こんにちわ、サウンドセラピスト Aikaです。


3月31日 娘の可愛と、大切なお友達の山本えりちゃん と一緒に
お伊勢へ伺い、外宮 内宮の参拝と
伊勢修養団の中山靖雄先生にお会いすることができました。

そして、中山先生から、
『てんのみとびら』という詩のお言葉を頂戴しました。

ご紹介させていただきますね。


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てんのみとびら ひらかれて 
まつせのかぜが ふきました

ねこそぎかわる よがきたり 
いまのままでは いきられぬ

てんじきじきに さばかれる
いとしきこらよ ききなさい

ひととうまれし いまあるは 
よしもあしきも たまにして

へそのうちらに うずめられ  
はたしてかえる てんのみち

あめつちおがみ きよめられ  
すぐなるこころ もちつづけ

よろこびいさみ ゆきましょう 

もとのにっぽん たちかえる  
てんのおやさま ありがとう



この詩は、中山先生が、20年前に仙台の多賀城にいらっしゃった時、
まつき先生、 すぎもと 様から
「中山さん、天の御扉を開いてください」と言われて祈られた際に、
天から降りてきた言霊だそうです。

中山先生は、それ以来毎日、祈り続けていらっしゃったそうですが、
東日本大震災が起こったことを
「私の祈りの真剣さが足りなかった・・・。」
とお嘆きになられました。   

いま、ひとりでも多くの方々にお届けし、
一緒に祈りたいというお気持ちで
託していただきましたので
ブログで公開させていただきました。


5月30日、山本えりちゃんが主催で
奈良の自然食レストラン「アルペンローゼ」さんで
セミナー&ランチ会を行います。

この日は中山先生の緑奥様が伊勢から
福島からはフミちゃんが今の福島の子供たちの
お話をして下さいます。

当日はこのお話のほか、「アワの唄」のお話をし、
ぜひみなさまで、祈りたいと思っております。

ご参加者のみなさまと
お目にかかれることを楽しみにしております。
またご参加になれなかった方のためにも
後日、ご報告しますね。

福島の保育園の園長で大親友のフミちゃんと
お話して、今のAikaが出来ることを
祈ってみました。

阪神大震災の被災者として周りの方々の
温かいご支援のお陰で今のAikaがあります。

気が付けば17年の歳月が流れています。
保育園のお母さん、お子さん、目に見えない
放射能の恐怖、先の見えない毎日の不安

何処にも表現できないで自分でさえ気づかない
心の傷や痛みを、ふと音楽を聞いていて
涙が止まらなくなった・・・

思い起こせば泣き虫の弱虫のAikaが15年間ぐらい
コンサートの最後に「ありがとう」「ふるさと」を歌いながら
誰より泣いて歌えなかったことを
見守ってくださった皆さんに
「最近強くなったね。泣かないね。」
とお声をかけていただき、ハッとして
福島の人が言葉に出来ない
悲しみの中にあり、「Aikaさん歌ってください」
といってくださった時、今まで体験していない
感情が温かくハートに光を灯しました。
「愛しい人に歌を届けたい・・・」

今こそ「子供たちの為に、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん」
皆さんの為に歌わせていただこうと
心がぐらぐらと動きました。

6月18日19日福島で最初のコンサートを計画しました。

沢山のボランティアさんは福島をさけておられるそうです。
福島ナンバーの車がパンクさせられたり、
車体にペンキで落書きされていることも聞きました。
同じ日本人として悲しくなりました。

風評被害の陰湿さ怖さをフミちゃんの言葉で聞かせていただいたとき、
小さくてもいいから真心込めて
求めてくださる所に勇気を持って「祈りの歌を届けようと」
決心しました。

ブログをご覧の心優しい皆様に共に祈ってください。
小さな小さな声なき声に寄り添いたいです。
こんにちわ、サウンドセラピストAikaです。

先日行いました講演会の時、
質疑応答の時に、こんなお悩みをいただきました。


「私の息子は中学生なのですが
 難しい年頃なのか、日頃はあまり会話もなく、
 私が何か言うと、とても不機嫌になったり
 反抗的な態度を返されます。

 このままではいけないと
 何とか、愛情を伝えているつもりなのですが……
 Aikaさん、どうしたらよろしいでしょうか」


その方は、一生懸命働いていらっしゃるお母様で
社会的には成功なさっている方です。

でも、息子さんの心を感じとってみますと、
お母様が一生懸命になるほど
きっと息子さんはとても心の優しい方に感じました。
頑張って無理をしているお母さんを痛々しく感じていても
男として守ってあげられない自分の無力さを
ふがいなく感じて焦っているかもしれませんね。

その想いが軸になって、
心とカラダの成長が時にアンバランスになってしまう
思春期ということもあって、
素直に表現できなくて逆に反抗的になっているのかもしれません。

これでは、お母様の愛情や想いを直接お伝えしても
息子さんが抱えている気持ちがある以上
まっすぐ受け取れずにプレッシャーになり、辛くなってしまいます。

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Aikaは、感じたことをそのままお伝えし、こうお答えしました。

「Aikaが先日、雑誌の対談でお会いしました
 横浜の林文子市長は、
 お会いした方々へいつも
 想い送りを毎晩、続けていらっしゃるそうです。

 言葉や態度でのコミュケーションがうまくいかないのでしたら
 無理なさらずに、どうぞ、心の中で想い送りを続けてみてください。
 どんな態度をとられても、ずっと続けているのです。
 そうしていると必ず、相手に伝わっていきます」


想い送りは、家族にの間だけではなく、友人にもお仕事相手にも
どなたにも効果があります。

今、人間関係でお悩みのある方はぜひ
そのお相手に、優しい想いを送り続けてみてはいかがでしょう。

CD「きよらサウンドセラピー」ではAikaのガイダンスで
毎日家族、友人、あなたの大切な方に、
言葉でうまく伝えられない方にも
CDに添って自然に愛と感謝を送れる
習慣が無意識に出来る「祝福の瞑想」が
収録されています。
参考にしてくださいね。