昨日は、以前から予定していた松山・道後で行われていた、いろんな方の
ヒーリングの集まりへ行ってきまし
た。 はいじちゃんと一緒にです。
はいじちゃんは、今、息子のりょうちゃんが入院しているので、病院へ迎えにいったのですが。。。
私の車に乗るなり、涙があふれてわあっと泣き出しました。![]()
仕事も大変で、りょうちゃんの喘息もあり、寝不足のまま仕事と看病の往復。
面倒を見てくれているばあちゃんとの間に、ちょっとした言い合いのトラブルがありました。
それで、私の顔を見るなり、涙涙涙。。。
ココロがおれる日ってあるよね。
どんなにガンバッテっても、誰かが認めてくれても、自分自身が受け止められなくて、
何がどんなふうに悲しいのかも言葉にならず、ただ涙が出る時って。
ただ、今回幸いだったのが、私が笑って受け止められるだけ心が元気だったこと。![]()
スピリチュアルの先生のおかげで、自分が楽になったぶん、
はいじちゃんの言葉の叫びを受け止めることができて、笑いながら手を握ってあげられた。
「大丈夫、大丈夫、泣かんでいいよ。」
いつも励ましてもらうのはたいがい私なんだけど、今回だけは違った。
ほんとうに、うまくできてるもんだな。
そして、私ははいじちゃんに渡したいプレゼントがあったので、帰りにそっと渡した。(´0ノ`*)
それは。。。 実は、以前私が書いていただいた、はんさんの書。
11月3日、私ははんさんに逢うために出掛けた。
疲労困憊しているはいじちゃんを励ますために、何か元気が出る方法はないかと考えたわけじゃなくて、
なぜか、どうしても、はんさんに、はいじちゃんに渡す書を書いてもらいたくなったのだ。
今年の5月23日のはいじちゃんの誕生日のプレゼントに、私は書を書いてプレゼントした。
彼女はとっても喜んで、居間の高いところにずっと飾ってくれている。
でも、なぜか、今回は、はんさんに書いてもらいたかった。
はんさんの書く言葉が、なぜか彼女を勇気づけてあげられる気がしてならなかった。
はいじちゃんの写真を持って、彼女の元を訪れると、
しばらく半紙に手をかざして、さらさらと書き始めた。
「あるがままに 受け入れて 大丈夫 ちゃんとうまく回ってる
その明るさと自分に対する純粋さが、キラキラ輝く人生の星になる」
そう書いてくださった。
あるがままに受けいれて。。その言葉を見ただけで、私は涙がこぼれた。
うんうん、その通り。その通りに彼女は生きてると。
その明るさと。。。そうそう、それもあってる。
「あなたたちは、いいご縁やね」 帰りに、彼女は笑いながらそう言ってくれた。
「きっと、はいじちゃん、喜んでくれるよね?」
帰り道、娘にそうつぶやくと、
「当たり前やろ、お母さん(*^▽^*) はいじちゃんのためにわざわざ書いてもらいにいったんだから、
絶対喜ぶよ
」
そう言った。
そして、はいじちゃんに 「これ、絶対予想できないものだと思うよ」
そう言って渡すと、始めは笑っていた彼女が、額が入った箱を受け取ったとたん、真顔になった。
「これ。。。もしかして。。。」
そう言うと、笑いながらわあんと泣き出してしまった。![]()
箱を開けて中を見ると、今度はわんわん泣き出した。
自分が思っていた通りのメッセージだったという。
私も、思わず、もらい泣きをしてしまった。
旦那さんのようなパートナーにはなれないかもしれない。
でも、心に寄り添うことはできる。
私も、今まで、心がおれそうになった時、誰かのコトバで救われたことが何度もある。
人を励ましたり元気にすることは、難しいことだと思っていた。
でも、自分の気持ちの思うまま、できることをしてあげられることが、本当の優しさなんだと思う。
何も言えなくても、そばにいてあげるだけでも、救われることがあるから。
「愛加ちゃんは、やっぱり私の道しるべやね。。。」![]()
私もよ。。。思わず、そう言いそうになった。
でも、今日は、彼女の思いを受け止めてあげるだけにしよう。
この書が、今は、彼女を支える心の元気の素になってくれたら。。。
そう思わずにいられなかった。
でもね、はいじちゃん。
私の書いた誕生日のプレゼントの書も、気持ちははんさんに負けてないよ(笑)
ココロがおれる日があったっていい。o(〃^▽^〃)o






