なんか、共通1章は結構長く感じたんですが、個別ルートに入ってからものすごく短いです。
ホント短いです。
このゲームは、色々と惜しいなー!って感じがすごくします。
遙か4の時は、惜しい、というよりは、「それはこういう方がいい」とかそういう感じだったんですが、遙か5は絶対的に「足りない」ですね。
逆に絆の上がり具合はちょっと多すぎってくらいに上がります。
皆常にMAX!みたいな。新しい☆増えてもすぐに埋まる、みたいな。
関係ないですが、遙か5は遙かなる時空の中でシリーズで初めて攻略本なしにプレイしているので、最初に高杉さんのフラグ折っちゃったんですよね。
でも、どうせまたやるしと思ってそのまま進めて前回アーネストだったのです。
で、フラグ回収したらあっさりそのまま高杉さんエンド迎えました。
まさかの連続玄武。
基本的には高杉さん大好きです。
堅くて真面目で、それでいて大胆で。
繊細さも持ち合わせ、時に厳しく時に優しく。
スチルもどれもときめく絵だったし、セリフもグっとくるのが多いし。
ただ、ね、いかんせん、話が、ね。
というわけで、高杉さん(と、ちょっとアーネストも)ネタバレ感想ー。
びびった。
固有ルートに入る直前くらいかな?
水族館からの帰りで急に「帰ろう、お前と一緒に」とかなんか意味深な(好意的な意味で)言いだして、恋人つなぎされた!!!!
っていうかなんでゆきちゃんも普通に受け入れてんの!!??
き、急だよね??
それまでそんな好意を仄めかされてなかったよね??
いや、人間的にゆきちゃんは特別扱いされてたけど、それはもう仕様というか、神子様は天使で女神でこの世の何より尊いっていうのは八葉&黒龍の神子の共通認識だからスルーするとして。
え、これは誰も驚かなかったの?
購入前レヴューでも同盟を結べるか否かみたいな場で、のろけ的なこと言いだして最悪ーみたいな話は聞いたけど、ここ誰も言ってなかったですよ。
個人的一番の驚きはここです。ここっていうか、唐突感が半端なかったっていうか。
こいびとつなぎて、あなたたち……。
それと、お互いに「命をかけてでも為したいことがある」とかそういうイベントとかでずっと思ってたんですが。
1つ一番重要な絆の関イベントを飛ばした感じがすごくする!!!
ってことです。
なんか急にお互いすっごく普通にかけがえのない大切な人、みたいな感じになってるけど、特にそこどうなってそうなったのか語られてなくないですか。
例えば、敵の多い高杉さんが不運に不運が重なって絶体絶命ピンチになったりする。
そこに神子が多勢に無勢にも関わらず高杉さんを守る為に一人で奮闘して傷を負う。
結局仲間が駆けつける形で敵は追い払うんだけど、ゆきちゃんは結構な痛手を受けている。
で、
「お前にとって八葉である俺は確かに重要だろう。だがお前が死んでは全てが水泡に帰すのだ。なぜ、なぜ、お前はそれがわかっていて俺を助けようとした?皆が来なければ二人とも死んでいたのだぞ」
みたいなこと言って、それに対して
「八葉だとか、神子だとか考えてませんでした。ただ私は私の大切な人がいなくなるのは絶対に嫌だっただけ」
で、こういう話から、
高杉さんは、長州だとか武士だとか八葉だとか関係なく大切だと言われたことに対して、徐々にゆきちゃんが気になりだしていったり。
ゆきちゃんは郁あたりに、もっとまずは誰かを呼んだりしてくれ、そんなに何も見えなくなるくらい動揺していたのか、みたいなこと言われて、他の八葉だったらまずは近くにいたはずの皆に助けを求めたはずなのに自分は高杉さんしか見えていなかった。自分はみんな大切だと思っているのに、その中でも高杉さんを……?みたいに自問自答しだしたり。
そういうね!なんかね!うまいこと言えませんが、こうお互いがお互いを恋愛的な意味じゃなくても気になる山場みたいなイベントがさ!
必要だと思うんだ!
遙か1でも2でも3でもあったじゃん!
