下天、Vitaで夢灯りセット版発売するそうですね。
ここ長らくゲームソフト買っていないのですが、それ以前に購入しつつも全くの未プレイ作品が軒並みPS2のものはPSPに、PSPのものはVitaに移植されていて、なんというか、なんというか( ノД`)

それはいいとして。

秀吉クリアしましたー。

なかなか良かったです、下天。

話が全体的にしっかりしているし、ご都合主義的なものも個人的には全く感じなかったし。
キャラもとりあえず、主人公と秀吉に関してはとっても良い感じでした。

話の起承転結は期待しすぎていたのか、そんなに感動!とかはなかったです。
でも、光秀なら裏切者でもおかしくない、とか、「この人物はこういう人間」というプレイヤーの思い込みやらなんやらをうまいこと利用した秀逸なストーリーだったかと。

あと、やっぱりコーエーさんはすごいですね。
何がって、曲とかスチルとか立ち絵とか、背景をズームさせるのとか操作性とか、とりあえずゲーム性の全部。
ここまでストレスフリーなのって乙女ゲームでなかなかないと思うんですよね~。
誤字脱字や言い回しがおかしいとかも一切ないし。

未だにコーエー作品で唯一そういうミスがあったのはアンジェリークエトワールのオリヴィエ様と買い物に行った時のセリフ枠の名前ミスだけですもん。←どんだけしつこく覚えているのかって話ですが。

一つのゲーム作品としての完成度に感動しました。
やっぱコーエーさんはこれからも信仰していこう(笑)

次は蘭丸予定~♪



なんだかんだが落ち着きました。
以下、なんだかんだ。

11月・12月…引っ越し準備
1月   …免許合宿&引っ越し
2月    …妊娠発覚
3月・4月 …つわりに苦しむ
5月    …つわりが終わってフィーバー!←NOW!

年末で仕事を辞めたので、免許合宿に行ったんです。
そしたら、途中から匂いとか食べ物とかすっごい気持ち悪くなって。
検査薬使ったら案の定でした。
一応免許はとりましたが、あれから一度も運転していないという。
多分出産して数ヶ月するまでしないと思うので、もう絶対運転の仕方忘れてるでしょうな(;´・ω・)

年末は遊ぶ時間があったのですが、結局あんまり遊んでません。
遙か5風花記もほったらかしです…。

ようやくつわりが終わって、アニメ見たりゲーム(アプリ)したりしてます。
アプリは、あんさんぶるスターズとヘイデイとつぐmeとマイにゃんカフェとフレンドラ。
あんスタとヘイデイ以外は入れ替わり激しいです。
FFグランドマスターズとか18、エブリタウン、メルクルストーリー、夢100、タウンシップ、リトルノア……色々手を出し、そこそこ進めては放棄、っていう。

今月に入ってめっちゃ元気になったのでアニメいっぱいみました。
魔法科高校の劣等生、精霊の守り人、ログホライズン、ノーゲームノーライフ。

そろそろ遙か5風花記か、下天の華か、とにかく難しくないやつをプレイしようかと。
子供生まれたらゆっくり出来なさそうだし。

9月予定なのであと4ヶ月の間に、出産準備と、どれだけゲームとアニメを消費出来るかが勝負です。
一年半はゲーム何も購入していないにも関わらず、一本も積みゲーが消費出来ていないので。

子供は二人欲しいので、次にまとまった時間がとれるのは数年後かもしれないです。
そしてその頃にはパートか何かかもしれないけれど、仕事も再開するし…。
この四か月が人生最後のフィーバータイムかもしれない……!!
久々にまとまった時間がとれたのでゲーム!
しかし華アワセはちょっと、一年ぶりにするには心折られそうだったので風花記をば。

