「倒食」と「倒木」の違い | 姫摩の五行四柱推命「未来は必ず明るい!」

「倒食」と「倒木」の違い




姫摩です☆皆様から戴いています裏メッセージ(質問&相談内容)を少しづつお答えさせて戴きます。事務所の固定電話は「北東→南西」に置きましたので、今年は「男性→女性」から連絡があります。
☆今日の質問は「倒木と倒食の違い」です。
今年の木(甲)の人で、多印星の方は今月「倒食」に陥っています。もともと今年は木(甲)年にて、「倒木」に注意の一年となっています。足腰から痛め、さらには倒産失脚まで、要注意です。甲の「倒食」とは、印星→(尅)→食神、つまり「水尅火」、タイミング悪く、人間にとって最も大事な衣食住の福禄=食神を壊す強い尅となります。2月の1か月間で、顔では目などに強く現れますが、3月は大怪我、子供が怪我をしたり家を継がず飛び出したりします。
「倒木」とは、この世の木(70%太陽暦)が、あの世の木(30%太陰暦)の腐敗により倒れることを言います。それは、あなたのせいではなくても因果応報、家系の因縁かもしれません。ですが、祖先から受け継ぐ「性根」に健康と誠実さがないと、この世での成功はただの「瞬き」でしかありません。病気の遺伝なども子孫繁栄の家系とは言えません。長男を産めない嫁、長男のいない経営者は子孫繁栄、家系の衰退が読めます。さらにいうと、近年、悩みを母親にいう、母親と仲の良い息子が多く、そのような多印星の男性をマザコンといいますが、熟女ブームや、年上の女性が好きになる男性の時代へと変わるということは、研究者や、行動のできない成人男性が増えるということです。五行四柱推命で皆様を読んでいますと、確実に人の命式が移り行くことが読めます。