2周目クリアー!
そういえば、1周目は「面白かった!」っていう後味が先行してて、2周目でふと思い出したのですが。
華アワセ、結構クセが強いゲームな感じはします。
私がプレイする分には全然平気なのですが。
・ちょいちょいイヤラシイ話題や展開になる。
→まぁ、PCゲームだし。それも味かなーと。好きでもないけど。
キャラによっちゃセクハラだし軽犯罪だけど、まぁゲームだしね。
・口調が堅い感じだったり雰囲気のあるキャラでもカタカナ語多用したり「い」抜きする。(「しています」じゃなくて「してます」、「やっています」じゃなくて「やってます」みたいな)
→「ら」抜き言葉までいってないし、高校生だし、いいのではないかと。
斧定先生とか、私は結構「先生」に「理想」を求める方なので、アリかナシかで言えばナシなのですが、攻略キャラじゃないので、全然オッケーです(笑)
逆に、そういう良い意味でのラノベっぽさというか俗っぽさというか、そういうものもゲームの作風としてまとまってる気がします。
ていうか、話が面白いから細かいこと気にならないのですよ!!
例えば薄桜鬼とか、世界観や人物像が「こう」って決まっているはずだ、と思わせるものだとこの言葉遣いやセクハラ問題は個人的に完全NGなのです。
けど、華アワセってなんか、「考えるな、感じろ!」って感じで、考察とかどうでもいいからとりあえず楽しんだもの勝ちなゲームな気がしますです。
あえて気になる点といえば、斧定先生のボイスだけ籠って聞こえるんですけど、収録の問題かな?ってことくらいです。
というわけで、姫空木さんネタバレ感想。
BADエンドしかないとは聞いていたけども全体的に不安煽られる仕様でした。
基本、例の誰をパートナーにするか選択で姫空木さんを選んだだけなんですが。
あれがルート分岐なのかな。
で、ですよ。
ルート分岐して、ちょっとしてから。
そう、キスを姫空木さんがしちゃったりしてから。
なんか姫空木さんが怖いのです。
セリフは普通なのに、ゆっ……くりと、じわりとしたしゃべり方をよくするようになって。
みことは何とも思ってないみたいなんですが、明らかにみことへの執着から精神不安定になってる感がありありと。
泉姫の誘い水にあてられてからは更にやばい。
落ち込んだり、急にはしゃいだり、と。
……夜中にずっと外で待ってたりね。
それが29日にですね……表面化するんですよ。
「ずっと見てた」
夕方から朝にかけて徹夜で書類整理して、完成させて、眠ってしまうまで、を。
ずっと?
「うん、ずっと見てた」
こわいーーーー><
そして自室に監禁。
白いドレスを纏わされたみことは何故か自失している。
目は開いているのに意識のないみことに、愛の言葉を囁く姫空木さん……。
でもなんていうか、自室ってあたりがもう衝動で攫いましたってのがまんま表れていて。
大丈夫なの姫空木さんこれ最終的に報われずとも救われる話になるの??!!
ってずっとドキドキしてました。
そしたらなんかおかしい姫空木さんはうつろひがー!
「好きなものを好きと言って何が悪いの?」
「僕はずっと我慢してたんだ、ひとつぐらいもらっても…いいよね?」
「いいと言ってよ、お願いだからさ。ねえ?ねえっ?」
こういう発言しちゃうキャラ、私は憎めない質です。
あ、百歳さんが今ルートでも名言を。
「唐紅、言葉をつつしみなさい」
まさしくです。
言葉を謹んで言うと、唐紅先輩は「お前が思わせぶりな態度とったから、あのイイ人が狂うほどお前に執着したんだろうが。理由があったとか抜かしてんじゃねぇよ!」とのおおせです。
うーん、みことは何にも悪くないけど、唐紅先輩はいっつも言い方とか行動とかが過激で目に余るけれど、それでも的を射ていると思います。
そして何気に乱暴で下品な言動行動に惑わされるけれど、意外と人を見ているし、人を慮ってもいますね唐紅先輩。
エンディングNO1
ぁぁぁぁ、廃墟で監禁END。
これは姫空木さんは仇花になってるってことでいいのかな。
そしてこの時点ではみことちゃんの状態がわからないんですが、死ぬまでこのままなんだろうなあ。
この姫空木さんは、応えてくれないみことちゃんを自分のものにして幸せなんだろうか。
最後の「逃げないでね」っていうのは、前提として「逃げられる可能性」を示唆しているわけであって、それは姫空木さんの言う「王子様はお姫様を幸せにしなくちゃいけない」っていうことと矛盾していると思うのです。
姫空木さん、幸せですか……?
