6/5庚戌、金曜日☆婦人科、ホルモン補充療法。
姫摩です♡
6月5日、金曜日
庚戌
曇り空の名古屋です。
今朝は婦人科へ採血の結果を聞きに行きました。
、、結果は、
どこも悪くない![]()
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血液は至って綺麗![]()
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水尅火のバランスは良さそうです。
乙の水は印星、火は食傷星。
昨年末、突然出荷停止となったメノエイドコンビパッチのせいで、ホルモン剤を停止または変更した方が多くいらっしゃったかと思います。
今年5月、わたくしが変更したジェルは、
お相撲さんでいうと「三役」から「幕下」にチェンジした塗り薬なので、乙、偏印沐浴月のわたくしには、強い更年期症状がでたようです。
その後の薬の使い方の提案はされましたけど、
実はそのジェルはもう捨ててしまって、、
メノエイドコンビパッチが6月から再開したとはいえ、乙6月劫財長生、ここで辞める決断を!
医師は閉経後の女性の急激な老化をよく知っているから、予防した方がいいと仰る気持ちは良く分かる。
予防治療を辞めるということは、閉経後に老化が起こるということで、遅かれ少なかれ「病」が始まります。
ただし、老化は年単位でじわじわ起こるといわれます。
以前、書いたことがありますが、
不思議なもので、世の男性たちは、ホルモンのない女性を脳で見分けられます。
例えば、
①妊婦さん&産後の女性ばかりの部屋と、
②閉経後の女性ばかりの部屋、
②は男性の部屋と認知してしまうようです。
そう、ホルモンが最も多い女性は、
妊娠後期や産後の妊婦さん
なのです。
女性から見ても魅力的ですよね![]()
小太りな女性は脂肪の中にホルモンがまだ残っているらしく、それを使い切っての閉経となるらしい、つまり、40歳過ぎて太るのは、今後無くなるホルモンを今のうちに沢山蓄えないといけないからなのです![]()
老化して、見た目お爺さんになっちゃうと嫌ですよね。
婦人科で採血の数値を見ながら、お相撲さんの三役と幕下の薬の話をして、、なるほど納得した日でした。
★相撲の三役とは、大相撲の幕内上位に位置する大関・関脇・小結の総称です。
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すごくわかりやすい記事を見つけました。
某婦人科のネット引用↓
【令和8年5月下旬、長い間出荷停止となっていましたメノエイドコンビパッチ(経皮吸収型卵胞・黄体ホルモン製剤)の出荷が再開致しました。
5月30日、近隣の薬局から入荷の連絡を受け、6月1日、当院でも正式に処方再開することと致しました。
更年期などでエストロゲンという女性ホルモンの分泌が低下すると、のぼせ・発汗・動悸・抑うつ・いらいら・肩こり・腰痛といった更年期症状がみられる事があります。
このような更年期症状が強くなり、日常生活に支障をきたすようになった状態を更年期障害といいます。
更年期障害になってしまうと、仕事・家事・育児・介護・趣味などの活動の質が低下するため、婦人科を受診して頂き、必要に応じて治療されることが望ましいです。
薬物療法の中で主流となっているのが、少なくなったエストロゲンを補充するホルモン補充療法(HRT)です。
ただし、子宮がある方がエストロゲン製剤のみを長期にわたって使用すると、子宮体がんのリスクが高くなります。そのリスクを軽減するために、黄体ホルモン製剤を併用する必要があります。
HRTに用いるホルモン剤には、エストロゲン製剤、黄体ホルモン製剤・そしてエストロゲンと黄体ホルモンの配合剤があります。つまり、子宮がある方は、エストロゲン製剤と黄体ホルモン製剤を別々に用いるか、配合剤を使用しなくてはいけません。
今回出荷が再開されたメノエイドコンビパッチは、エストロゲンと黄体ホルモンとの配合剤であり、一枚で二つの成分を投与することができるため、別個に黄体ホルモン製剤を服用する必要はありません。
さらに、皮膚から吸収するため、胃腸や肝臓への負担が少なく、消化器系が弱い方や、他に内服薬を使用している方には、特にお勧めです。
メノエイドコンビパッチは、週二回(3~4日に一回)下腹部は貼って頂く製剤で、他の製剤を使用していた方も切り替えが可能です。
以前メノエイドコンビパッチを使用していたけれど出荷停止によって他剤への変更を余儀なくされた方、
これまで他のエストロゲン製剤と黄体ホルモン製剤の二種類を使用している方、
HRTをしたことがないけれど経皮剤に興味がある方、是非メノエイドコンビパッチの使用をご検討下さい。】
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わたくしは、食神を尅す偏印年に貧血で婦人科にお世話になっていましたが、HRTのおかげでここまで元気に過ごせました。
辞めどきが難しいかも知れませんが、今回のように、出荷停止や副作用みたいな中止のサインがあった時が辞めどきかと思います。
40代でピルから始めて、2種類のパッチまで長期間、婦人科でお世話になりました。
その間、美容皮膚科でビタミン&プラセンタの点滴もしていました。
女性にとってホルモン補填は元気の素と思います。
40歳過ぎて、動悸やイライラなど、エストロゲンという女性ホルモンの分泌の低下で引き起こす症状がでたら、どうぞ、婦人科へ行ってください。
何もかも夫のせいにして、離婚するのを防げます。
女性のホルモン不足は、先程も伝えたように、夫の脳から妻=男とみなされてしまいますので、、
その分女性はもっと夫に優しくせねばなりせんね。
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午後からの勉強会![]()
(メンバー)
「姫摩先生
おはようございます。
昨日はお忙しい中、勉強会ありがとうございました。
婦人科での結果、何もなくて安心しました。そして、モヤモヤする時は数字!の言葉に胸打たれました。
人の亡くなる時期、病気になる時、火事火難、変な行動する人などなど、見るとわかりやすく、究極にはいるときは要注意しなくては…とカレンダーを改めてみました。
今年、来年となだらかな線を進んでいけるようにアンテナを立てながら家族で日々生活していきます♪」
もやもやは、数字が解決してくれます。
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夜ご飯はいつもの大海老天蕎麦に![]()
今のルーティンは、
大根おろしをまず先に食べる
そして、野菜🥬、海老、蕎麦へ。
メグミさん曰く、大根おろし、野菜、タンパク質、炭水化物の順がいいみたいです。メグミさんの炭酸泡洗顔も、真っ白になってびっくりします![]()
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いよいよ、明日から6月甲午の月に入ります。
火事が増えてきました、火の元に注意しましょう!
姫摩
