【姫摩の占い】民主党政権の行方を読む!
獅子奮迅
【占い師姫摩、民主党政権を読む!】
与党の経験が三年と短い民主党の増税法案の賛否が、火曜日に行われる。
<小沢氏の命式>
大運・正官―傷官、
流年・正官ー傷官、
流月・劫財ー劫財、
流日・傷官ー劫財、
こんな老年層の虚弱な運気で、公に社会性、正義感を掲げているが、残念ながら6月の独立分離運は強く、時柱から診ても月柱から診ても、どこか暴略的で根底からの人気運が希薄である。つまり、詰めの甘い王手、しかも相手は味方の王だ。捨て身で勝ったところで、造反者に明日はない。
生年月日の四柱命式から読むと、6月26日(火)小沢氏「丁丑」の社会的な勝ち目はない。それどころか、分離・除名は大いにありえる。
<時柱=劫財ー劫財、>
七十歳過ぎての、地位名誉の剥奪は年齢的に致命傷だ。今年、同じ「丁」の命式、育てた恩義を仇で返された亀井氏と同じ運命をたどると読んでいた。ましてや、妻の位置である「愛と包容力」が、妻の手紙から、財星がすでに低迷運となっている。正財を剋す、劫財ー劫財の時柱に突入していると読んでいい。しかし、こんな晩年の時柱、流月だからこそ、表に立つことを行動と考えざるえない。時柱劫財は、定年離婚の相でもある。財星が出た時に、体調不良や、情けに負けている小沢氏が記憶に新しい。
大きく変化する今年12月、正官ー絶ー正官まで、体力がもつのか。正義とは、リーダーになれない力なき者が公で正義を語った時点で負けである。国の判断に個人の正当論は通用しない。先ずは、そのリーダーを選んだ国民に責任がある。「因」に対して、正しいか正しくないかは未来の「果」次第なのだ。他国の歴史を見ても、日本の増税は遅かれ早かれ必ず起こる。
「減」は国を滅ぼし、「増」は国を発展させる。それは明らかに「+と-」言語である。はっきり言って「減」を唱える者に未来はない。未来を滅ぼすマイナス思考者の考え方なのだ。それは、未来に迷いと不安、体力のない老年層の考え方である。働ける若者を信じて日本再建は、人生と戦い増やすことに尽きる!
民主党の与党としての決戦力は、野田総理がリーダーであることを忘れてはならない。リーダーについていけないのなら、政治家を引き下がるべきだ。日本再建を応援したい議員は山のようにいる。「増」の人生を主とするプラス思考者で、大きく稼ぎ働ける国民は、税金を支払う努力を楽しみとし、弱者を助けることで、目に見えない「人徳」となる。
未来の「増」は、国や人々を豊かにする万物には違いない。しかし、今の日本に税金を増やすことは、未来に薬を増やすことと同じだ、だが、それが我が国の総理大臣の「因」なら、国民は「果」を出すだけだ。それが低迷日本の現在の運勢なのだ。来年はさらに低迷、死と病気の蔓延する十干支・癸「陰気」に入る。救世主はいつ現れるのか!?
それにしても、野田総理には、安定して休める7月がようやく来る。
野田総理が、大きく決断を下すのは、改革運・官星・偏官の来る8月である。6・7月の造反者は心してかからないと、その切込みは恐るべし、政治生命はおそらくない。
野田総理の命はここで懸ける。それがリーダーの正義感なのだ。正義を語りたい議員は、国民投票で総理大臣になればいい。
「力なき者正義を語れず」
小沢氏が、54票とっても、日本は何も変わらない。
~プロの五行四柱推命師、姫摩の公の看命にて、
このブログ記事内容で、ここでの一般者の質問・コメント・意見は受け付けません。~
四柱推命の勉強をしている人は、小沢氏の命式
行運から、傷官に剋されている「正官」の状態を読み、おさらいして下さい。
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