今日から東京出張☆丁の下克上。2018年は壊れゆく山々。
姫摩です♡




朝6時起床
眠い
昨夜寝たのは2時を回っていた。
購入したばかりの家庭用電位治療マット

タイマーは8時間だが、まだ2日目なので、
身体に慣れるまで30分程度なのだ。
ビリビリビリ
わたくしは、こんなにビリビリくるのに、
殿は、何も感じないって、、



「奥さんに手紙の返信はしないけど、ブラックと思われたくないので、誤解があったことを話してほしい。夫婦不和にならないように、、」と部長は言った。
殿は何も知らず、妻が勝手にしたことになっていた。
(殿)
「話がわかるこの部長が社長になればいいのに、って皆んなが言ってる。」
(娘)
「殿が店長をやったらいいのに。」
(殿)
「今時の店長は、僕みたいな優し過ぎるのは無理だよ。」
たわいもない会話だけど、、
わたくし一人が悪者になっているのが腑に落ちない。
幕末の人斬り抜刀斎みたいだ

殿の命式は、正財、正官、食神。
食神は平和主義で人を責めず、言いたい事も言わない。
聞き役に徹するから、
確かに、癒し系の参謀なのだ。
「殿が居なくなったら、店長は困るだろうな。」
店長は丁、大運正官建禄、流年傷官、
火の人に土は出来るだけ入って欲しくない。
昨夜の勉強会、傷官十干記の中にある。
そして、
今年の丁は、傷官なので、夜も眠れない人が多い。
ここで覚えておきたいのは、
傷官の行運の時には、決まって部下が辞める

(女性の場合は夫を尅す。)
そう、
下克上が起こるのだ。
部下が死ぬ場合もある。
わたくしが、部長に送った手紙には、
店長のやり方がブラックだと書いてあるのだ。
ここで逃げねば、
来年の戊 敗財では、同じ管理職の殿にも責任が課せられるかもしれない。
負の場所に長くいれば、腐る。
店長も今年3月、退職願いを出していた。
管理職の成功法則は、数字を詰めるリーダーだから、
寝る間も惜しんで仕事をさせる。
40歳までは、殿も気力体力、精神力ともに、
なんてことなく登っていった。
(姫)
「じゃあ、行ってくるね。」
(殿)
「姫、改めてありがとうね。」
あと少し、
頑張るんだよ!
スッキリした顔で、殿は笑った。
来年は八白土星、、殿の年だ。
わたくしの元で、一人一人に人生のドラマが起こる。
新しい人生を歩もうとするとき、
古い人生を壊すのをためらったら、
新たな時代についていけない。
1966年を去り、時代は今1990年の頭上にある!
まさに今年の12月、様々な業界で
古くて固い山が壊れ、
2020年に向けての整地が始まった。
(部長)
「時代の流れで労基の問題は変えていかないといけない。残業がつかないからと管理職の仕事が長時間労働をすり抜けることに対して、家族は憤るに違いない。」
もっと早く気付けよ!
日本人の働き方は、家族もろとも病を招く。
修復より改革が必要なのだ。
それでなくでも今年は
離婚や電車に飛び込む人が多発した。
これから新幹線に乗ります。
東京の皆様、二日間宜しくお願い致します

姫摩

