五行推命、病気の命式を読む!☆志尊淳氏と伊達みきお氏、故古賀稔彦氏 | 姫摩の五行四柱推命「未来は必ず明るい!」

五行推命、病気の命式を読む!☆志尊淳氏と伊達みきお氏、故古賀稔彦氏

姫摩です♡



五行推命、命式を読むグリーンハート



先日お亡くなりになりました、柔道の古賀稔彦さん、己酉に続き、



急性心筋症で入院された志尊淳さんと、

膀胱癌ステージ1と診断されたサンドの伊達みきおさんの命式を読みましょう。



志尊淳さん



日干支 乙未

財殺

未と丑、日干の天戦地チュン


20代なので日柱です。



因みに古賀稔彦さんは、年柱が丁未でしたね。



50代での年柱です。




そして、古賀稔彦さんは、日干支が己酉

膀胱癌のサンド伊達みきお氏も、




こちらは、古賀さんと同じ己酉。



40代なので、月柱 壬申 財殺

壬申は水難に遭いやすい干支です。

膀胱や腎臓、乳癌や子宮癌、血液など、

壬の人以外にも、

辛や甲の人もその行運に気をつけねばなりません。



時柱は、未の食神冠帯かと推命します。

人を喜ばせる為のお仕事に就きます。

志村けんさんと同じですね。



芸人の皆さんは、印星か食神かどちらかをお持ちです。命式の比肩が強ければ、芸人になってもなかなか続きません。行運に出たときに芸人になる、のが正しいです。



今年の未は、7月に一番暴れますから、

早めに治してくださいね。



故古賀稔彦氏の場合は、

2017年のダブル倒食から、病気の元が入り、


翌2018年の戊戌←ここは多くの人に癌ポリープができる年でした。土が多い癌家系の人は早めに処置せねばなりません。わたくしも胃カメラ飲みましたモン😅





そして、翌2019年己亥年、ここが癌の発見年となります。食道か水気の内臓癌と思いますが、


土尅水です。





2020年は傷官がでて、手術となります。

時柱は乙丑の偏官と読んでいます。

武士道の偏官、乙の格闘、丑の強情などなど


そして、男性の偏官はイケメンです。



2021年は、12月絶、1月比肩墓など、、

運気が下がりましたから、


食神病で残念なことになりました。


丑と未のチュン 墓庫は、金尅木となります。

最期は木の位置の肝臓癌となったかもしれません。



これはわたくしの推命です。


病気を読む時は、その発症元となった年など、多方面から読めますが、

命式の偏印が遺伝体質となりますので、

この場合は、祖父母様の死因と遺伝体質を読みます。お父様は辛なので、リンパ癌でした。



伊達さんの場合は、昨年の子子→絶絶が元でした。

今すぐ死に至ることはありません。メンテナンスが不足していますので、筋肉など腸活が必要です。



冷え過ぎの、

生活習慣病ですね。。



劫財比肩年の次の食神年で、癌を発症する人はとても多いです。つんくさんや川島なお美さん、

他にもたくさんいます。


比肩劫財、敗財では、財を尅し、

自分の健康管理を疎かにしますので、


しっかりとメンテナンスをせねばなりません。



特に食神年で病気を発症する人で、

命式に偏印を持っていれば、古賀さんのように死に至りますから、

今年の己、来年の庚の人は、

7月までに健康メンテナンスは必ずいってくださいね。




わたくしも乙、

志尊淳氏のように未は持ち合わせていませんが、

乙は辰が羊刃なので、戌を持っている人は気をつけねばなりません。


流年偏官年は95%凶星ですから、大運に傷官病が出た時は、突発的な怪我や病気が起きても仕方ありません。



頭と胸に病気が入るので、

志尊淳氏はとても心配です。

もともと財殺の命式ですから、、、

帝旺のついた財と、きょうさが強いのと、ここで辰がでますから、、天徳は効いていないし、

なんとか周りの方の力で、財解除となって欲しいです。


早く良くなりますように。




一旦アップします。



姫摩