
淡路島のいざなぎ神宮に伺いました。
三大神楽「出雲」「高千穂」「淡路」
には、すさのうのヤマタノオロチ退治
などの「出雲神話」
天尊降臨を伝える「日向神話」
淡路を舞台にした「国生み神話」
高千穂神社と出雲大社から
淡路にお迎えして行われる、三大神楽が9月23日に
神神楽祭が行われます。
そのプレス発表に「日本文化伝統産業推進協議会」会長の
表博耀さんとご一緒にうかがいました。

表先生には
韓国、シンガポール、
ベトナム、イギリス、
イタリア、日本国内の
先生の作品で
母神役で10年以上
ご指導頂き
お世話になりました。
「アワうた」はそこで先生にご指導頂き10年にわたり
歌い続けた大切な歌です。
以前のブログでも何度か紹介しましたが
みぞうの天変地異が起こった時
人々を導き神代の「言霊」で
いざなぎ、いざなみのみことが歌われたとされています。
今年は「アワ歌」をCDや書籍にする流れの中で
お世話になった表先生をお尋ねしたら
温かくお迎えくださり、このご縁も授かりました。
7月19日は福島県の一宮「岩筒小分け神社」の神楽奉納にも
ご同行して「アワ歌」をご奉納いたします。
原点を忘れることなく、初心に立ち返り祈りを込めて
歌わせていただきます。
こんにちわ、サウンドセラピスト Aikaです。
福島チャリティ行程の締めくくりは
FMラジオ 郡山コミュニティ放送
「KOCOラジ」
の出演でした。

お昼の番組枠でお話させていただけるとのことで
まずは出演メンバーで、
フミちゃんを囲んで打ち合わせを。
トップバッターはAikaがお話させていただき
京都 成基学園グループ 佐々木会長、
トータルマナー研究所 副所長山本えりちゃん、
NPO 日本を美しくする会 代表白鳥さまと
Aikaの曲を挟みながら
自身の活動と体験、そして震災復興への想いを
語らせていただくこととなりました。
みなさま、普段から講演活動などをよくなさってますので
何をお話すれば良いか真剣に考えながらも
リラックスムードです。
打ち合わせ室に「復興ダルマ」がありましたので


みんなで寄せ書きをさせていただきました。

Aikaは、阪神大震災の被災経験と
そこから心と経済が完全に復興するまでに
10年以上の月日を要したこと、
その間に支援してくださった中に
フミちゃんをはじめとする
福島の友人がたくさんいたこと。
この震災と原発問題の中で、
辛抱強く耐え、思いやりを失わない
福島の方々の忍耐強さと優しさに
とても感動したこと、
今後、長い時間がかかるであろう復興への道のりに
少しでも、自分ができることで
お手伝いをさせていただきたい、
特に、こどもたちの心のケアやサポートを
行っていきたいと願っていることなどを
お話させていただきました。

佐々木会長は、こどもたちへの教育への情熱と
今夏、京都で日本とアジアのこどもたちを繋ぎ
次世代のリーダーを育成するサミットを行うこと、
関西のこどもたちを福島に連れて、
子ども同士での真剣な意見交換や
コミュニケーションを計りたいと
計画なさっているなどをお話に、

山本えりちゃんは、
姫路での妊婦さんの受け入れや、
震災で孤児になってしまったこどもたちへの
プレゼントサポート活動、
そして、笑顔が心を元気にし、
免疫力もアップさせるということで
笑顔のエクササイズを教えてくださっていました。
口角を上げ、「ウイスキー」の
「ー」を唱える時の口元をキープしていると
ステキな笑顔になるそうです。
すぐに実践できる楽しいレッスンでした。

