22日無痛分娩中☆一緒に入院し出産を手伝うスペインの夫たち。
姫摩です♡
9月22日水曜日、癸酉
東京は2:40 夜中
マドリードは、19:40 子供達が公園で遊ぶ時間です。午後から本当に良いお天気となって、
お昼(15:30)は炒飯、
そして、今(19:40)は珈琲と柿の種。
とうとう日本から持ってきた柿の種を開けてしまった
連絡待ちで落ち着かない。
マドリードの日の入りは20:11です。
日本にいる姉や殿とも話をし、
あっという間に日本は深夜0時を過ぎたので、、
話す相手がいなくなりました。
わたくしは、マドリードで、一人留守番。
孫が産まれた報告を待っております。
スペイン時間14時に無痛を行ってから、、
早6時間、、そろそろ陽が暮れますが、、
まだ、連絡はありません。
お掃除も終わり、
あとはお風呂に入って寝るだけなんですが。
今日は一日、何も手につきません。
婿さんにLINEしてみました。
「だいじょうぶ?」
「だいじょうぶ」
「まだ、うまれない?」
まだこのくらいしか話せない
すると、
録音テープが来た

何?
▶︎||||||…00:26
押してみた。
すると、娘の声で、、
「おーい!今9センチ、あと少しだよ〜」
18:23 まだ分娩室に入っていないようだ。
子宮口が開くのを、夫と二人、病室で待っていた。
凄いなぁ。
ボイスか。
胎児の心音にはモニターが付いているので、
無痛分娩は、モニターの胎児の陣痛に合わせて、
息むだけらしい。
息む準備が出来上がった人から順に分娩室へ行くのだ。
その陣痛も、前日の微弱陣痛を起こすところから、
今朝の処置まで、完璧に流れている。
スペインの出産、夫婦二人の入院は、
子供が産まれてからではなく、
実は、子供を出産する前から始まっていた。
日本人の口癖→仕事が忙しいとか、
夫は理由にならない。
子育てに関わるのは、祖母より夫
子供を連れて娘が一人で実家に帰ることは罪になる。
当然、子供を、夫または妻に任せて家を出ることも叶わない。離婚したら1週間毎に、子供は父と母の家に移動して住まねばならない。
へー、、
凄いね〜。
子供の出産に関わらなければ、
どんなに妻が苦労して子供を産んだか分からないに違いない。
世界中の男性達は、どの程度、妻の出産に立ち合っているのだろうか。
苦労して産んだ分、
愛情が加算される。
「ありがとう。💪」
赤ちゃんと頑張る!と約束したから、
きっと娘は最後まで頑張るに違いない。
そして、婿さんも、
そんな娘にいつも寄り添って、支えている。
国際結婚は、二人の育った環境や、価値観が全く違いますから、相手を思いやり、添い遂げる勇気と覚悟が必要です♡
姫摩の結婚昇で、
価値観の合う人を探すより、
自分の価値観を相手に合わせられる自分の
愛の器を育てたほうが、
チャンスを逃さずにすみます![]()
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スペインに来てよかったと思うことは、
家族愛、夫婦愛を目の当たりにしたこと![]()
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日本人って疲れているから、自分以外の人の、自分と違うことへの不平不満が口から出る人が多い。
高血圧で、身体中のあちこちに針が刺さっても、
昨日から一生懸命に、自然分娩の準備をしている娘夫婦に、頭が下がります。
それにしても、早く産まれないかなぁ。
20:43、子宮口9センチでもう3時間も止まっている。
「明日になるかも」
「それ、1センチ会陰切開ではダメなの?」
10センチ開いたら分娩できるのだ。
赤ちゃんも頑張っているから、、、
辛亥 日干食神沐浴
お腹に赤ちゃんがいる10ヶ月が、
人生で一番楽しそうだった。
日干食神![]()
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20:56
思いがけず、スペインで一人暮らし![]()
おやすみなさい。
夜分に失礼しました。
姫摩