……、あれ?私小松さんの終章までプレイしてるw
最終決戦まで遊んでたようですw
クリアしましたww

ちゃんと遙か世界観ならではのルートだったように思います。
回想録見る程でもないので、あんまり覚えてないですが。

遙か5がツッコミ所多すぎで穴だらけだったのですが、その辺りちゃんと埋めて来ていたように思います。

主人公の性格と、ルートがしっかりした、くらいしかパっと思いだせませんが。


今から福地桜智さんプレイしてきます。
まるっと一年アメーバから離れてしまっていました。
と言っても、まだあと数ヶ月は戻ってこれないのですが。

とりあえず、無駄な一年間の出来事をば。

昨年11月末…婚活開始
同 12月末…結婚を前提にお付き合い開始
今年 1月 …お付き合い
   2月 …同棲開始
   3月・4月…結婚準備
   5月 …結婚式を挙げる
6月 …入籍
   7月・8月…ハネムーンと新居を考える
   9月 …ハネムーン
  10月 …新居物件を決定
  11月現在…ローン申し込み ←NOW!

こんな感じ。

結構ハイスピード。

おかげでゲーム全然できてません。

マジ華アワセの姫空木さん以降何も触っていないっていう。

4月頃に念願のスマホにしたので、あんさんぶるスターズとかときレスとかヘイデイとかアプリは遊んでいますが。
お話がちゃんとあるゲームをしっかり何時間も遊ぶ暇がなくて( ノД`)
やるからにはちゃんとやりたいしね。

来年はゲームしたいです。
とかなんとか言って子供ができて結局出来ないとかになりそうでコワイ。

ではでは。
事前知識があるのとないのでは、こうも感じ方が違うのか……!
って感じです、姫空木編。
なにより、姫空木さんはバッドエンドが似合いそうな言動行動が多くってもう><
蛟編の姫空木さんを見ているので、終始甘々なところとか、結構多いのかな♪蛟編じゃ蛟さんだってそういうシーンあったし♪とか思っていたら、終始「姫様マジ姫様……」ってなること請け合い。

蛟編と違って、細切れにプレイしていたのでそこまで物語にのめり込めなかった感があって残念です。
落ち着いてやれば良かったー。

時系列のまま感想書き連ねているので、いつものごとく始めと終わりで矛盾あります(笑)
どころか、途中から別の日に書いたので後半ノリが違う(´・ω・`)


以下、メイン姫空木ネタバレ感想。

葵さん……。
泣いていたらハンカチを貸してくれて、親身にアドバイスをくれて。
きっと、本来蛟さんが関わらなければ葵さんはこうなんだろうな。
人間誰だって、周りに認められたいって思っていうものだし「とっても気持ちよかったのに」っていうのも嘘じゃないだろうけど、それでも、人に優しく出来る人だったんだよね。
多分蛟さんが関わると人が変わる(それを本性と言ってしまうと身も蓋もない)けど、それが全てじゃないのも確かなのでしょう。

6日目。
ここまで、何事も、そう、何事も起きずに来ているのです。
こわい……。
曲がちょっと不穏になるだけでもう……。
蛟編やってから姫空木編やってたら、もう、これから落ちるだけなんじゃないかと戦々恐々。

蛟さんがやたらイイ人で、超可愛いのですが。
これも蛟ルートでどうなるのかと思うと。
こわい……。

なんかもう、まどマギとかみたいに、絶対上げて落とすやつだ!っていう目線で見てるから、6日目で初めてうつろひとか出てくる時の曲流れただけで「ビクッ!」ってしました。

ああこわい。

11日目。
庭にー、姫空木さんがいたー……。
ずっと……。
いやいや蛟編と違って今度は純粋に心配してだからね、全然おかしく……、ないわけあるかぁ!(笑)
いやもう、姫空木さんマジ姫空木さん。
共通ルートでも姫空木さんだ。
しかし、それでもこんなになんか変なことになっていても、やっぱりみことちゃんがブレずにいてくれるので、話に芯が通っている感じになっていて、とてもいいです。
ふわっと流されると、戸惑いますからね^^;

