自分を読む
昨日の雨に打って変わって、
今朝から又、暑い日が続くようだ![]()
メディアでは、熱中症に注意を呼びかけているが、
次は、食中毒、飛行機の墜落、転落事故
8月、いよいよ2010年の相剋月へ入った。
中国や台湾では、一般の人でも自分を読める。
風水や命理学、供養、慣わしなどは、生活には当たり前なのだ。
宇宙の法則や「気」に添わない行動が、万物の「気」を狂わせる。
日本の昔話は、今では「不思議話」になっているが、
読み解けば、当たり前の宇宙の法則なのだ。
さぁ、自分を読みましょう。
姫摩の鑑定を受けた皆様は、四柱推命の本を買い、各々勉強をされたと思います。
しかし有る程度、勉強すると、精神の深みにはまってしまいます。
本だけで、意味を読み解けば、妄想の世界に入り危険です。
密教は、言葉の通じないところから世界中に伝導しました。
言葉は音のある人に伝える<教科書>伝導でしかありません。
少しかじった占で、人を読み解くときが一番危険なのです。
なぜなら、自分を読むときは、悪いことを省きます。
人を読むときは、悪いことしかいいません。
それが、一般の人です。
思う→一般人
想う→思想家
易経や命理学を読み解くには、
天の神様のご機嫌と、選ばれし者にならなければなりません。
それが、天命です。
命という字には、宿命・生命・使命など、様々な言葉があります。
あなたが、人を読み解く前に、あなたが人生で成功するための失敗を沢山繰り返すことです。失敗や苦境がなければ天に感謝はできません。この暑い夏でも、太陽と同じ分量の黒点があります。成功と失敗は同じ量なのです。
自分を読んで危機管理をし、人に迷惑を掛けないよう、
人のせい、暑さのせい、などと言っているうちは易経は解けません。
熱中症の死亡数より、転落・孤独死・首吊りの死亡数のほうが増えます、危険信号です。
高いところへ行かないで、クビが金属に引っかかります、子供には十分注意をして下さい。
地位名誉のある人が落ちれば<極盛転落>孤独になります。大物退散の月でもあります。
楽しい夏休み、成長過程を見守りたいですね。
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