ツリー・オブ・ライフ
ブラッド・ピット、ショーン・ペンの共演で、カンヌ映画祭でパルムドール賞(最優秀作品)を受賞した作品
50年代のアメリカを描いたシーン、映像はキレイでしたが、内容はかなり難しいです。
観た後の爽快感なし。
旧約聖書の一節を用いていて、宗教色強い。←日本人にはより難しいかもね。
生命の創生を描いているのであろう宇宙、マグマ、恐竜、細胞レベルの表現・・・
しかも長い・・・
これは何をいわんとしているのかー???
と思いつつ、何度も落ちました。(;^_^A
厳格な父、優しい母、3人兄弟の長男
時代の背景&親の事情、子の葛藤は観ていて歯がゆい
大人になったらわかる?
受け継がれていくもの?(もちろんいい意味で)
観る側に大きく委ねている映画ですね。
予告入れて2.5時間、長かったす。(;´ω`)