白鳥代表は、おそうじの会の
台湾支部からの義援金のお話や
仮設トイレのおそうじ活動から生まれた
被災地の方々との心の交流、
おそうじがいかに心を清々しく元気にするか、
そして、被災地支援をしながら
逆に、現地の方々から元気をいただき
大きな感謝をなさっていることなど、
被災地の復興と、おそうじの会の活動を
熱く語られました。
実際に、このあともすぐに福島、
気仙沼へ行かれるという
バイタリティでいらっしゃいます。
チャリティ活動の最後に、
私たちの想いを郡山のみなさまにお伝えできたこと、
遠く関西にいる人間も、
片時も、被災地への想いを忘れず
祈りを送りつづけていることをお伝えできて、
本当に感謝しております。
このご縁を結んでくださった
プリムラ保育園園長のフミちゃんと
素晴らしい機会を与えてくださった
郡山コミュニティ放送の鈴木社長さまに
深く深く、感謝申し上げます。
Aikaの周りは、福島を応援したいと
願っている方々ばかりです。
それがまだ、大きな力にはなっていなくても
どうか、心ない方の行いや風評などで
不安にならないで欲しい、
毎日、心だけでも明るく過ごしていただけるよう
自分ができることをコツコツ行っていきたいと
願ったAikaです。
今回、遠方からご一緒してくださった皆様、
そして、温かくお迎えくださった福島の皆様、
本当にありがとうございました。
またぜひ、再会できることを願っております!
福島チャリティ行程の締めくくりは
FMラジオ 郡山コミュニティ放送
「KOCOラジ」
の出演でした。

お昼の番組枠でお話させていただけるとのことで
まずは出演メンバーで、
フミちゃんを囲んで打ち合わせを。
トップバッターはAikaがお話させていただき
京都 成基学園グループ 佐々木会長、
トータルマナー研究所 副所長山本えりちゃん、
NPO 日本を美しくする会 代表白鳥さまと
Aikaの曲を挟みながら
自身の活動と体験、そして震災復興への想いを
語らせていただくこととなりました。
みなさま、普段から講演活動などをよくなさってますので
何をお話すれば良いか真剣に考えながらも
リラックスムードです。
打ち合わせ室に「復興ダルマ」がありましたので


みんなで寄せ書きをさせていただきました。

Aikaは、阪神大震災の被災経験と
そこから心と経済が完全に復興するまでに
10年以上の月日を要したこと、
その間に支援してくださった中に
フミちゃんをはじめとする
福島の友人がたくさんいたこと。
この震災と原発問題の中で、
辛抱強く耐え、思いやりを失わない
福島の方々の忍耐強さと優しさに
とても感動したこと、
今後、長い時間がかかるであろう復興への道のりに
少しでも、自分ができることで
お手伝いをさせていただきたい、
特に、こどもたちの心のケアやサポートを
行っていきたいと願っていることなどを
お話させていただきました。

佐々木会長は、こどもたちへの教育への情熱と
今夏、京都で日本とアジアのこどもたちを繋ぎ
次世代のリーダーを育成するサミットを行うこと、
関西のこどもたちを福島に連れて、
子ども同士での真剣な意見交換や
コミュニケーションを計りたいと
計画なさっているなどをお話に、

山本えりちゃんは、
姫路での妊婦さんの受け入れや、
震災で孤児になってしまったこどもたちへの
プレゼントサポート活動、
そして、笑顔が心を元気にし、
免疫力もアップさせるということで
笑顔のエクササイズを教えてくださっていました。
口角を上げ、「ウイスキー」の
「ー」を唱える時の口元をキープしていると
ステキな笑顔になるそうです。
すぐに実践できる楽しいレッスンでした。

白鳥代表は、おそうじの会の
台湾支部からの義援金のお話や
仮設トイレのおそうじ活動から生まれた
被災地の方々との心の交流、
おそうじがいかに心を清々しく元気にするか、
そして、被災地支援をしながら
逆に、現地の方々から元気をいただき
大きな感謝をなさっていることなど、
被災地の復興と、おそうじの会の活動を
熱く語られました。
実際に、このあともすぐに福島、
気仙沼へ行かれるという
バイタリティでいらっしゃいます。
チャリティ活動の最後に、
私たちの想いを郡山のみなさまにお伝えできたこと、
遠く関西にいる人間も、
片時も、被災地への想いを忘れず
祈りを送りつづけていることをお伝えできて、
本当に感謝しております。
このご縁を結んでくださった
プリムラ保育園園長のフミちゃんと
素晴らしい機会を与えてくださった
郡山コミュニティ放送の鈴木社長さまに
深く深く、感謝申し上げます。
Aikaの周りは、福島を応援したいと
願っている方々ばかりです。
それがまだ、大きな力にはなっていなくても
どうか、心ない方の行いや風評などで
不安にならないで欲しい、
毎日、心だけでも明るく過ごしていただけるよう
自分ができることをコツコツ行っていきたいと
願ったAikaです。
今回、遠方からご一緒してくださった皆様、
そして、温かくお迎えくださった福島の皆様、
本当にありがとうございました。
またぜひ、再会できることを願っております!
こんにちわ、サウンドセラピスト Aikaです。
福島滞在の最終日は、今回の福島行程の
プロデューサーでもいらっしゃる
「プリムラ保育園」 園長の熊田富美子ちゃんの
ホームグラウンドに伺いました。



