ひびけんちゃん☆ありがとう、さようなら!
ふ姫摩です♡



































本日はお勉強会を延期させていただき、
12:30から14:30のひびけんちゃんのお葬式に参列させていただきました。
昨夜のお通夜の人数も凄かったけど、
今日も、それはそれは大勢の人が、お集まりになった。
名東区の
ひびけんちゃんの後援会である
殿のお父様と、でかけたので、
後援会のお婆様方にご挨拶がひとしきり、、
何度、嫁と言っても、東京の娘と感違いされ、
まぁ、深く説明する理由もなく、
その方々の中に座っていると、
噂話が沢山聞ける。
さすが、後援会



とはいえ、感違いの間違え話しが、
噂話となる。
おそらく、わたくしのほうが、詳しい。
河村市長と、名古屋市会議員のほぼ全員、
大塚耕平参議院議員や、古川元久衆議院議員、
名古屋の政治を司る政治家たちが、
ほぼ全員集まった。
昨夜から、河村市長も長い時間、ずっーと席に座っていた。
ひびけんちゃんの闘病中に、ビデオレターを撮って、骨髄ドナーの企画案を市議会に提案する矢先だったと、古川先生が話した。
新聞にも書いてあったが、
骨髄移植のドナーに適合した4人が、仕事を休めない理由などで、移植をすることができなかった。それで、臍帯血治療に切り替えたのだ。
「他に治療方法がなかったのか、、」
県議の富田昭雄先生がため息をもらす。
彼が一番辛いに違いない。
河村市長の弔辞から始まり、
古川元久元大臣の弔辞では、
皆大泣き、、、
ようやく赤ちゃんが生まれ、
これからという時に、
誰もが期待していた名東区の若手のホープだった。上社にとって失していけない人を亡くしてしまった。
ひびけんちゃんは、殿と同じ中学の後輩だった
35歳の同級生も沢山きている
35歳はまだ若い
千羽鶴を折ってくれたメンバーからの想い、
わたくしのおくった一対の枕花は棺の中に、納められ、、
多くの人が最期のお別れに泣いた。
ひびけんちゃーん



