ホントはもっと早くに違うテーマで
書きたい事があったのですが
私が不安定だったので書けませんでした・・・・
25日、久しぶりに調子がよかったので
保健所に行って、自立支援制度の手続きをしてきました
この手続きをすると
治療費や薬代が1割負担になるもので
私は最近知ったので
今頃になって手続きしましたが
先生に診断書を書いてもらえれば
すぐに手続き出来るそうなので
もっと早くに手続きすればよかったな~と
今更、少し後悔してしまいました
でも、次回の診察から1割になるので
少しは楽になりそうです
その日、保健所から帰ってきてから
すぐに、友達から電話がきました
でも、いつもと様子が明らかに違う
泣いていたんです
「どうしたの?何かあった?」
心配して聞いたら
「○○ちゃんが、亡くなってた・・・」
そう、突然言われました
最初はビックリして言葉もなかったのですが
その友達から昨年ぐらいから
○○ちゃんが乳癌になったと聞いていました
私と○○ちゃんは凄く親しいってわけでもなく
二人で遊ぶって事もなかったけど
他の友達を挟んで
3人で飲みに行ったり
前はたまにメールきてたりしてたんです
病気の事は、本人から聞いていたわけではなく
その友達から聞いていたのですが
凄く初期の段階で発見できたので
手術すれば大丈夫って聞いていたんです
でも、手術後も
病院には定期的に通っていると聞いていましたが
今年に入って
夏頃から、○○ちゃんと全く連絡が取れない!!と
聞かされていたので心配していました
入院してて連絡が取れないのか?
そう思っていました
友達は、それでも心配だったらしく
実家に電話したら入院してると聞かされたそうです
その後、しばらく経ってから
実家宛てに手紙を書いて送ったけど
やっぱり返事がない
そして、今月の25日
もう1度、友達が実家に電話したら
お父さんが出て
「8月7日に亡くなりました」
そこで真実を知りました・・・
もう2ヶ月過ぎている・・・・
葬式どころか49日も過ぎている・・・
何も知らなかった私達
言葉も出ませんでした
連絡くれた友達は泣いていましたが
私は、頭が真っ白になり
何がなんだかわからない
ホントは連絡取れないだけで
今も生きているのではないか?
現実として受け止める事が出来ませんでした
亡くなった彼女は30歳
まだ、やりたい事が沢山あったのではないか?
そう、思うと切ないです
私が最後に会ったのは
やはり飲みの席でした
元気な彼女の姿しか思い出せませんが
最後は、色々な所に癌が転移していたそうです
今となっては
彼女のご冥福を祈ることしか出来ないですが
あまりに突然の事で動揺してしまいました
友達と、今度予定が会ったら一緒に墓参りをしよう
そう約束しましたが
お墓を見たら、現実を付きつけられるようで
行きたいけど怖いって思うのが本心です
生きたいけど、生きられない人がいる
そう改めて実感しました
生きていれば誰しも
壁にぶち当たるし、迷いもするし
辛い事もある
でも、命ある限り
生きるって事が大切なことなんだ
今回の事で、そう自分に言い聞かせました
「生きる」
彼女の分まで生きなくては
辛くても生きなければ
今は、そう思っています