BADENDの一つとしては好きだけど、それはあくまでハッピーエンドあればこその話であって。
まぁ多分全4巻全部プレイしたら1作としていい感じになるのだろうからいいか。
エンディングNO2
うつろひを操り出した姫空木さんをアワセで倒した後、その戦いで致命傷を負ってしまう姫空木さん。
「ああ、やっぱり可愛いなぁ…ちぇっ、死にたく…ないなぁ……」
「……蛟、いいよね、…僕が…王子様でも」
「…ああ、そう…だ、…お前だ、姫空木」
「ふふ、蛟…うらやましい…だろう?こんな可愛い子を独り占め出来て…」
「次…生まれ変わったら、きみに選ばれるのは、僕だ…」
「そうしたら僕は、きみの為に堂々と…君と」
そう言って息を引き取る姫空木さん。
……、これは辛い。
僅かな姫空木さんの最期の救いと来世への望みの為に、残された者が辛い。
……これはいいBADEND。
すごく悲しい。
葵さんの時も泣いてしまったけれど、次に生まれ変わったらきっと、と願いを託して逝く人の切なさやるせなさたるや、泣くしかないです。
あと!
姫空木さんが逝ってしまった後の華園がまた哀しい。
姫空木さんの水妹たちの多くは華園を辞し、残った水妹達は姫空木の部屋を掃除し続け、お弁当を作って届ける。
それを唐紅先輩がこっそり持っていく、そして姫空木さんが食べてくれたと水妹達はまたお弁当を作る……。
姫空木さんの携帯の未送信メール。
「天地の 底ひの裏に 我がごとく 君に恋ふらむ 人はさねあらじ」
--天上にも地底にも、僕ほど君を愛しいと想っている人はいない。
姫空木さんルート、良かったです。
ヤンデレルートとして実に全うだった。
エンディングもすごく良かったです。
しかし、CG欠けが多いなぁ。
姫空木さんは1枚。
蛟はなんと4枚も欠けてます。
とりあえず、やれるところまでやって、全ルートやったら攻略情報でも見てCG埋めよう。
そういえば、1周目は「面白かった!」っていう後味が先行してて、2周目でふと思い出したのですが。
華アワセ、結構クセが強いゲームな感じはします。
私がプレイする分には全然平気なのですが。
・ちょいちょいイヤラシイ話題や展開になる。
→まぁ、PCゲームだし。それも味かなーと。好きでもないけど。
キャラによっちゃセクハラだし軽犯罪だけど、まぁゲームだしね。
・口調が堅い感じだったり雰囲気のあるキャラでもカタカナ語多用したり「い」抜きする。(「しています」じゃなくて「してます」、「やっています」じゃなくて「やってます」みたいな)
→「ら」抜き言葉までいってないし、高校生だし、いいのではないかと。
斧定先生とか、私は結構「先生」に「理想」を求める方なので、アリかナシかで言えばナシなのですが、攻略キャラじゃないので、全然オッケーです(笑)
逆に、そういう良い意味でのラノベっぽさというか俗っぽさというか、そういうものもゲームの作風としてまとまってる気がします。
ていうか、話が面白いから細かいこと気にならないのですよ!!

例えば薄桜鬼とか、世界観や人物像が「こう」って決まっているはずだ、と思わせるものだとこの言葉遣いやセクハラ問題は個人的に完全NGなのです。
けど、華アワセってなんか、「考えるな、感じろ!」って感じで、考察とかどうでもいいからとりあえず楽しんだもの勝ちなゲームな気がしますです。
あえて気になる点といえば、斧定先生のボイスだけ籠って聞こえるんですけど、収録の問題かな?ってことくらいです。
というわけで、姫空木さんネタバレ感想。
BADエンドしかないとは聞いていたけども全体的に不安煽られる仕様でした。
基本、例の誰をパートナーにするか選択で姫空木さんを選んだだけなんですが。
あれがルート分岐なのかな。
で、ですよ。
ルート分岐して、ちょっとしてから。
そう、キスを姫空木さんがしちゃったりしてから。
なんか姫空木さんが怖いのです。
セリフは普通なのに、ゆっ……くりと、じわりとしたしゃべり方をよくするようになって。
みことは何とも思ってないみたいなんですが、明らかにみことへの執着から精神不安定になってる感がありありと。
泉姫の誘い水にあてられてからは更にやばい。
落ち込んだり、急にはしゃいだり、と。
……夜中にずっと外で待ってたりね。
それが29日にですね……表面化するんですよ。
「ずっと見てた」
夕方から朝にかけて徹夜で書類整理して、完成させて、眠ってしまうまで、を。
ずっと?