13日目。
なんかこう…、自分で求めて自分で怖気づいて、先手を打って殻に閉じこもって、でも本当に望んでるのはそうじゃなくて、っていうのがアリアリとわかる感じ。
姫空木さんは本当に危ういですね。
「姫」している時は強いつもりなんだと思うのですが、全体的にどうにも姫空木さんなので。
「芯が強くて男前」というのも偽りじゃないのでしょうけれど、どうにも(ry


ここまで書いた日と、ここからの間に二週間の放置期間が。
メモを写しているので、前半は日付もメモってたことに今気づいた(笑)


姫空木さんとは関係ないんですけれど。
カラクリくんが「ずっと、らせんのうえでまってる」って文章がでるのですが、音声は「ずっと、らせんのしたでまってる」になっていて、文章自体も抽象的だから、どちらが正解なのかわからないのですが、これはどっちなんでしょう。
※結果的には「らせんのうえ」だったので…収録時のセリフミス?

姫空木さん。
内面が複雑すぎて、というか、内でグルグル考えすぎるきらいのある方なので、なんというか。
依存と神聖視と独占欲でいっぱいで、なのに自分では自分のことを心が広くて優しい姫様を演じ切れていると思い込んでしまっているあたりがもう。
ちょっと間違えばすぐに鬱展開に行けそうな言動を繰り返すので終始ハラハラします。
自分の思い通りにいかないと、すぐに「どうせ僕には無理なんだ」って線を引いてしまうのも、すっごくメンドクサイ!(笑)
けれど、そんな性格になってしまっても仕方ない裏付けが、そりゃあもうちゃんとあるので、全然イヤにならないのですが。

そして今作でも良心!!
蛟様!
良い人です。本当にどっからどう見ても、良い人です。
「お前は察しのいい男だというのに、自分のことはからきしなのだな」
ホントその通りですからね。
蛟さんが姫空木さんの「親友」で本当に良かった。
後半の「面倒な男だ」といい、本質、というか、姫空木が決して「良い人」なわけではないことを承知で付き合っているあたりがすごく好きです。

あと先生の過去がちらりと。
こころにも あらでうきよに ながらえば こいしかるべき よわのつきかな
--この辛く悲しい世の中を、不本意ながらも生き延びていれば、いつか今宵の月が恋しく思えるに違いない
先生は好きな人を亡くしたことがあるのか…。

姫空木さんが、本当に弱い自分を認めてからは、ようやく安定してくれて、一安心でした。
本当に一安心、……出来るはずもなかったorz
姫様マジ姫様……。
消えないでくださいましーー!
安定の粛清厨いろはさん覚醒で、もう本当にどうしたらいいの!っていう感じが「華アワセ」っぽいです><
イっちゃってるいろはさんを止めてくれたのは百歳さん。
百歳様ー!!貴方こそエンゼルっ!!
何故に華アワセの堅物系は「お清め」をしたがるのか!^^;

今回のくれなゐ様は、前作より「暴虐・性に奔放」傾向が抑えられ、逆に「よく周りを見ている」「人の機微にも聡い」という面が前に出ていて、純粋に良い人感が強くて良かった!
前のはホントひどかったですからね。
今回はほとんど文句なくかっこいい。

玉・鈴・露の三人も、前回も憎み切れない、悲しい存在でしたけど、今回は最初は敵ではなく現れたせいか、更に悪いコトはしているけれど、悪いヒトじゃないという面が強くなっていて悲しい。

みことちゃんも、最初こそ、状況が状況だしで、色々と迷いがあったみたいだけど、心を決めてからのみことちゃんはさすが主人公、かっこいいです。
さすが王子様。

彼の罪は私の罪。
彼は私が護ります。
そう言い切って、本当に罪人だった人のことを受け入れるっていうのがすごくいい展開。
一切の迷いなく。ここポイント。
良い子なのに、イイ子ちゃんじゃない、この絶妙な展開すごく滾ります。

花神さんと姫空木さんという、姫空木編の二大重要人物がどちらも「本当は何を考えているのかわからない人」という感じがずっとしているので、最終局面にくるまで、モヤモヤ感が抜けませんでした、姫空木編。

