいし、初対面の人間に向かって悪しざまに罵ってくる攻略キャラも頭おかしい。
  というわけで、これはダメだ(笑)
  これ、ホントに人気あるのかしら。

もひとつ。
ピグブレイブという新しいゲームが出来ると聞いて!
早速β申し込んでみた。
でも、仲間とどうこう!っていう売り文句の時点で私には合わないような気もしております。

一番大好きだったピグアイランドはいつの間にやらクエストサービス終了しておりましたし。
ピグから手を引いて結構経ったので、アイランドだけでもちょっとまた遊ぼうかな~とか思ったら。
もうなかったていう^^;
一応ワールドとかも覗いてみたけど、うーん、やる気にはならなかったなぁ。
どんどんクエストが面倒な感じになっていて。
アイランドなんてひたすらクリック、無心にクリック!だったから、私には楽だったんだけど。
それがダメだったのかしら。

ひとまず、忘れてなかったら12/22頃にもう一度ピグブレイブチェックしてみよーっと。
遙か6、まさかの黒龍の神子主人公だそうで!!
わー!!♪
勝気黒龍神子ちゃんがどうなるのかすごい楽しみ^^
ほんわか緑な白龍神子ちゃんも可愛いし。
衣装はなんかネオアンみたいな、時代も世界観もわからない人が若干名いるけど、まぁ気にしたら負けだ(笑)
今回久しぶりに、鬼の一族にまた主眼が当たるようで物語が楽しみです。
一つ気になるのは、斎賀さんはやっぱり戦闘時くらいしか声でないの??ってことです。
斎賀さん大好きだから、今回ばかりは主人公もいつものON/OFF機能アリにしていっぱいしゃべって欲しいーー!!
私は絶対ONでプレイするからー!

あと、初代アンジェがまさかのリメイクするそうで。
わぁ……。
なんか大分以前とは趣が違う感じが致しますが、個人的にはこれはこれでアリかな。
絶対以前と違ってエピソード的にゲーム内も盛りだくさんになるんだろうし(じゃなかったら容量少なすぎでおかしなことになるし)、新しい絵にあった感じのストイック&切なさ増しになった感じなら、アリだと思う。
なにより、久々に本家でアンジェシリーズですもんね♪

ネオロマシリーズは遙か5とかエトワールの一部とかたまに微妙な部分もあるけど、ほぼほぼどの部分をとってもクオリティ高いので期待!!
大団円エンドと、四神エンドクリアしました。

以下、ネタバレのようなそうでもないような雑感。


・大団円エンド。
あー、遙か3的なアレなのに、遙か3の時の「はわあぁぁぁ!」っていう感動が一切ない。
「はぁ」くらいなもんです。
隣が天海っていうのが、やっぱメインは天海だったんだなーっていう感じ。

・四神エンド
(笑)
なにこれ?ww
意味わからん。
どうでもいいけど、四神の語る「想い」はそのまま天海の気持ちなんだろうなと思います。
神だから、という隔たり。

・崇くんエンド
……もうね、エンディングくれとは言わないから、せめてどうなったかっていうエピソードくらい語って欲しかったです。
っていうか、崇くんの苦しみを誰かわかろうとしてあげてよ。
空気すぎて泣けます。
崇くんのテーマ曲タイトルが「ダイスキ」っていうのが、いいな、って思いました。
「好き、そんなわけない、憎い。
 嫌い、嫌い、死ねばいいのに。
 ……(スキ)」
って感じで。

風花記で、崇君エンドがホントにあるらしいのですが、別に恋愛したいわけじゃないんですよね。
ただ、物語冒頭のように、複雑な思いを秘めつつも、仲良しごっこの延長を、今度は裏なく続けて欲しいっていうか。


ぜんっぜん関係ないんですが。
楽園生活ひつじ村のアリスイベントで、AP回復薬170本使って、時間も3時間かけたのにイベントをクリアできなくて、心折れました。
なので当分ゲームはいいかな…って感じ。

華アワセはやりたいけど(笑)
他のゲームは当分いいや……(-_-)
天海クリアしましたー。

以下、ネタバレ感想~。





とりあえず、メインルートが実は天海だった、ということはわかりました。
神子と天海の恋愛、には特に心にくるものは全くなかったのですが、天海がすごく哀しい存在だったということはすごく伝わってきました。