(4はあんまり覚えてないけどあったんじゃないかな。)
だから、その後の白龍の力を使うと命削られるってみんなにバレる話でも、二人だけなんか盛り上がっててプレイヤーたる私はなんか置いてきぼり感あったし。
「死んでくれ」とか切なくてすごくいいセリフだと思うんだけど、どうにもそこに付随する想いのエピソードづけが甘くて、心まで響かない。
ていうか、白龍の力使うと命削られるって言っちゃうのかよ、ゆきちゃん!
そこは、なんていうか望美ちゃんが運命を繰り返すのと同じ扱いで誰にも言わないお約束じゃないの?
なんかなぁ。
いや、いいんだけど、アーネスト個別章で、アーネストに気持ちを伝えるとかいう軽い事に命削ったりしてたから、なんか、言葉にしづらいけど、命ってそもそもなんだっけ?みたいな。
あと!!
アーネストの時はうっかり忘れてたけど、崇くんどうなったの?
え、なに、完全スルー?
存在がなかったことになってる的な?(笑)
全く触れずにエンディングて。
多分ノーマルエンドか何かで結末が描かれてるんだろうけど、それにしても扱いひどい。
天海と同じくらい重要なポジションなんじゃなかったのかい。
もう、本筋も恋愛面もあらゆる大事な場面をすっとばしてますよ!遙か5!
ゆきちゃんの性格だとか扱いだとかはもうこの際気にしません。彼女10才だから。
でも、話はさすがに気にしないとか言ってられないから……><
高杉さんのスチルとかセリフとか、すごく良かったんだけど、そこに至る気持ちに私が全然追いついてなかったから上滑りというか「うんうん綺麗な絵だね、うんうんすごくいいセリフだね」みたいな感じで、話に入っていけなかった感があります。
流し読みしてる感じというか。
遙か3の時は誰のルートでもめっちゃ泣けたのですが、遙か5では今のところ笑いもしてなければ泣きもしてない。
泣くどころか心が何一つ動いてないですから。
まぁ、ある意味いいことです。面白くない!!という憤りも感じてないってことなんで。
ただ「足りないだろwww」という意識がプレイ中ずっとあるだけで。
サモ5は後半憤りしか感じなくなるという苦痛にまみれたプレイしてたので、それと比べたら遙か5は全然良作です(笑)
ホント短いです。
このゲームは、色々と惜しいなー!って感じがすごくします。
遙か4の時は、惜しい、というよりは、「それはこういう方がいい」とかそういう感じだったんですが、遙か5は絶対的に「足りない」ですね。
逆に絆の上がり具合はちょっと多すぎってくらいに上がります。
皆常にMAX!みたいな。新しい☆増えてもすぐに埋まる、みたいな。
関係ないですが、遙か5は遙かなる時空の中でシリーズで初めて攻略本なしにプレイしているので、最初に高杉さんのフラグ折っちゃったんですよね。
でも、どうせまたやるしと思ってそのまま進めて前回アーネストだったのです。
で、フラグ回収したらあっさりそのまま高杉さんエンド迎えました。
まさかの連続玄武。
基本的には高杉さん大好きです。
堅くて真面目で、それでいて大胆で。
繊細さも持ち合わせ、時に厳しく時に優しく。
スチルもどれもときめく絵だったし、セリフもグっとくるのが多いし。
ただ、ね、いかんせん、話が、ね。
というわけで、高杉さん(と、ちょっとアーネストも)ネタバレ感想ー。
びびった。
固有ルートに入る直前くらいかな?
水族館からの帰りで急に「帰ろう、お前と一緒に」とかなんか意味深な(好意的な意味で)言いだして、恋人つなぎされた!!!!
っていうかなんでゆきちゃんも普通に受け入れてんの!!??
き、急だよね??
それまでそんな好意を仄めかされてなかったよね??
いや、人間的にゆきちゃんは特別扱いされてたけど、それはもう仕様というか、神子様は天使で女神でこの世の何より尊いっていうのは八葉&黒龍の神子の共通認識だからスルーするとして。
え、これは誰も驚かなかったの?
購入前レヴューでも同盟を結べるか否かみたいな場で、のろけ的なこと言いだして最悪ーみたいな話は聞いたけど、ここ誰も言ってなかったですよ。
個人的一番の驚きはここです。ここっていうか、唐突感が半端なかったっていうか。
こいびとつなぎて、あなたたち……。
それと、お互いに「命をかけてでも為したいことがある」とかそういうイベントとかでずっと思ってたんですが。
1つ一番重要な絆の関イベントを飛ばした感じがすごくする!!!
