娘と最後の晩餐会☆サプライズはモンブランの18金万年筆
姫摩です♡
名古屋は晴天です。









エーン




昨日は美容院のあと、バタバタと名古屋駅に行き
モンブランの18金の万年筆を購入。
1週間前、、
(娘)
「高いな〜、、、とても買えない。
この万年筆があったら、もっといい絵が描けるに違いない、、、」
と娘が呟いたので、
明日のフライトの前日、
昨夜の晩餐会で、サプライズをしたいと思ってしまった

次のレベルに、アップする絵描きには、
次のレベルアップするための道具が必要なのだ。
彼女が生まれた時から、あらゆる道具を使い、彼女に絵を教えたのは、わたくしだった。
子育て中、毎日わたくしは絵を描いていた。
彼女の中学生の時には、
石膏像も何体か購入した。
美大には、デッサンの受験があった。
彼女のあの簡単な絵は、しっかりとしたデッサンの上に成り立っている。
書く人によって、美しい字を醸し出すペンとなる。
しかし、モンブランのレディース万年筆は、
どれも10万を越していた。
わたくしも、この機会に、
マリリンモンローの万年筆を取り寄せ✒️してしまった
同じ種類を2個もつのが、お洒落なのだと、、
こーゆう世界は、また奥が深い

ついでに、マイブームの
ウェッジウッドを買い足した。
そして、鑑定が終わり、夜になった。
今夜の晩餐会は、フレンチと思ったけど、、
スペインに帰るんだから、日本食にしました
満場一致で、木曽路のすき焼き
そして、、
サプライズ
「えー
まさか、、万年筆
」
」思わずみんなもらい泣き
サプライズは成功した。
娘は本物の絵描きに違いない。
小さい時から、世界中の子供たちを喜ばせたいとペンを握ってきた。おしどり夫婦のスペイン人の婿に出会って、それが実現に向かっている。
新しい道具から、きっと、新しい絵が生まれると、信じている。
それにしても、高かった
良かった良かった。
夜は、近所のママのお店に行った。
娘とスペインの婿を連れて行きたいと思っていたが、
結局、最後の日になってしまった。
今回は、4ヶ月も日本に居たから、
明日のフライトで✈️スペインに帰る娘とは、
しばしお別れなのだ。
姫摩の結婚昇💒
結婚って、
親の気持ちにも、ならねばならない。
結婚メンバーの結婚式に出席したくないのは、
式の最中、ずっーと泣いてしまうからなのだ。
娘の結婚式も、一人大泣きをしてしまい、
娘の友人の結婚式にも、娘と大泣きをしてしまい、
もう出たくないと、
思ったけど、、
でも、門出だから、
祝福したいに違いない。
そうそう、
姪っ子も結婚したらしい。
結婚しても、
お母さんは、大事にしてください
そしてわたくしは、
お母さんを大事にしてくれるお相手を、
できる限り選んであげたい。
姫摩