暗闇に生まれ、暗闇に生き、いつから存在していたかすらわからない程の、永遠ともいえる歳月を暗闇で過ごしてきて、初めて「光」を見た。
それが、神子。
その直後、神子の身代わり的に呪詛に囚われ、強制的に「公儀を千年永らえさせねば消滅」という運命を決定づけられる。
それでも、特に不幸とも思わない。
何故なら、今まで暗闇に囚われていたのが公儀に囚われたからといって、何が違うというのか。
不本意なことで、痛みも苦しみもあるけれど、それすらどうでもいい。
そして数百年。
「光」が再び目の前に。
光のことばかり考える日々。これが愛しいということ。
光を見ていたい。出来ることなら光に己だけを照らして欲しいと思う。
けれど、そう思うだけで、それを「願う」ことが観念として理解できない。
無自覚な願いは、光と相いれず、やがて光の中、消えゆく。
それもまた、仕方ないことなのだ。

っていうのが、天海なんですよね。
この無常感、素晴らしいと思います。

ただ、だからといって神子の行動が、常と変わるかっていうとそうではないので特に盛り上がりはしなかったですが。

ラスト、自分の命が消えるのも考えずに天海を探して時空の狭間を彷徨う神子の姿は、「神子:ゆき」というキャラクターを象徴している行動だなーと思いました。
自分の命とか、誰かの気持ちより、「私が今こうしたい」ことを優先するという、怖いくらいの子供っぽさ…というか一途さ、というか。
無垢というか、愚かというか。
ゆきがしたいことが「世界を救う」で良かったね、世界、って感じ。
もしゆきが「何よりも天海が大切」とか思っちゃってたら、多分一瞬で二つの世は消えただろう。
まぁ、その方が物語としては面白かったかもしれませんが。

エンディングも、天海が「ゆきと生きる数十年」の後は、また暗闇で永遠に過ごすのかと思うと、なんともいえない感じがして、いいですね。
ゆきは幸せ、天海も幸せ。
でも、その後天海は……的な。

とりあえず、天海がずーっと「愛しい子」って言っていることが、おかしくない設定がちゃんとあったので、個人的にはこのルートは良かったです。
プレイして面白かった、ということではなく、説明がちゃんと納得できるものだということがわかって良かった、という意味ですが。

あとは大団円と四神ですかね。
早く風花記やりたいです。
薩摩のご家老の帯刀さんクリアしましたー。
こういう冷静で上から目線キャラも好きです!

今回は特にネタバレしない感想~。

お話は面白かったです!
特に「ここがダメ!」ってところなし。
権力とお金持ってる年上男性が、10歳の神子に好かれようと右往左往してる様は可愛らしいです。
しゃーないよ、神子ってば絶世の美女な幼女だから。

なんとなく、口調だけ聞いてるとツッキーを思い出します。
それのせいでかなり勝手に脳内好感度UP!(笑)
夢中になっているのを悟られたくないとか、でもなんとか好きになって欲しい、みたいな。
いかにも高校生男子っぽいあれやこれが楽しめました。
まぁ、ご家老だけどね!

ホント特に悪いところはなかったんです。
けど、まぁ、あえて言うなら「遙かである必要はないな」ってことでしょうか。
普通に現代モノでいいんじゃないかな、この話。
遙かだからこその展開とか、一切ないし。
いや1個あるけど、まぁあれはなんていうか金太郎ですから。

というわけで、八葉と黒龍の神子、一通り終わりましたー。
あとは崇くんと大団円と天海ですかね?
今回も攻略本買ってないから適当に詰まったらサイト頼る予定。
3までの出てる本全部買って必死にプレイしてたのが懐かしいです。

では、次は……えー、まだ見てないエンド目指して頑張ります(笑)


22:00 追記。
あ、なんかすごい帯刀さんを好意的に見ていた理由はツッキーかと思ってたんですが、このひと姫空木さんだ。
声優さん姫空木さんの方でした。
姫空木さんなら仕方ない。
連日テーマ曲ヘビロテしてるのに遙か5プレイ中気付かないとは…(笑)