五行、宿命☆この世の生と死
姫摩です♡





1月25日金曜日。
招き猫がかわいい💕お年玉切手
お年玉ハガキが当選したので、
くださったメンバーに御礼を言いました


ところが、、
メンバー出産の連絡があった数時間後、
奇しくも同じ丁亥。
丁、偏印墓の流月。
「こんにちは、お世話になります。
明るい話題の中、申し訳無いのですが
主人の母が亡くなりました。
25日の午前1時20分でした。
最期は家族で看取りました。
ここまでよく頑張ったと思います。
取り急ぎご報告まで。」
一年の終わり、節目の前後1ヶ月には、
時代の流れが変わる色々な事が起こる。
そしてまた、今年の5月1日に元号も変わる。
今年の前半は、何があってもおかしくない亥年、
そう十二支も、子から始まって亥で終わる、まさに亥とは水の始まり、亥子丑は、北の位置、水なのです。
壬戌の日、比肩冠帯。(時刻は亡くなった時刻です)
戌辰の墓庫ダブル、比肩の日。
偏官の最後の傷官の月、今年は良く頑張られたと思います。怪我や病気、高齢者に偏官冠帯ダブルが訪れるということはかなり身を尅すので、耐えきれない傷みを発します。
ご冥福をお祈り致します。
生と死
満月で産まれて、新月で亡くなる
この世は陰の修行で、あの世は陽の光
天に昇れば、誰しも精進。
生き抜いたこの世の性に感謝しかない。
この世で昇るのは自分の修行、自分の為だ。
人の悪口を言ったり、
人の物を奪ったり、
人を傷つけたり、
人間界の下にいる四聖、魑魅魍魎の修羅、畜生、餓鬼、地獄の世界に足を踏み入れてはいけない。
自分の行いは、子や孫に還り、
自分のこの世の魂は、精魂となってまたその孫にでる。因果応報は限りなくこの世の次のページに繰り返される。
命の数字
四柱推命はその命の数字を映し出すのだ。
赤ちゃんが産まれたら、
まずその子の父親の死ぬ時期を読みます。
子孫の生年月日時からは、ご先祖様が飛び出し、
読めることがたくさんあります。
そして、亡くなった母親から、
まずあの世の位を読みます。
財や印、天徳で亡くなられた人は、
この世の修行を全うしました。
最期まで頑張らざる得なかったのは、
最期までこの世で修行し、徳を積んであの世に行けば、それは孫の子に反映されるから、、
全ては次の自分の鏡となる。
自分のこの世の修行は、
大きな宇宙の中の繋がりであって、
死は次の生命を宿し、
生は次の死を宿す、 、
宿命
せっかく産まれてきたのなら、
早年、中年、老年、
どの時代も楽しく生きることにしたい。
精進
【月曜日の満月の夜の話】
妹と子供の口喧嘩が甚だしくて、妹は子供を妹の父に預けて遊びに行きます。子供は父が幼い頃に亡くなった母になんだか似ています。
母娘は同じ辛。
妹は食神建禄、子供は印綬冠帯印綬。
「このお嬢様は、お父様の亡き母の生まれ変わりですね。」
お父様の亡き母が、お父様の娘の子供、つまり孫に産まれ代わり、お父様の娘を育てているのです。
そしてまた、もう一人の臨月メンバーから。
「先生
こんにちは😃
いろいろあって、出産日が1/◯か◯か選べることになりました💦
時刻はわからないです。
朝8:50に入院して、陣痛促進剤を点滴するそうです。
ですが、もしかしたら昨日出産された方と同じく出産が翌日にまたぐことになる可能性もあります。
もう、この数日の命式や大運をみたりいろいろ考えて選べません💦
さらに昨夜から息子がインフルエンザになりなかなかドラマティックな展開になってます。
はい。大丈夫です‼️
それに、息子が絶賛インフルエンザ中なので、大変な時にママが居なくなることは極力避けてあげたいとも思っています。
本当にありがとうございます😊
愛をもってここまでお話を聞いてくださる先生がいて、私は心強いです‼️」
母娘の命式と未来の時を、できる限り読みます。
生命判断と同じで、そこにあらゆる天徳や羊刃を読み
運と可能性を信じます。
この世でご縁のあった皆様が、
姫摩の元でしあわせになれますように!
相性看命の次は、命の看命へ
姫摩の占い修行は着々と次のページに入ります。
一歩づつ、
ここまで17年間の時を費やしています。
皆様のお陰です。
一年の節目、
様々なご相談をいただいています。
2019年立春まで、あと9日





ラストスパートへ。
節分で2018年を締めましょう。
運気アップの山昇り!
姫摩

