- 前ページ
- 次ページ
今年も終わりに近づいてきました。
早かった。この一年ほんーーっと早かった。
純愛って何だろうと思うことがあり、
何気にgoo辞書で引いたところ、「邪心のないひたむきな愛」とありました。
おぉー、深い。(笑)
迷いや打算、御都合主義は即アウト?
純愛の定義はきっとあるのでしょうけど、
私は、
細くても、長く長く育んでいく意志を純愛と呼びたい。
どのような形でも、
長く長く、温度を保つような心で続けていく様を純愛と呼びたい。
純愛は相手本位だから、
時には明るく孤独を受け止める知恵も身につく。
信じるところから疑わない域へ
純愛は、シングルでも夫婦でもきっと同じ。
最近プレゼントで頂いたニンテンドーDS。
全く興味のない、DSってそんなにおもろいの?と思っていて、
(それに結構良い値段なのでは?)
一緒に贈られたものは「英語漬け」。
なぜ、英語漬け?とも思いつつ、有難く頂いて、
やってみたところ、これが楽しくてハマりました。
かれこれ1ヶ月近くになる。
一日に一回、英語力判定TESTができます。
最初の判定は、Cでした。
英語力ランクは下から
、F-E・・-B-A-AA-AAAと一番上はSとなっていて、
全く自分、笑える判定結果。
それが今ではAAまで上がったのですよ。
初回はCでしたが、
これがDに下がったり、Bに上がったりと変動し、
初めてAが取れたときはうれしかったな。(笑)
今は、AとAAの間をうろうろしています。
Sなんてとうてい無理だろけれど。
他に漢字検定もやってます。これは二級。(笑)
漢字もこれがまた、難しい。
準一級なんて、ぐんと難しくなってるし。
読めても書けない。
こちらは帰省したとき、家族と楽しみました。
これって、学校の学習ツールにも使われてるんでしたっけ・・・?
気分転換、暇つぶし、頭の活性化?・・と、いいもの頂きました。
信号待ちで立っていたところ、バスが横断歩道を過ぎたところで急ブレーキ。
何事かと目をやると、ドアが開き、
幼稚園児らしき男の子がギャーギャー泣きながら降りてきた。
何事だ?何事だ?と、ちらちら目で追ってると、
「ママー、ママー!!!」とママを探してる様子。
子ども、嫌い。
子ども、嫌いと思いつつ、放っておけなく声かける。
泣きじゃくりながら彼は訴えた。
ママが乗ったと思ったバスに乗り込んだら、
ママは乗っていなかった。
降りてみたらママがいない。自分は迷子でとても混乱してると。
もちろん、こんな風には話さないけど。
「大丈夫、大丈夫。おばちゃんがママのところに連れてってあげるから。」
彼と手をつなぎ、ほんとにこの約束果たせるだろうかと思いながら歩く。
すると、いきなり彼は手をほどき、走り出した。
近くのバス停にママを発見したらしい。
ママは、彼が泣きじゃくりながら飛び込んでいったのに、
ママ同士の話に夢中のようで、関心を向けない。
心はどこかにいってる手で彼を受ける。
あらら、そういうことですか。
どうなんだろうねぇ。どうなんだろう。
思った後で現実に気づき、約束の場所へ急ぎました。
両親を呼び、博多座へ森光子さんの「放浪記」を観に行ってきました。
実は私、放浪記を観るのは2回目。
初めて観た帰り、これは母が観たいだろうと思い、電話したところ、即行く!と。
父も乗っかり、ぱたぱたとチケットを取った。
当日はやはりすごい人。
私のように、親を連れてという人もちらほら見かけた。
私たちは2階席だったけど、さほど遠く感じず楽しめました。
母はオペラグラス越しに森さんを追う。
父は、・・・やっぱり途中で寝てた。
森光子さんは、本当に小さい。
あんな小柄で、それより、あのお年であれだけ演じられるとはもう奇跡(と思う)。
私はぼけてる自信がある。(たぶん生きてる。)
小さな体で、ひょこっと足を上げて踊る姿はキュート。
笑顔がまたキュート。
