ブダペストから特急でウイーンへ。約3時間の旅です。
ウイーンに着いたのはお昼。最初は肌寒かったのですが、
午後からは陽が射し、暑いほどになりました。
午後は、ハプスブルグ王朝の中心であったシェーンブルン宮殿に。

たいへん広大な宮殿です。
王室同士による政略結婚が常識であった中世ヨーロッパで
例外的に恋愛結婚をなさり、夫への愛を終生貫いて
家族と国民を守ったマリア・テレジア。
夫の喪に服するために4面の壁が漆で塗られた「漆の間」や、
家族の肖像画を飾った部屋など、
宮殿内は撮影禁止ですが、女帝マリア・テレジアの、
母と統治者としての強さと
家族への愛が随所に溢れている宮殿でした。
宮殿の外に出ますと、ブラスバンドの大会が行われていました。


かつて、あまたの貴族や他国の王室が
謁見のために訪れた広大な中庭に、高らかに響くマーチングの音。
ここでも、思いがけなく、音楽に触れることができました。

王朝の栄華に束の間、触れることができる宮殿。
とても1日では回りきれない広さです。
ウイーンに着いたのはお昼。最初は肌寒かったのですが、
午後からは陽が射し、暑いほどになりました。
午後は、ハプスブルグ王朝の中心であったシェーンブルン宮殿に。

たいへん広大な宮殿です。
王室同士による政略結婚が常識であった中世ヨーロッパで
例外的に恋愛結婚をなさり、夫への愛を終生貫いて
家族と国民を守ったマリア・テレジア。
夫の喪に服するために4面の壁が漆で塗られた「漆の間」や、
家族の肖像画を飾った部屋など、
宮殿内は撮影禁止ですが、女帝マリア・テレジアの、
母と統治者としての強さと
家族への愛が随所に溢れている宮殿でした。
宮殿の外に出ますと、ブラスバンドの大会が行われていました。


かつて、あまたの貴族や他国の王室が
謁見のために訪れた広大な中庭に、高らかに響くマーチングの音。
ここでも、思いがけなく、音楽に触れることができました。

王朝の栄華に束の間、触れることができる宮殿。
とても1日では回りきれない広さです。