「うん、ずっと見てた」
こわいーーーー><
そして自室に監禁。
白いドレスを纏わされたみことは何故か自失している。
目は開いているのに意識のないみことに、愛の言葉を囁く姫空木さん……。
でもなんていうか、自室ってあたりがもう衝動で攫いましたってのがまんま表れていて。
大丈夫なの姫空木さんこれ最終的に報われずとも救われる話になるの??!!
ってずっとドキドキしてました。
そしたらなんかおかしい姫空木さんはうつろひがー!
「好きなものを好きと言って何が悪いの?」
「僕はずっと我慢してたんだ、ひとつぐらいもらっても…いいよね?」
「いいと言ってよ、お願いだからさ。ねえ?ねえっ?」
こういう発言しちゃうキャラ、私は憎めない質です。
あ、百歳さんが今ルートでも名言を。
「唐紅、言葉をつつしみなさい」
まさしくです。
言葉を謹んで言うと、唐紅先輩は「お前が思わせぶりな態度とったから、あのイイ人が狂うほどお前に執着したんだろうが。理由があったとか抜かしてんじゃねぇよ!」とのおおせです。
うーん、みことは何にも悪くないけど、唐紅先輩はいっつも言い方とか行動とかが過激で目に余るけれど、それでも的を射ていると思います。
そして何気に乱暴で下品な言動行動に惑わされるけれど、意外と人を見ているし、人を慮ってもいますね唐紅先輩。
エンディングNO1
ぁぁぁぁ、廃墟で監禁END。
これは姫空木さんは仇花になってるってことでいいのかな。
そしてこの時点ではみことちゃんの状態がわからないんですが、死ぬまでこのままなんだろうなあ。
この姫空木さんは、応えてくれないみことちゃんを自分のものにして幸せなんだろうか。
最後の「逃げないでね」っていうのは、前提として「逃げられる可能性」を示唆しているわけであって、それは姫空木さんの言う「王子様はお姫様を幸せにしなくちゃいけない」っていうことと矛盾していると思うのです。
姫空木さん、幸せですか……?
BADENDの一つとしては好きだけど、それはあくまでハッピーエンドあればこその話であって。
まぁ多分全4巻全部プレイしたら1作としていい感じになるのだろうからいいか。
エンディングNO2
うつろひを操り出した姫空木さんをアワセで倒した後、その戦いで致命傷を負ってしまう姫空木さん。
「ああ、やっぱり可愛いなぁ…ちぇっ、死にたく…ないなぁ……」
「……蛟、いいよね、…僕が…王子様でも」
「…ああ、そう…だ、…お前だ、姫空木」
「ふふ、蛟…うらやましい…だろう?こんな可愛い子を独り占め出来て…」
「次…生まれ変わったら、きみに選ばれるのは、僕だ…」
「そうしたら僕は、きみの為に堂々と…君と」
そう言って息を引き取る姫空木さん。
……、これは辛い。
僅かな姫空木さんの最期の救いと来世への望みの為に、残された者が辛い。
……これはいいBADEND。
すごく悲しい。
葵さんの時も泣いてしまったけれど、次に生まれ変わったらきっと、と願いを託して逝く人の切なさやるせなさたるや、泣くしかないです。
あと!
姫空木さんが逝ってしまった後の華園がまた哀しい。
姫空木さんの水妹たちの多くは華園を辞し、残った水妹達は姫空木の部屋を掃除し続け、お弁当を作って届ける。
それを唐紅先輩がこっそり持っていく、そして姫空木さんが食べてくれたと水妹達はまたお弁当を作る……。
姫空木さんの携帯の未送信メール。
「天地の 底ひの裏に 我がごとく 君に恋ふらむ 人はさねあらじ」
--天上にも地底にも、僕ほど君を愛しいと想っている人はいない。
姫空木さんルート、良かったです。
ヤンデレルートとして実に全うだった。
エンディングもすごく良かったです。
しかし、CG欠けが多いなぁ。
姫空木さんは1枚。
蛟はなんと4枚も欠けてます。
とりあえず、やれるところまでやって、全ルートやったら攻略情報でも見てCG埋めよう。