でも、もしかしたら失礼なことかもしれないけど、
しんどくないかなと、少し心配しながら見てしまうのは事実。
母も同じようだった。
4幕目あたりから父がそわそわする。
お尻が痛いと。(笑)
うーん、休憩あっても4時間あるからね。
全幕が終わり、左手、右手と、ゆっくり上げながら客席を見渡し、
言葉は発さず、森さんは頭を下げ最後の挨拶をされた。
何ともいいようのない思いがこみあげました。
拍手喝采。
よかったねぇ~と母と顔を見合わせた。
放浪記は悲しさもあるけど、ユーモアもある。
今を逃したらもう観ることはできない気がしたから、観てきました。
4月5月生まれの友達三人で誕生会をしました。
毎年恒例になっていて、
もうかれこれ、5回・・いや7、8回目かも。
あーちゃんは派手さが取れてきたという話になり、
そうだそうだと思いながら飲む。
やっぱり、みんな年重ねるごとに脱ぎたくなるのよ。
軽く、さっぱりしたくなる。
いい一年にして、またいい顔で会いたい。
毎日、それなりにいろいろある中、
つまった時はココアを飲んでふっと一息ついてみます。
これがなかなか効果的で、
不思議といい結果につながっています。
要は、静かになることね。
誰かと分かち合えばもっと効果大!です。
京都、東山花灯路を楽しんできました。
http://www.hanatouro.jp/higashiyama/index.html
清水寺から高台寺、知恩院、八坂神社と歩き、
ライトアップがとても幻想的でした。
古来より縁起がいいとされている「狐の嫁入り行列」にも
タイミングよく出くわしましたよ。
周りは携帯カメラでパシャパシャ。
なんとなくかわいそうな気がしたのは私だけか。
翌日は京風の蕎麦すきをいただこうと「河道屋養老」へ。
天気も良く、平安神宮に寄ってからぷらぷらと歩いた。
和の情緒たっぷりのお店。
お座敷からは庭も楽しめました。
こちらのおかみさん(と思う)が、とても素敵なのです。
蕎麦すきをと思ったけど、
朝食が遅かったからか、あまりおなかが空いていなく、
にしん蕎麦に変更する。
やっぱり、朝を抑えればよかったと友達と苦笑い。
それでも、だしがとっても心身にしみてふぅーっとなった。
おみやげに黒七味を買いました。
黒七味は初体験と買っちゃう。
お味噌汁に入れてみたけど、おいしかった。
うどんや鍋、活躍しそうです。
相変わらず、食べることばかり。(笑)
今日は、街なかで落し物をした人が、
みんなちゃんと誰かに拾われて、
落とした人の手元に戻るところを3回見た。
クリーム色の小さなバッグを落としたおばあちゃん、
まず自転車を押していたおばちゃんがそれに気づく。
だけどハンドルを握っているため、両手がふさがっていて拾えない。
拾いたいけど拾えない~なところに、学生風の女の子がフォロー。
受け取ったおばあちゃんは頭を下げてにっこり。
女の子も、後ろにいた自転車のおばちゃんもにっこり。
いい連携プレー。
デパートで・・。
小銭要れを落とした白髪のおじいちゃん、
うしろを歩いていた若いカップルがそれに気づき、
男の子の方がスタスタっと駆けて行き、おじいちゃんに渡す。
おじいちゃん、はずかしそうにうれしそうにお礼を言った様。
男の子は猫背になってそれを受けてた。
地下鉄で・・。
黒いビーズのバッグをこれまたおばちゃんがシートに置いて降りようとする。
だるだる風の男の子だけど、そこはしゃんとして(笑)、
機敏に「あのー・・」と声をかけ、ドアのところで手渡す。
「まぁー、ありがとう。まぁー、すみません。」
おばちゃん、うれしそう。
だるだるクンは照れくさそうにしてた。
こんなシーンを1日に3回も見るなんて、ない。
悪い人ばかりじゃないと見せられた感じ。
そういう人ばかりじゃない、まんざらでもない。
私の中心が傾きかけていたところを、救われた感じ。