広々した敷地に、天然木材の清々しい家屋、
そして、緑がいっぱいの「プリムラ保育園」 は
フミちゃんこと熊田園長の想いがいっぱいに詰まった
ステキな保育園です。
たいへんな人気で、募集時期にはいつも
定員以上のお申し込みが殺到なさるそうです。
まずは、乳幼児のお教室で、
小さなこもりうたコンサートを行いました。
まだよちよち歩きのこどもたちです。



最初は、見知らぬおとなたちの来訪に
緊張して泣き出してしまう
お子さんもいらっしゃったのですが
だっこしながら自分の身体に「ありがとう」
すると部屋中にありがとうが響き渡り
先生の手も大きくなりました。
子供のように「不思議、手が大きくなった」
と感動される先生方、
子供たちはだっこしてくれる方のエネルギーに
とても敏感だということを
サウンドセラピーで体験していただきました。
素敵な響きの中みんなで抱っこをして
こもりうたを唱和すると、
すっかり打ち解け、
今度は、お部屋から出ようとした時
寂しがって泣く赤ちゃんもいて、
短い時間ですが、濃密なコミュニケーションに
ほんとうに、いつまでもその場にいたかったです。



普段は厳しい経営者というお立場でいらっしゃる
白鳥さまと佐々木さまも、
子どもたちのぬくもりに、ハートが開いて、
すっかり、優しいおとうさんの顔になっていました。
子どもたちとの間には、難しい理屈や
社会的な経歴などはまったく通用しません。
ハートとハート、一瞬で繋がる世界です。
だからこそ、Aikaは、生き甲斐とやりがいを深く感じます。
子どもたちとのコミュニケーションやセラピーは
一生をかけて続けていきたい
Aikaのミッションだと思っております。


次に木のぬくもりいっぱいのステージのあるお部屋で、
お兄さん、お姉さんになった
こどもたちとのサウンドセラピーを行いました。
福島では、おとなたちの不安や
悲しみをたくさん伺ったのですが
こどもたちはそんな気持ちをみじんも見せずに
みんな、キラキラとしていて、生命力にあふれています。
子どもたちはみな、不安そうなおとなの姿を見て
敏感に察知し、逆に、おとなを
元気づけてくれようとするのです。
そんな子どもたちが、放射線の影響で
外に出て、思い切り駆け回ることができないこと、
お砂場遊びができないこと、
ほんとうに胸が痛みます。


深い呼吸を行うセラピーを行ったあと
山本えりちゃんが、澄んだ優しい声で
絵本の読み聞かせを行ってくれました。
福島のみなさまが大好きな場所のひとつ
花見山を描いた絵本です。
きんばあちゃんの花見山
クチコミを見る
Aikaがひとりでコンサートを行うというより、
子どもたちの中へ入って、
一緒に仲間にさせていただいたような
サウンドセラピーの時間でした。
そして、あかるく伸び伸びと過ごしている
子どもたちの様子に、
フミちゃんの素晴らしい理念が
息づいていることを感じさせていただきました。

