2/1辛丑、土曜日☆一周忌の法要「和食の渓流彩」→元町珈琲。
姫摩です♡
2025年2月1日、土曜日
辛丑
夕方、元町珈琲店
にて↓
今日は昨年亡くなった父の一周忌。
今日の流日は、わたくしの年柱、辛丑。
こーゆう日はご先祖様の法要が入るのか⁉︎
母が亡くなった時の大運も辛丑。
孫が生まれた時の流年も辛丑。
生年月日時から読む自分の命式四柱と、反言となる時、どの柱とどの行運が反言なのかで事象も異なる。その干支が刑チュン破害なのか、空亡なのかでも事象は異なる。
わたくしの場合、辛は天徳。
そして丑は財星と印星となるのだ。
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朝9時に家を出て、兄の家に家族身内が集まり、、
お天気も良く、
新しいお寺さんも好印象で滞りなく済んだ。
この一年、兄姉が亡父の様々な死亡手続きから書類整理、御寺や仏壇の移動、自宅売却などに走り回った。
和尚様からは、現代の御寺事情等を伺い、貴重な400年前の涅槃掛軸を拝見させて頂いた。
月柱偏印の兄夫婦の命式はまさに亡父の引き継ぎとなった。
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正午、法要も終わり、移動して会食。
さすが陶器の多治見。
陶器屋さんがお料理屋さんになったお店らしく、
お料理はとても美しく彩られ、美味しい![]()
兄姉もいつの間にか65歳を過ぎ、
年柱から時柱へ差し掛かる。
老いても尚強かった甲子の父がもう居ないからなのか、どこか皆穏やかになった。
(兄)「来年の三回忌は、美味しい鰻屋さんがあるから、鰻にしようか、、」
で、締めくくられた。
文字通り、日本の仏教、一連の「喪が明けた」。
両親が亡くなり、過去が消え、
子供や孫が生まれ育って、明日がある。
(目線の先に)殿がいるので、今もある。
なるほど、こーゆうことか。
緒方直人さんの昨日の言葉が脳によぎる。
子曰く「最後に勝てばいいんだよ。」
中年層の人生、増やすのは本当に大事
出来るだけ、家族となった相手を敬い、思いやりを持たないと、別れてばかりいたら晩年孤独になる。
勝ち負けではないけど、
父が早くに母を亡くした時は悔しそうだった。
互いにストレスなく、健康的な生活を送れることが健康長寿の秘訣なのだ。
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午後2時、
帰宅して着替えて、お買い物に![]()

少し遠いけど、TVでやっていた大型スーパーへ行ってみた。
帰り道、元町珈琲で休憩↓
珈琲は久々の小豆オーレ🫘
カルボナーラを注文。
今夜はもう夜ご飯はいらない。
日経新聞を読んでみた。
昨日ネットで読んだ情報ばかりで、半日以上遅れてる。株価チャートは止まっているし。
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金曜日、政府効率化省となったイーロンマスクが、官僚の締め出しを行なった。
外資系企業のリストラは否応なく不要な人は切られる。
以前、総裁選で小泉進次郎議員が、会社雇用法を改正すると訴えていたが、会社はいつでも社員をリストラできるようにした方が効率的なのだ。
とはいえ、切られるほうのショックは大きい。
日本人の根本から国も企業も変わらないと、、
とはいえ、家族の在り方や葬儀全般は、皆、親に教えられた通りに行っている。
変わった方がいいことと、変わらない方がいいこと、、引き継ぐこと、それは、
今を生きている世人の各々の生き方でもあるのだ。
雨雪のようですが、
楽しい週末をお過ごしください。
姫摩






