2/3丁酉土曜日、節分☆父の葬儀、火葬、初七日まで。
姫摩です♡
2月3日、土曜日
丁酉
一年最後の節分の日。
明日2/4は立春。
新しい一年が始まる。
なので、今日は豆撒きをせねばならない。
甲、乙には新しい10年が始まる。
文字通り、
わたくし乙、
そして息子乙、
兄甲、
父甲、義姉乙、
にとって、1年最後、というより、
10年最後の一日となった。
戊の殿と姉には、新しい変化、切り替えの10年が始まることでしょう。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
さて、皆様には大変ご心配をおかけしました。
ブログをご高覧くださいます皆様にも、たくさんのお言葉をいただきましたこと、心より感謝致します。
わたくしの人生の中で、
ここをスルーすることはできず、、
子曰く、
どの世界であっても、成功する人は、
両親に感謝ができる人。
目上に感謝ができない人は、
天から唾が落ち、
御先祖様に感謝ができない人は、、
将来孤独になります。
この世で苦しんでいる人は、
目上に感謝して、御先祖様を味方につけたら、きっと道が開けます。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2月3日、午前11:15 会場集合
兄夫婦と姉がお通夜の会館に泊まってくれました。
父と家族と一緒に最期のご飯。
わたくしは今朝も朝早くから自宅でおにぎりを作り、父の蔡前に置いた。
父はおにぎりが大好きだった。
秋田のおばあちゃんのおにぎりは、🍙お米からなのかお塩からなのか、格別に美味しかったのを覚えている。
イラストHARUKA
明るくていつも笑っていた父。甲子
2/2 🍙15個、2/3🍙5個
少人数の家族葬なのに、2階の大ホールとなってしまったが、(今は1階の中ホールのほうが人気)、わたくしの思惑通り、盛大に供花が並べられた。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2/3 朝10時、
息子を連れて、スーツのアオキへ礼服を買いに行った。制限時間は1時間。裾直しまでお願いし、
殿もワイシャツをここで新品に着替えた。
息子は一回りがたいが大きくなっていて、礼服が着れなくなっていた。
ついでに、フォーマル小物の全てと、仕事用スーツ二着、ベルトにワイシャツなどを追加した。
そんなこんな、あるあるの出来事で、朝からバタバタしていた。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2月3日土曜日、13時葬儀。
家族写真をたくさん撮ったけど、どれも若干4.5人は目をつぶっていて、笑った。
たくさんの枕花を柩に入れて、
この1ヶ月病院で声をかけ続けていたので、最期のお別れも声をかけることなく、後ろ手に見送った。
なるほど、親近者はここは覚めるところなのか、
、、
スペイン在住の娘は、夜中なので葬儀には参加できなかった。
午後14時、出棺。
二台目にTeslaを並べて、
自宅の前を通り、亡き母のいる平和公園を通り、八事火葬場に到着。
ここで、待つ事90分。
みんな、ここで風邪をひくのだ。またはコロナに感染すると聞く。
この90分が疲れのピーク時なのだ。
それにしても、
この火葬後の人骨にショックを受けた。
初めて父が焼かれたことを実感した。
そして、人は皆、身体に仏様を持っていることを知った。
のど仏。
なるほど。そうなんだ![]()
父は、顎に歯もしっかりと20本以上のこっていて、のど仏もしっかり出て来た。何しろ、骨もまっ白で丈夫だった。これだから89年も元気でいられたのだと感心した。
子供のころの運動や天日、カルシウムは大事だわ。
あまりにショッキングな火葬場、
甲の父、敗財月傷官日、飛刃羊刃
遺骨をみて、父はやはり、時柱傷官帝旺に違いないと確信した。傷官が開いて火葬。
わたくしは劫財倒食の絶神。こーくるのか。
会館に戻り、17時から初七日。
葬儀のセレモニーはまだ続く。
精進落としの会食。
火葬場は10人しかいけないので、ここまで残った家族は代表9人。気が強くなければ耐えられないであろう火葬場だった。
最後のお片付けをして、帰宅する前に、殿と息子とさがみで再度精進落としをし、20時帰宅した。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
やっと長い3日間が滞りなく終わった。
兄や姉は相当疲れただろうと察している。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
【節分】
殿と、息子と、
スペインの娘夫婦、孫と動画を繋げて、豆撒きをした。節分に間に合った。
スペインに居る初孫。
手伝えることがあったら何でも言ってくださいと、娘婿&スペインのファミリー。
日本のセレモニーを見て目を丸くしたに違いない。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
10年最後の偏印建禄。父はこの世を去った。
ここからは自分が天になって、家族の幸せを守らねばならない。人に迷惑をかけずに健康で長生きしないと。如何なる時も自分の子孫を守りたい。
2024.2.4立春
大運、流年、ダブル。
劫財冠帯羊刃
新しい一年の始まり。
姫摩ブログご高覧の皆様には、父の最期のセレモニーを、ここまでお付き合いくださってありがとうございました。心より感謝します。
親孝行したい時には親はない、といいますが、どうか後悔のないよう、生きているうちに親を大切にしてください。どんな親でも子供が心配で仕方ないのです。
幾つになっても、
人の気持ちが受け入れられる人でありたい。
その修正は気づいた時にいつでもできます。
じっちゃ♡今までありがとう。
安らかにお眠りください☆
姫摩


