ホテルニューオータニで行われました
盛和塾「東日本地区・忘年塾長例会」に
出席させていただきました。
「盛和塾」 とは、
(株)京セラの稲盛名誉会長から、
人としての生き方「人生哲学」と、
経営者としての生き方「経営哲学」を学ぶために
6000名以上の経営者の方々が
研鑽していらっしゃる、魂の学び場です。
ご縁をいただいて今月入塾したばかりのAikaは、
第一部の塾長講演は新人塾生として、
第二部の懇親会ではサウンドセラピストとして、
出席させていただきました。
稲盛塾長のご本の中に
「なんまん、なんまん、ありがとう」
という言葉を拝見した時
厳しかった父母への感謝と、
「天の恵みを受け、素直に明るく育つように」
恵子と命名してくださった
松下幸之助様への無限の感謝と、
命の巡り合せの有難さに感涙いたしました。


稲盛塾長へのご挨拶の時、
その想いを伝えさせていただけましたことを
感謝申し上げます。
入塾にあたり、
今まで、音楽家やセラピストとして活動してきたAikaには
経営道の学び場というのは初めての体験で
諸先輩の高い志と熱気に圧倒され、とても緊張しております。
けれども、
今後サウンドセラピストとして、より多くの方々へ、
誰もが素晴らしい輝きを持っている
かけがえのない存在なんだよ
ということと
自分の魂と繋がり、命に感謝できる
声と呼吸の大切さ
を伝えたい、
そのために、もっと自分を高めたいという切なる願いが、
より多くの学びを求めているのだと思います。




塾長の仰る「利他の心」を実社会で実践し、
自社の社員の方々と社会の幸福に献身なさるために
日々、切磋琢磨を続けていらっしゃる経営者のみなさまに、
表面だけで取り繕った言葉は通じません。
新しいチャレンジになりますこの日を迎えるにあたって
稲盛塾長を筆頭とし、世界中から集まってくださった
志高き塾生のみなさまのお心に、
まっすぐに自分の想いをお届けできる声を出せるのか
ほんとうにほんとうに緊張いたしました。
そんな緊張を、「盛和塾・銀座合唱団」のみなさまが
ステージで「ふるさと」をご唱和くだって、
ほどいてくださいました。


諸先輩のご厚意がこもった温かいお声に
まるで優しく見守っていただいている気持ちになり
勇気と力をいただきました。
コンサートがはじまると、私の心は静まり
天から降りてきたように、言葉が口をついて出ました。

やはり経営者であった父は、60歳前という若さで
志半ばで急逝しました。
Aikaのオリジナルソング
「神の慮り」と「ありがとう」は、
そんな、父を初めとする
日々がむしゃらに走り続けてきた多くの方々への
命への感謝の想いを込めた応援歌です。
大切なコンサートが2日続いた翌日、
歌い終えたAikaは、少し放心しておりました。
そして、あとから送っていただいたお写真の中に、
胸の前で手を合わせてお聴きくださっている
稲盛塾長の真摯なお姿を拝見し、涙が溢れました。

塾長の唱えられる「なんまん なんまん ありがとう」は
混迷の時代を照らす一筋の光だと、
かねてから魂が共鳴しておりました。
そして、(株)シェリロゼ代表の井垣先生 が
お繋ぎくださったこのたびのご縁は、
私の名前に込められていた松下幸之助様の想いが
お引き合わせくだったのかもしれません。
そんな、万感の想いがこみ上げました。
この度はほんとうにありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
![壮快 2011年 01月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FOvNOIKkL._SL160_.jpg)

