五行推命、命式を読む☆ご逝去、萩原健一さん。
姫摩です♡



昨夜遅くに、ショックなニュースが入りました。
訃報、ショーケンこと、萩原健一さん
2011年にGIST 消化管間質腫瘍を患う
2011年に四度目の結婚
26日は比肩冠帯の日
そして、午前10時は、絶の刻ですね。
大運 戊戌 偏官冠帯から発症した病気が、
昨年の戊戌 偏官冠帯にて、強く自分の位置である比肩を尅したということですね。
(ネット引用)
ご冥福をお祈りします。
昨年の壬の方は、
強烈に強い偏官冠帯偏官でした。
40歳以降の方は、今年の4月偏官墓に、
昨年の最終結果が出ます。
オレオレ詐偽や、覚せい剤など、悪い虫も湧き出ます。
偏官墓=警察、刑務所
女性の場合は、夫が亡くなることも、、
5月の絶まで、気を緩めず、
昨年の病気は、早めに治療してくださいね。
今年の亥から、
来年の子、再来年の丑まで、
水の気が強くなります。
水の人は、水の病気(糖尿、血液、血圧、婦人科、飲酒など)に十分注意してください。
特に二黒土星の丙方は、
今年一年、特に5月、事故や怪我、手術など、
十分お気をつけてください。
ご相談は、
「不整脈のご主人の手術日を変更したい。」
(姫摩)
「二黒土星、丙申のご主人様、26日は丙、敗財沐浴、偏官墓でしたね。5.22の手術日は、傷官年、傷官月、傷官日、五黄の水の日、まさに嫌な日ですね。
8月は天徳と言えども五黄月、亥と害の申、そして天徳は、干支合せねば効力はありません。
つまり壬月でも丁の日は、敗財となりますから、8月はうーん💦という感じでした。
ご主人様は、多印星なので、比肩敗財でしか動けないのかと思います。4月は食神で倒食となりますから、
やはり、行運の己チュン癸、亥の水難、絶ダブルという運気は底、どん詰まり。
病から絶へ、2016申年から、この5月までの流れを作ってきてしまったかと思います。
変更をするとしても、
2019年11亥月までに、今年の良い手術日を選ぶことが難しいです。
不正脈は怖いですから、
ご本人が一番、不安でしょうし、、
敗財沐浴で、未来の手術日を、傷官の年月日を選んでしまい、、おそらく手術時刻の朝9時から10時台は、チュンの癸巳の時刻となりますね。
来年は、子年、水の勢いも強くなり水局もしますから、、
ご主人様、飲み会やお酒をやめて、不整脈を治すための食事制限を心がけることが先だったのでしょうが、、
月柱偏印の命式は、慢性病と付き合う人生となりますし、、せめて2016年から、昨年の戌年までに、生活習慣の見直しをしておけば、、
今更ですが、
もしご主人様を説得させるとしたら、手術日より、今日からお酒を辞めさせて、体調を整え、複数の薬を断つことから、お話でしょうね💧
手術日までに、ご主人様の脳内を改善させ、薬や手術より先に、自分の身体を労わることで不整脈が少しでも良くなれば、未来の流れが変わるかもしれません。
壁にぶつかる目前で、運気の流れを変えるのは、難しいことです。」
難しい文章ですが、お勉強中の皆様には、
よく理解できるかと思います。
今年は亥なので、
命式四柱に午と子をお持ちの方は、
酒の刑がでます。
今年の6.11.12月には、
お酒やギャンブルで失敗しますから、心入れ替えて、今年一年は、健康に留意してください。
自分のことより、
夫や目上の家族のことになると、説得するのが、
難しいかと思いますが、
出来るだけ早めから、
危機管理をして良い運気の流れに乗せてあげれることが、やはり一番です。
昨年の丙の墓がダブルで八方塞がりとなっていたことが、今年の絶ダブルを悪く招いてしまったようです。
4月の辰月からでも、
悪い流れに気づいた人は、自分軸をチェンジしましょう

姫摩


