文字化するということ、、、
講義を聞く→そのまま記憶したり、ただメモをとると覚えられない
それは、自分に関連がないから。
記憶とは、関連性がないと点だけでは無理。
理解するためには、
関連性、カテゴライズ、原理
が大切と言われる。
ゲシュタルト
例えば、冷戦の話なら、
アメリカとロシアがこれこれこうで、英国がここでこういう働きをしたらから、
こういう状況に変わって、こうなった、、、、みたいな。。。
これは、二項対立の均衡が、もう一つの勢力によって変化したという、
よくありがちな原理的な理解が可能。
しかし、これだけでは、自分との関連性がない。
そこで、今の日本はアメリカの属国で、それはアメリカがこーゆー国で、
その背景には冷戦のこれが起因していて、、、、
となると、自分とその事件との関連性が生まれてくる。
すると、興味も湧く。
カテゴライズを分かりやすくいうと、
猫は耳が三角で、
あそこにいるのは、耳が三角だから猫みたいな、、
そんな感じので、
今回の話で例えると、、、うーん
なんだろ
まぁ、原理に一致させるためのジャンル分けに使うのかな
こーゆージャンルの話か的な感じかな
まあそれはさておいて、
ゲシュタルトですね、
それまで、
自分の人生に関係していなかった
冷戦という事件が、、、
今の生活へのつながりとか、原理にあてはまった話つまり、必然性を感じる話「あーそうだよねっていう」
とかに分類と言うか、なんというかすることによって、
一つ上の見え方にあがるというか
今の世界が一つ深くみえるというか
関係のないじゃがいもと人参とカレー粉と水が混ざり合ってカレーという1+1=2以上の美味しいものになるというか、
価値が付加されるというか、なんというか。
まてよ、これが価値なのか。
カレー粉と人参とじゃがいもとガス代と、時給千円換算の人件費より、高額なカレーが売れる理由は、
ゲシュタルトなのか。
ゲシュタルトには質とか深さがあって、それが料理なら値段。
(お店の雰囲気とかそういうのも付加されて商品が売れる、カレー屋で言うと)
話はそれたけど、そんな感じかな