昨年10月10日
わたくしの名古屋観光ホテルの出版記念パーティーから、たった1年、
帰り際、
「今度、うたげ寿司で、、。ご馳走になったので、僕にお寿司をご馳走させてください。妻を紹介します。」
昨年4月に結婚し、
6月に子供が産まれると、話していた。
あれから、1年、
まさかのお別れとなった。
五行推命の中島先生に連絡した。
「そうですか。
ご冥福をお祈り致します。
やはり大運は怖いですね。」
はい
大運 は免疫のない敗財。
大運の比肩敗財の最後っぺで、
悪性の病気になれば、死に至る。
連絡を受けた5月、
プロの占い師 姫摩が読み解けない命運ではなかった。この流れで、半年かかれば、11月の印綬を通り越しても、12月の比肩で退院となることは難しい。
言葉を選ぶ。
実は、5月、妻の誕生日も送られてきた。
二度目の妻との相性は、、、
読んだ瞬間、ガッカリした。
助からないかも知れない、、と感じた。
そして、6月、子供の産まれた日に、時間も送られてきた。
長男からは、父の位置が読める。
例えば、
女性で、夫の位置が、官絶や、官墓の場合、
結婚してすぐに夫を亡くす、
同じ日干支の場合、
どちらが墓に入るかは、
絶や墓についている財と官、で見分ける。
官なら、夫
財なら、妻
喪主 妻のご挨拶、、
「私自身が夫を知り尽くせなかった、知り尽くす時間が足りなかった。昨夜の通夜にこんなにも大勢の人が焼香に訪れ、初めて夫は凄い人だったと知り、その人望に驚いている。」
10月神無月、悔しくも偏印、
命式に印綬がなく、観音様が必要だった。
病気が治るまでは、負を吸収する水晶しか使えない。
その後、パワーを必要とする時に、補うべき必要な色をつけるのが、パワーストーンだ。
11月7日、あと4日で立冬。
そこまで通り越せば、庚は印綬月になった。
あと少しだった。
お誕生日まで、あと10日、
姫摩の最後のメールは、
既読にならず、、、
逝ってしまった。
1カ月前、
夢をみた。
ひびけんちゃんが朝方、夢に現れて、
ご飯を食べた。
わァ
と目が覚めたら、
電話が鳴った。
ワン切りだ。
朝6時だった。
誰かが亡くなる時のこの世のご挨拶は、
いつも電話なのだ。
それも、その日ではなく、
たいてい1カ月から2カ月前にある。
おかしいのは、いつも非通知なのだ。
数字を読み解くとしたら、
ひびけんちゃんからの最後のLINEは、
19 49 なんですね。
ちなみに祖父の時は、4 22 419 でした。
これを見た時に、
しばらく返信が出来なくなりました。
小池塾と同じ、
希望の漢字に⭕️はない。❌が入った。
もっというなら、
彼が、Facebookで病気を公表した日は、
9 9 でした。
使命暗号です。
死に至る人は、
この世のロウソクの灯が切れる時から、
お世話になった人の挨拶まわりに入る。
運命、宿命
または、寿命という。
こんばんは
先生、びっくりしました
ひびけんさん
絶対よくなると思っていました
35歳
若すぎますよね...
奥様やお子様を
きっと、ひびけんさんが、これからも、お空から守っていかれますよね
ご冥福をお祈りいたします
何も知らず、もうしわけありませんでした
無念
そうですよね
わたしも、たくさんの血液の病気の子供や、大人の方を緩和ケア病棟で看させていただきましたが、
本当に、しんどかったのでは?と思います
乗り越えようとされた、ひびけんさんは、すごいと思います
この仕事をしていると、今でもすごくがんばっているのに、がんばれという言葉が、かえって人を苦しめているということもあるということにも、気付かされました
もう、頑張らなくていいんだよ
じゅうぶんに、がんばったんだからと言う
この一言で、安心して、おだやかに旅立たれた方が多くいらっしゃいました
意識がなくても、耳は最後まで聞こえています
先生、優しい笑顔の方でしたね。
偏官年では、自分との戦い、
傷だらけになって、イバラの道を歩む。
官星で、乗り越える力は充分にあった。
ただ、ドナーなどの援助力、印星がなかった。
大運が、比肩、敗財、劫財の時、
流年が、偏官の時、
さらに傷官が付けば、刀で斬られたのと同じ。
誰かが、何かを言うことも、、
行運で必然に言葉となって入るのです。
それが、敗財のささくれ。
皆さんが、五行推命をお勉強をしだして、
様々なことを知るにつけ、
人生の大事なことをひとつづつ教えねばならない。
姫摩を師とする弟子は、
自分より相手を想う言葉を伝えることが出来、
そして天運を味方にする→奇跡が起こる!
占い師姫摩が、
一番に大切にしていることは、
言霊
この世の人は、言霊で活かされています。
産まれた時に、死に近づき、
人は生きる、ではなく、
人は活かされる。
活かされるために生きることが、
この世の使命なのです。
宿命や運命とは、
誰かのために活かされてこそ、
生きることができます。
最期まで、
この世の人の為に、使命を果たした
ひびけんちゃんは、
悔いがない、、、
そう、
AB型からA型になったご遺体は
全くの別人だったと、、
わたくしは感じました。
7×7=49日は、
化け物に出会うので、刀を持ってあの世に行きます、が、彼は観音ブレス、申年産まれ年の大日如来様を腕にハメて、旅立ちましたから、
きっと、次に産まれる時は、
仏様のようなお顔でしょうね。
次のページは、また市会議員からで、、
お願いします。
ご焼香で、後ろ向きでお母様に抱かれた4ヶ月の長男が、参列者全員の顔を見渡して、ニマッと笑ったのが、印象的でした。
ひびけんちゃん、ここから見てたのね


まるで、映画のラストシーンのように、
幕は閉じた。
題するなら、
子孫繁栄は永遠の人間界
父親から息子へ、
息子から孫へ、
心よりご冥福を御祈りします。
安らかにお眠りください。
姫摩 結婚昇