軽々しく(もちろん華園内では道理が通っているけれど)、「粛清」をする世界だからこそ、大量殺人犯である者だって、華園の法律の中では「赦される」。
それでも罪は何一つ消えないし、何が変わったわけでもない。
ただ、世の中から追われない、というだけで。でもそれもとても重要な事柄ですし…。
今後どう生きるか、幸せになれるかはその人次第ですから、これでよかった、のでしょう……。

えー、あと。
目覚めてすぐに脱がせて床でってのはいかがなものか。
すぐ!そこに!ベッドあるじゃん!!(笑)
あと、姫空木さんは自身の何をもってして「辛抱強い」とか言っちゃったのか。
物語中、背景が背景ではあるけれど、とりあえずすぐに逃げるしかしてなくなかったか…^^;
そもそも辛抱強かったら、マツリカと花神さんの話の前に脱がさないですよねー??っていうね!

精神体で切腹、というのも、そうしたという魂の事実が、それを本当にするのでしょうね。
鏡面世界の詳しい定義はわかりませんが、多分。
花神さんは途中で豹変しましたが、びっくりはしたけれど、嫌いにはなれなかったです。
そういう愛もあるだろう。
人間としてはずっと、ずっと一人の為に行動するその信念は純粋にカッコいいと思う。
良いか悪いかで言ったら、そりゃ悪いのですが。

まさかの。
まさかの、斧定先生が数斗チャリス。
いや、カラクリくんが明らかに怪しいし、それに気づかない斧定先生もおかしいなーとは思ってましたが。
その「おかしい」っていうのがまさかの数斗だとはまっったく!思わなかったので正直「え?ぅえ?どゆこと?」ってなりました。
蛟編の斧定先生に敵意は一切なかったと思ってもいいのでしょうか。
二度目の今回に賭けていた、というのは物語序章あたりからそれっぽいことを言っていたけれど、ううん?

後半のチャリスはゲーム的に言って「第3作に乞うご期待!!」って言っていたので、次作は、蛟編と姫空木編が、ツキが違う、っていうそこら辺がはっきり明らかになるのかな、と期待。
……4作目、いろは編的なものも、出るんですよね?
例外的な形になる可能性が大きいですが、出ないというのは無いですよね。
ですよね???
一番人気だもんね?
うん、ないない。

でも斧定先生も、百歳さんも、ツキに惚れてるって、一番最初の……ツキ?は何者で、皆さんも何者だったのか。
帝と五斗もすごく気になるし。
帝・五斗+五光+斧定先生+百歳さんに惚れられてるってどんだけ。
もしかしたら五光のメンツに帝か五斗がいてもおかしくないですが。

しかし、最後まで行っても姫空木さんは姫空木さんでしたね。
最初から最後まで、ブレない感じは素晴らしいです。
ですが、……いや、あれ以上はないか。
幸せハッピーにはどうにもなりきれない過去がありますし。

華アワセ時の「赦してあげる」という言葉は、裏に「自分は赦されない」「自分が赦すことなど不可能だけれど」っていうのが含まれていると思うと、姫空木さんの情緒不安定になるのも時間の問題って感じはすごくします。
生きていることが全部苦しいですもん、姫空木さん。
姫様でいるのも虚しいし苦しい、人を殺す手引きをしているのが恐ろしいし気持ち悪い、空木でいるのが嫌で消えたい、でも、僕はいつか救われたい。
なんという病み要素と闇要素のカタマリなんだ姫空木さん。

蛟編の姫空木さんが、みことの水を吸い取って一緒にいるエンドの時。
「幸せですか、姫空木さん……」とか思ったけど、あれ、幸せだろうね姫空木さん。
うん。
誰でもない「王子様」になれて、ずっと「お姫様」と一緒にいられるんだから、そりゃあもう幸せですよ。
なんでしょうね、ハッピーエンド見た後で、バッドエンドの幸せにも気づくって。
さすが姫空木さん。

他ルートが今から怖いです。
…他ルートの姫空木さんが。