ママ友いろいろ | ものぐさ女房の育児と金と女のブルース

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初めての育児でこどもにすべてを費やしたい湧き出る愛情に
アラサーまで積んだキャリアと育休リミットの重圧
はたまた女としても魅力的であり続けたい

葛藤ブルース

聴いてみる?

こどもができると

自分を取り巻く環境も変化する。



偶然にも認定看護師過程のときの友達がふたり同い年のこどもを身籠って1人はつい最近出産したんだけど。
そのふたりとはもともとお互いの結婚式に呼ぶくらい仲良しではあったが、学校時代はそれぞれ別グループに属していたんだけど。

不思議に卒業してからも何回も集まってたのはそのふたりだったんだよねー。
そして同じ年に出産なんてびっくり音譜

偶然と言うには度を越していて
もう運命としか言いようがないよね。


あたしはこどもができる前からママ友なんていらん!!と常に思っていて。。

何故かというと通勤途中にいつも幼稚園送り出し後のママたちや、小学生送り出し後のママたちが溜まってるんだけど、まぁ感じが悪い。

いいグループもあるんだけど、今までたくさんみてきた中で一つくらい。

あとは感じ悪い雰囲気のまんまウダウダ喋り続けている。

何が楽しいんだ。時間が無駄だろ。メリットはあるのか。
そんな風に映ってたけど。


こどもが産まれて産院で出会ったママさんたちはまだ他人行儀ではあるけど、まぁこれがかわいいステキなママさんたちばかり。

ママ友も捨てたもんじゃないのかなぁなんてママになって思い出した。

今までの親友たちも母になり、さらに深い友情に恵まれていくというか。
こどもって不思議。幸せだけじゃなく、縁まで持ってきてくれる。

ありがたい。