引越しって楽しいね

引越しって楽しいね

引越しは大変だけど新生活を思うととっても楽しみです。

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今回は、私が引っ越しした時のエピソード(一般的には、挿話や逸話などを指す表現です)を書かせていただきます。
それは、私が結婚、妊娠していた時の事です。
授かり婚だった私たち夫婦は、当時お互い1人暮らしをしていました。
そしてある日、夫の転勤が決まり引越しをする事に決まりました。

では、そんな人達にどうやって不要品を売るかと言うとネットオークション(官公庁オークションやペニーオークションなど、色々な種類があります)やネットフリーマーケットに出品するんです。

紙袋は引っ越し業者を使用する際は破れる危険がありますから辞めたほうがいいのですが、運び出した後、不要になった段ボール達は資源ごみまで捨てられないし、かさばりますが、紙袋は折り畳んでいつかまた利用する時までとっておいてもスペースをとらず、また燃えるごみで捨てられます。
割れやすいものはタオルにくるむなどすれば、梱包材も要りません。

方法(選択を誤ると、取り返しのつかないことになることもあるかもしれません)としてはご自身の車の後部にどんどん本を入れていき、いっぱいになってしまうと実家の自分の部屋へと運ぶということを何度か繰り返すということでした。
しかし、その結果として、実家の自分の部屋は本でいっぱいになってしまいました。

数日かかったのは、チャーター便 で東京から東北へ直接荷物を運んだのではなく、一度センターに荷物を集め他の方の荷物と混載し一緒に運んでいくというものだったからです。
実家に搬入された荷物を荷ほどきして見たら、私が大切にしていた全身鏡がグシャグシャに割れていました。

私は何とも納得がいきないでしょうでしたが、トラブルが大きくなるのも嫌だったので折れることにしましたので、1週間位で解決しました。
追加で支払ったお金はないのですでしたが、敷金は全て戻ってきませんでした。
こんなことなら壁に釘や画鋲を使用しておけばよかったと思いました。


次に引っ越しをする時、もし距離が近ければ自力でやりますね。
何より経済的だし、何を運ぶかで結構真剣に悩むので、家財や洋服の洗い出しが出来るため一石二鳥です!