老人大国「敬老の日」☆五行、あの世のお迎え日を逃せば長患い!?
姫摩です♡


名古屋も暴風域に入ったようです。
明日は敬老の日。
敬老とは、還暦を迎えた60歳以上の方をいいますが、
なんと、日本は老人大国!
2025年には、団塊も加わるので、
75歳以上の老人が一気に増えます。
老人ばかりの日本国が、
わざわざ敬老を讃える必要もなく、
少子化の昨今、これ以上老人にお祝い金をかけることが困難となります。
老人が老人を介護する時代に入るのです。
60歳を過ぎた老人の心配事は、
1.老後のお金
2.物忘れ
3.子供が独身
4.尿もれ
このような心配事や不安の中で生活しています。
ヨーロッパの老人に比べて、日本の老人は、
質素貧弱で、地味で汚いイメージが強く、
明るいというより、性格は暗くて、
特に男性は代謝が悪いと、汗から滲み出てくる加齢臭に、我慢できない熟年離婚が増え続けています。
若い人に嫌われない老後を過ごすためには、
健康で元気で、明るくて、
華やかで、小綺麗にしていて、
なんといってもお金を持っていなければなりません。
そして、あの世に行けるチャンスがあったら、
長患いするより素直に昇ってください。笑
五行推命では、
死ぬチャンスを逃した人の「死」を読めません。
(あれ?ここで、死んでるはずなのに、、)
と、首を傾げます。
「そこが、倒れた場所です。」
この先、死ぬチャンスの暦がないとしたら、
そこから、何十年も無意味に寝たきりとなり、周りに迷惑をかけます。
まさに天国へ行くチャンスを逸してしまうのです。
人は産まれたら、必ず死にますから、
どの暦で死ぬかは、輪廻転生で大事な「一生」です。
孤独な場所で死ぬ人と、
家族愛に囲まれて死ぬ人、
天国への花道を昇って死ぬ人、
惜しまれて去る、
まさにこの世を生きる意味がここにあります。
先日も鑑定で、
90歳の義父が、肺腺癌と診断されたと言われました。
その方の義父は、庚なので、
今年は酉の羊刃、
9月の酉の羊刃で怪我や病気がでては怖いので、
8月中に人間ドックに行くようにとお伝えしていましたが、、
なんと、肺のレントゲンで、いきなり肺腺癌が見つかったとのこと。
結局、9月は検査入院や、抗癌剤治療と、
大変なことになってしまったのです。
「父はあとどのくらい、もちますか?」
庚の来年2018年は、流年偏印、
くしくも大運が食神の倒食。
そして、2019年印綬、
2020年比肩、2021年敗材と、、
2021年までの4年間、
さらに運気は低迷する。
どこで、何が起こってもおかしくない。
できたら、2019年の印綬で、引き継ぎをしたい。
手術ができる傷官は、2023年、
その時はすでに96歳、
最近では、老人だからといって進行が遅いということはなく、
放射能の影響なのか、
年齢に関わらず、癌の進行が早くなっているようです。
【敬老の日】
日本は老人が増え続け、
いつか死語になるだろうこの祝日。
中年層は、これらの老年層の為に働いても働いても税金をとられ、介護のお金と時間もとられ、
いつしか、精神病と発達障害が溢れ、
放射能漏れによる甲状腺異常や癌が多発し、
天の次は、地が騒ぐ。
産まれてきた以上、
頑張れるところまで頑張って、
お迎えが来たら、ありがとうと言って、
素直に天国へ行きたい。
老人になっても、
争い事の渦中に居たくないし、
平和な場所で、平和な顔をして、
優雅で小綺麗なおばあちゃんになりたい。
過去の栄光を語る老人よりも、
明るい未来を楽しむ老人になりましょう!
敬老の日、おめでとうございます。
姫摩


