変わらぬ男社会☆人生で一番大切な入籍、挙式日を鑑定します!
姫摩です♡
今朝も名古屋は晴天です
戊の比肩年偏官月の2018年2月、
殿は、朝早く家を出て、
夜中まで仕事をしている。
いつもより少しだけ大忙しの偏官月なのだ。
50歳過ぎても、日本の男社会は変わらない。
息子は4月からの転職先が関東圏に決まった。
2016年冬、電通の過労死 高橋まつりさんの事件があった頃、研究職の休みなく働かされる先輩達の退職や自殺をみて、日本の労働基準法を変えねば!と、、
国家公務員労基を受けるため独学で1000時間の勉強を始めた。そして、昨年夏に筆記試験、秋には最終面接→合格へと目標を達成した。
関東圏の大学を卒業後、東海圏に帰ってきたかと思いきや、今年4月、またまた、関東圏へ行ってしまう。
スペインの娘婿のアルちゃんは、
日本のあまりに過酷な就業時間について、仕事三昧の日本人男性の日常に驚いている。
高度成長期も終わり、まさに時代は中国の頭上にある。日本人の精神が脅かされることはないが、
中年層の半分は、家庭と社会のどちらかを諦めている。
この世の人生が100年生きられるとしても、
日本人の男社会は、その半分を仕事で追われる。
最後まで息子の人生を見守りたいと思う母心がそこにある。
「お引っ越しして、部屋もあるから、3月弟と一緒に遊びに来ない?」幸い、娘がスペインに住んでいるので、海外に日本脱出の逃げ道があると思うと有り難い。
日本人の安らげる逃げ道は、もはや日本にはない。
1990年生まれの彼らがリーダーになって、
これからの日本を作り上げて欲しい。彼の友人達も、知性感性ともに優秀で、この年代の若者たちが新たな時代を作っていくことを期待したい。
そして、昨日、同年の男性から連絡がありました。
「姫摩先生ご無沙汰しています。彼女と婚約しました。入籍や挙式の日取りをご相談したいと思います。現在、東京にいますが、遠方での鑑定は可能でしょうか?」
◯大大学院卒の研究職の男性だった。彼女と交際当時から鑑定に訪れている。
「はい♡もちろん大丈夫です
」
昨日の日曜日は、東京の女性と、LINE通話で、
入居入籍、ご両親にご挨拶の日程などを鑑定します。
人生のとっても大切な日、挙式

ご家族の皆さんが、幸せに集まれる日にちをお伝えしたいと思います。
全国の皆様と、いつでもビデオ通話や電話で鑑定ができます。
うちの息子も、今年4.5.6月に出会った人と、
2年以内に結婚させたいと思います
あなたのご子息様の結婚期を鑑定します。
姫摩