水曜日の夜の約束通り、熱血さんのお店が閉店の頃合いを見て、熱血さんの所へ行った。
真夜中だったけれど、久々に30分ドライブした先にあるラーメン屋へ。
ドライブ中、色々な話をした。
彼は今後の仕事の展開について悩んでいるので、その話を聞き、私なりのアドバイスをした。
熱血さんはラーメン屋への道中の会話がとても楽しく癒されると言う。
熱血さんは、こんな私を尊敬しているといつも言う。そして他の愛人達は言わない 愛してる の言葉も。
熱血さんは昨夜も車中で私を求めてきたけれど、私の意識はナルオさんの言葉にあって、やはり昨日も彼を受け入れてあげられなかった
最近、なんか疲れてるみたいだけど、大丈夫?
なんか悩んでいるなら俺に話して。
付き合いの長い熱血さん。私の微妙な変化が気になる様だった。