ってことです。
なんか急にお互いすっごく普通にかけがえのない大切な人、みたいな感じになってるけど、特にそこどうなってそうなったのか語られてなくないですか。
例えば、敵の多い高杉さんが不運に不運が重なって絶体絶命ピンチになったりする。
そこに神子が多勢に無勢にも関わらず高杉さんを守る為に一人で奮闘して傷を負う。
結局仲間が駆けつける形で敵は追い払うんだけど、ゆきちゃんは結構な痛手を受けている。
で、
「お前にとって八葉である俺は確かに重要だろう。だがお前が死んでは全てが水泡に帰すのだ。なぜ、なぜ、お前はそれがわかっていて俺を助けようとした?皆が来なければ二人とも死んでいたのだぞ」
みたいなこと言って、それに対して
「八葉だとか、神子だとか考えてませんでした。ただ私は私の大切な人がいなくなるのは絶対に嫌だっただけ」
で、こういう話から、
高杉さんは、長州だとか武士だとか八葉だとか関係なく大切だと言われたことに対して、徐々にゆきちゃんが気になりだしていったり。
ゆきちゃんは郁あたりに、もっとまずは誰かを呼んだりしてくれ、そんなに何も見えなくなるくらい動揺していたのか、みたいなこと言われて、他の八葉だったらまずは近くにいたはずの皆に助けを求めたはずなのに自分は高杉さんしか見えていなかった。自分はみんな大切だと思っているのに、その中でも高杉さんを……?みたいに自問自答しだしたり。
そういうね!なんかね!うまいこと言えませんが、こうお互いがお互いを恋愛的な意味じゃなくても気になる山場みたいなイベントがさ!
必要だと思うんだ!
遙か1でも2でも3でもあったじゃん!
(4はあんまり覚えてないけどあったんじゃないかな。)
だから、その後の白龍の力を使うと命削られるってみんなにバレる話でも、二人だけなんか盛り上がっててプレイヤーたる私はなんか置いてきぼり感あったし。
「死んでくれ」とか切なくてすごくいいセリフだと思うんだけど、どうにもそこに付随する想いのエピソードづけが甘くて、心まで響かない。
ていうか、白龍の力使うと命削られるって言っちゃうのかよ、ゆきちゃん!
そこは、なんていうか望美ちゃんが運命を繰り返すのと同じ扱いで誰にも言わないお約束じゃないの?
なんかなぁ。
いや、いいんだけど、アーネスト個別章で、アーネストに気持ちを伝えるとかいう軽い事に命削ったりしてたから、なんか、言葉にしづらいけど、命ってそもそもなんだっけ?みたいな。
あと!!
アーネストの時はうっかり忘れてたけど、崇くんどうなったの?
え、なに、完全スルー?
存在がなかったことになってる的な?(笑)
全く触れずにエンディングて。
多分ノーマルエンドか何かで結末が描かれてるんだろうけど、それにしても扱いひどい。
天海と同じくらい重要なポジションなんじゃなかったのかい。
もう、本筋も恋愛面もあらゆる大事な場面をすっとばしてますよ!遙か5!
ゆきちゃんの性格だとか扱いだとかはもうこの際気にしません。彼女10才だから。
でも、話はさすがに気にしないとか言ってられないから……><
高杉さんのスチルとかセリフとか、すごく良かったんだけど、そこに至る気持ちに私が全然追いついてなかったから上滑りというか「うんうん綺麗な絵だね、うんうんすごくいいセリフだね」みたいな感じで、話に入っていけなかった感があります。
流し読みしてる感じというか。
遙か3の時は誰のルートでもめっちゃ泣けたのですが、遙か5では今のところ笑いもしてなければ泣きもしてない。
泣くどころか心が何一つ動いてないですから。
まぁ、ある意味いいことです。面白くない!!という憤りも感じてないってことなんで。
ただ「足りないだろwww」という意識がプレイ中ずっとあるだけで。
サモ5は後半憤りしか感じなくなるという苦痛にまみれたプレイしてたので、それと比べたら遙か5は全然良作です(笑)