最近あったかいですねーーー。
今日は窓を開けてカーテンを全開に、爽快な気持ちで仕事をしています。
ついでに、確定申告のことをどうにか忘れることができねーかなーとか
寝ている間に妖精さんが、確定申告全部終わらせてくれねーかなーとか。
まあ、割と本気でそんなことを考えている志保です。
こんにちは。
納期を勘違いしていた仕事が二本あります。死ぬ。
ここ最近ちょっとイライラしすぎで、「般若的スパイラル」に陥りそうな気配だったので、
なんか、も、いいやエヘヘッ!!
てな恐るべき方向転換? スイッチの切り替え? をして、高田順次的にテキトーにすごす、を敢行。
うん、やっぱ私は深刻で般若チックな自分よりも、ウンコやらチンコやらのことを考えながら一日中ニヤニヤしている小学生的思考の自分が好きですね。ウン、変態、万歳!!
そういやぜんぜんカンケーないんですけどね。
私、けっこうネイティブアメリカンものの本が好きで読んでいるんですが。
先日読んだ本のなかにこんな言葉がありまして。
「雲から学べ。
雲はやわらかい。
しかしあの力強さはなんだ」
おお。なんていい言葉だ。
よっしゃ早速雲から学ぼうじゃないか。「やー!」とばかり窓をあけて空を見上げたら、うん。その、
ひとっつも雲、なかった。
・・・や、快晴、ってことで、いいんですけども。
学びたいときに師はいない、っていう教訓ですか?
お前に教えるタンメンはねーってことですか。
けっ。
思わず快晴の空の下、やさぐれパンダとなる私。
はーっ。
まあまあ、それにしても小春日和ですよ。
無条件に気持ちが明るくなりますね。
窓からのぞく大家さんとこの梅の花と、空のブルーがいいかんじのコントラストです。
自然を見てると和むのー。
そういや昔、仕事の後輩の女の子、くーちゃんとしゃべっていたときに、なぜ歳をとると自然の美しさを実感するようになるのか。という話で盛り上がったことがありました。
「ねーくーちゃん、最近うちの親、ガーデニングに目覚めたよ」
「あー、志保さんとこも? うちもうちも。せっせと庭、造ってる」
「私らもそのうち、庭いじりとかしたくなるのかねえ」
「ああ、絶対したくなると思うよ」
「あ、そう思う?」
「うん、そう思う。あれはね、挨拶なの、土や緑への」
「挨拶?(くーちゃん、見かけによらずロマンチックなこと言うなあ)」
「そう、死んだら自分たちも土に還るから、よろしくねって。
いわば、自分の寝床の準備をしているようなもんだね。
耕せ耕せふかふか死の床」
く、くーちゃん・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな感じで、最近、大家さんが庭いじりをしている姿を見ると、
「いや、まだまだ!! がんばれ大家さん!!」
とか言いたくなる不謹慎な私がいます。