女の子と岩盤浴にいった。
彼女はオフロに入った後、すぐに服をきた。
僕はその時、岩盤浴からあがった。
僕は、最高な気分だった。沢山汗をかき、きもちがよかった。
しかし、彼女は先程までの満足そうな顔と違い、すこしなにか耐えているような顔を無意識的にしていた。
いや、意識的には笑顔で、
「気持ちね」
という僕のことばに、
「最高だね!」
といってはいたのだが、、
そのご、僕は、お風呂に入り、すぐに服を着た。
それは、付き合ってもない女性にもちろん裸を見せれるわけもないからだ。
最悪だった。
岩盤浴で体がほてり、でも、彼女のシャワーを待つ間に汗が冷え、暖かいシャワーを浴びた後、
深部も表面も温まった僕は、タオルで水滴を拭き取った後も汗が浮かび上がるそんな中、
服を着るのは最悪だったのだ。
彼女のさっきのはそういうことだった。
それにさすがに気づけなかった。
でも、人に言うほどのことでもない。
でも、なんかいやだ。
こういうことはよくある。
その場の空気を壊したくない。皆が明るいのに、自分だけ暗いのはおかしい。
みんなは美味しいと言っているけど、私はそんなに美味しいとは思えない、思わない。
言われてみて気づいたけどたしかに足が少し寒い。。。。
こんなこと、日常的にというか、人間はなにかしらつねにおきている。
のだとおもう。」
これを僕は、小さな声と呼んでいる
発言はしないが、そう心の中で思っている事、
自分でもそこまで気づかないが、たしかにいわれてみたりすると気付く、なんとなくのそれ、
そんなだれもが見逃しがちなこの小さな声に
ぼくはコミュニュケーションの秘密が隠れていると考える。
そして、モテるためにあh、この相手の小さな声に来づけるかがポイントになってくるのだとおもう。
僕は、これを最近考え、他人と向き合っている。
「え?もう15時間たったの?私他人とこんなに一緒にいたことなんてない。」
これは、知り合いから友だちになり2回め、二人で遊んだのは初めての異性から言われた言葉だ。
普通に考えておかしい。
ーーーー
みんな常識をもっている
初対面の人とはこういうことはやらないし、こういうことは言わないし、じぶんのこういうところは引かれるからみせない。
本当だったら、スマホゲームをログインして今日の報酬貰いたいけど、あいてにオタクと思われたくないからやれない、日付過ぎちゃう、、、とか、
カラオケで欅坂歌いたいけど、キモいと思われたくないから歌えないとか、
初対面の人と、ホテルはいけないとか、
みんな個人差はあれど、ハードルというものがある。
それらはみな、声に出されない、小さな声で発せられ、本人の意志によって潰される。。
それがストレスになる。
スマホゲームのたとえであれば、ログインしたいけど、引かれたくないから、やめとこう、耐えよう。
というのがストレスだ。。
だって、もしそれが家族であったら、そのばでログインしていたかもしれない。
また、うるさい家族ならしないかもしれないし、それが親友の友達ならなにも気にせずにログインするかもしれない。
これが小さな声であり、他人との関わりの中でのストレスなのではないかとおもう。
こいつ鼻毛出てる。。
これも気になるけど、言えなかったりする。
見ていて不愉快だよ
といえたらそれはそれでおkなのだが、普通の人には普通の人はいえない。
それが、クラスのいじられキャラならなにも怖がらずにいえる。
しかし、もしもそいつがおちゃらけではなく、暗い子なら、
言われた後に、悲しそうな顔をする。そうすると、それはまた、不愉快であり、
ストレスになる。
だから小さな声は、ただ単におさえるものでもなければ、言い当てれば良いわけでもなく、
それは、相手のなにを喜怒哀楽に沿い、柔軟に配慮し、相手のもっとも小さな声を考慮した言動をすべきなのだ。
例えば、鼻毛出てるやつがいて、もしそいつが恥ずかしがり屋なら、
皆の前で言うのは論外だし、対面してこっそりいうのも論外だ。
ベストなのは、相手の意志により、相手だけがわかっていると認識させて、きづかせてあげることである。
例えば、鏡にどうにかゆうどうするなど、それもそうだときづかれないように、、、
これはたとえだが、そこまでが配慮だ。
しかし、そんなこと、相手に自分が配慮してくれているなんて気づかないからやる意味ないじゃんみたいな
打算的な考え方になるかもだが、
その積み重ねが、大事であり、なによりも、相手の小さな声を一回でも踏み潰さないことが大事なことなのだ。
人間関係は減点法と捉えるのがよいかもしれない。(右肩上がりにあがる)
つまり、ミスれば下がり、ミスらなければ信頼感は強まっていく、そんな感じだ。
また、これは僕の主観だが、ミスらなければ、ストレスがなければ、時間が一瞬になる。
あ、これは言うのは簡単だが、やるのは難しい。
あいてが、暇そうになった瞬間、ボケておもしろくし、
相手がもういいや、休まりたいと思うのであれば、それ以上のボケはやめて、リラックスモードに入る必要がある。
また、もしもあいてが少しでもお腹いっぱいそうだなと思えば、このハンバーガーでかいね、のこしてもいいかもね
みたいな残してもいいよ、無理しないで良いんだよという配慮をする。
もちろん、ここで、相手が物を残さずに食べるという信念のある子に、こんな発言をすると、こいつは育ちが悪いみたいにおもわれてしまうので、そこは、見定めた上で発言する必要があり、
もしも、そういったこであるなら、「このハンバーガーでかくて、きついて、でも頑張ろう、いやでけーな笑」
みたいな相手の気持ちを汲み取ったツッコミを商品に入れる。もちろん、ここで商品つまりは、つくり手をばかにするのを嫌う子もいるので、そういう時はまた、それに配慮して相手の声を代弁しつつボケたツッコミを入れる。
ーーー
また、自分の小さな声に気付くのも大切になってくる。
なんか気持ち悪い、あ!!湿度高いなここ笑
みたいに気づけたら、
ここ湿度高いな!!
と僕はつっこみたくなる。
で、あいては共感してくる、結構な頻度で、
あ、それ私も思っていた笑笑
とか、それ私も今言おうとしてた!
いや、お前それぜってーいまいわれてきづいただろ
と、言いたくなるようなコメントをしてくる。
てか、じっさいに、自分の気づかない小さな声にフレームが与えられて、
総本気で感じちゃってるのが多いと思うのでしょうがないが笑
だからここで大事になってくるのは、
相手より先に、自分のというか、その場の、その商品の、そのコミットしているモノに対する
ある程度一般的に安易に想像できる自分の小さな声に気づき、それを言語化し、相手に合わせアウトプットする。
そうすると、あ、私もそう思った!となるわけだ。
あいてはストレスがたまらないわけでだし、気持ちい訳だし、
ことあるごとに楽しさしかのこらないのだ。
だって、全てのストレスが浄化されていくから。。。。
すると、時間は一瞬で立つし、この人といると楽しいとなるし、
このひと配慮できる人だと、思われるかは知らんが、確実に、一緒にいたいと思われる人になれる。
表立って賞賛はされることがないかもだが、だれからもこれができれば嫌われない(もちろん配慮の範囲で)
あれなんか話かわってきたし、このへんはよくわからんからやめ笑取り消し!!笑
ってな感じで、小さな声をフォーカスしてみましょう。
これを感じ取るためにはどうすればいいか次は考えます。