ご一緒した方々も、口々に
ここで過ごしたお時間の感動を称賛くださいました。
フミちゃんがお友達であることを
本当に誇りに想い、この10年間
Aikaを支えてくださったことを
深く深く感謝しています。
そして、このブログをご覧くださったみなさま、
すこしでも何かをお感じになられましたら
どうかぜひ、福島のこどもたちの
未来のためにできることを、
ご一緒に考えてくださいましたら
とてもとても、嬉しく思います。
短い滞在でしたが、福島の滞在で感じたことを、
このあと、ラジオでお話させていただきました。
もう少し、続きますね。
福島滞在の最終日は、今回の福島行程の
プロデューサーでもいらっしゃる
「プリムラ保育園」 園長の熊田富美子ちゃんの
ホームグラウンドに伺いました。



広々した敷地に、天然木材の清々しい家屋、
そして、緑がいっぱいの「プリムラ保育園」 は
フミちゃんこと熊田園長の想いがいっぱいに詰まった
ステキな保育園です。
たいへんな人気で、募集時期にはいつも
定員以上のお申し込みが殺到なさるそうです。
まずは、乳幼児のお教室で、
小さなこもりうたコンサートを行いました。
まだよちよち歩きのこどもたちです。



最初は、見知らぬおとなたちの来訪に
緊張して泣き出してしまう
お子さんもいらっしゃったのですが
だっこしながら自分の身体に「ありがとう」
すると部屋中にありがとうが響き渡り
先生の手も大きくなりました。
子供のように「不思議、手が大きくなった」
と感動される先生方、
子供たちはだっこしてくれる方のエネルギーに
とても敏感だということを
サウンドセラピーで体験していただきました。
素敵な響きの中みんなで抱っこをして
こもりうたを唱和すると、
すっかり打ち解け、
今度は、お部屋から出ようとした時
寂しがって泣く赤ちゃんもいて、
短い時間ですが、濃密なコミュニケーションに
ほんとうに、いつまでもその場にいたかったです。



普段は厳しい経営者というお立場でいらっしゃる
白鳥さまと佐々木さまも、
子どもたちのぬくもりに、ハートが開いて、
すっかり、優しいおとうさんの顔になっていました。
子どもたちとの間には、難しい理屈や
社会的な経歴などはまったく通用しません。
ハートとハート、一瞬で繋がる世界です。
だからこそ、Aikaは、生き甲斐とやりがいを深く感じます。
子どもたちとのコミュニケーションやセラピーは
一生をかけて続けていきたい
Aikaのミッションだと思っております。


次に木のぬくもりいっぱいのステージのあるお部屋で、
お兄さん、お姉さんになった
こどもたちとのサウンドセラピーを行いました。
福島では、おとなたちの不安や
悲しみをたくさん伺ったのですが
こどもたちはそんな気持ちをみじんも見せずに
みんな、キラキラとしていて、生命力にあふれています。
子どもたちはみな、不安そうなおとなの姿を見て
敏感に察知し、逆に、おとなを
元気づけてくれようとするのです。
そんな子どもたちが、放射線の影響で
外に出て、思い切り駆け回ることができないこと、
お砂場遊びができないこと、
ほんとうに胸が痛みます。


深い呼吸を行うセラピーを行ったあと
山本えりちゃんが、澄んだ優しい声で
絵本の読み聞かせを行ってくれました。
福島のみなさまが大好きな場所のひとつ
花見山を描いた絵本です。
きんばあちゃんの花見山
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Aikaがひとりでコンサートを行うというより、
子どもたちの中へ入って、
一緒に仲間にさせていただいたような
サウンドセラピーの時間でした。
そして、あかるく伸び伸びと過ごしている
子どもたちの様子に、
フミちゃんの素晴らしい理念が
息づいていることを感じさせていただきました。

ご一緒した方々も、口々に
ここで過ごしたお時間の感動を称賛くださいました。
フミちゃんがお友達であることを
本当に誇りに想い、この10年間
Aikaを支えてくださったことを
深く深く感謝しています。
そして、このブログをご覧くださったみなさま、
すこしでも何かをお感じになられましたら
どうかぜひ、福島のこどもたちの
未来のためにできることを、
ご一緒に考えてくださいましたら
とてもとても、嬉しく思います。
短い滞在でしたが、福島の滞在で感じたことを、
このあと、ラジオでお話させていただきました。
もう少し、続きますね。