今日も朝から仕事に追われてました。
事務所には毎日宅配の荷物がたくさん届きます。
佐○宅急便の兄ちゃんが4つほど荷物を届けに来た。
かな~~り重たいのに、一度に持ってきて・・・
「ああ~~!!重かった~~!!」
と、どさっと下に下ろす。
台車が一台もなくて、仕方なく手で運んだんだって。
「お疲れ様です」
っと伝票にサインしていつも通り渡す。
兄ちゃんが帰ってから、荷物を開けてみると、
あれ・・・
頼んだ覚えのない荷物が・・・
箱の宛先を見てみると、違う宛名だった。
兄ちゃん。間違えてるやん。
伝票はあってるんやけどねえ~~
荷物が違う^^;;
さっそく、配送センターに電話してその旨を伝える。
しばらくして、その兄ちゃんから電話があった。
「荷物が間違って届いてるとおもうのですが・・」
「ああ、そうですね。さっき配送センターには連絡しておきましたよ」
「え!!電話しちゃったんですか??」
「は?しましたけど?」
なんか、電話されて困ってる感じ^^;;
ミス多いのかな~
でも、こっちもすぐに連絡しないと、相手も困るだろうし、うちだって困るし。
しばらくしてもう一度電話が
「あの・・・もうすぐそちらにつきます。」
「はい。わかりました。」
「あの~~~それで・・・・実は・・・・・
お願いがあるんですけど・・・」
「はい?なんですか??」
「さっきの電話の件なんですが、そちらの間違いってことで
配送センターにもう一度電話しておいてくれませんか」
「は????どういうことですか??」
「いや~~~。ぼく・・やばいんですよ。
それで・・ミスはそちらのミスってことにして欲しいんですよ」
「・・・・・・・」
「とりあえず、今からそちらにいって、詳しく説明します」
いくらなんでも、そんな話・・客に頼むか??
間違えた荷物届けておいて、そのミスを客におしつける???
100歩譲って、伝票も間違っていれば、サインした自分にも確認ミスってことは
あるだろうけど・・・
伝票だけはうち宛てだったし・・・
つーか・・さっき配送センターの間違えた荷物の番号もしっかり伝えたから、
いまさらいいわけできないと思うけどなあ・・・
そのやりとりを隣で聞いてた、本部の社員のほうが私より怒っていたw
そこへ、兄ちゃんがやってくる。
間違えた荷物を渡して、本当の荷物を受け取る。
そして、今すぐここで配送センターに電話してくれと迫ってきた・・
「どう、電話すればいいんですか?」
「いや。だからおたくのミスだって行って欲しいんです」
「伝票はうち宛てでしたよね?どうすればうちのミスってことになるんですか?」
「だから・・・その・・」
ここまで、言いかけた時に、隣の社員がブチ切れた。
「おい!あんた、さっきから何勝手なこといってるねん」
「はぁ・・・・・」
「ミスはお前のミスなんやろ?こっちがミスしたことにしろってことは
うちの会社のセイにするってことなんやぞ?
そんな嘘を客につかせんるんか?」
「はあ・・・確かに・・私のミスなんですがぁ・・」
「がぁ・・・ってなんや!その続きがあるんか?」
「いや・・・そうなんですがぁ・・・・」
そういいながらも、あきらめきれないのか、私の前からどかない^^;;
目で、私に訴えかけてくる・・・^^;;;;
相当困ってるのかも・・・
「まだ、その人に電話させる気なんか?
ええ加減にせえよ。
お前が、客に嘘を電話しろと迫ったと会社にいうぞ?
佐○はそんな社員教育しとるんか?」
「はぁ・・・・いや・・・その・・・
」
「まだ、引き下がらんのか?だまって帰れ!」
怒鳴られて、やっと察したのか、兄ちゃんはすごすごと帰って行った^^;;
よっぽど、ミスが多いのかもねえ。
これ以上ミスしたら、首や!!とか言われてるのかもしれない。
それにしても、自分の保身のために必死なのか、
やつは最後まで
「申し訳ありません」とか
「ご迷惑をおかけしました」とか
お詫びの言葉が一度もなかった。
それより、なにより、自分のミスをなかったことにしたかったみたいだ^^;;
まず、誤って、それから事情を説明して、なんとかかばってもらえないか、
っと言われたら・・・もう少し、こっちも考える猶予もあったかもしれないけど・・
いや・・・
10000歩ゆずって
こっちが、どうにか電話したとして・・
一度、荷物が間違っていますよと電話して荷物番号まで伝えているのに、
そうすればそれが、うちの間違いってことにできるんだろう?
かなり無理があるよねえ~~(-。-;)
こんな年の瀬に、もし職を失うことになったら、
そりゃあ~~~
お気の毒ではあるけど、
でもさあ~~
あんたさ~~
そうやって
1回、1回なんとか
くぐり抜けても、
ミスをごまかそうとしている
その根性が直らない限りは
どんな仕事しても無理だと思うけどねえ??
