昨日行われた参議院議員選挙の投票率は、平成7年実施の時に次ぐ低さです。一方、期日前投票を済ませた人は過去最多となりました。
投票を棄権した人が投票をした人より多いのは異常といえます。
棄権した人の中には、今の政権に批判的な人も存在することでしょう。投票棄権は政権に対する白紙委任と言われても仕方ありません。
入れたい政党・候補者が見当たらなくても、投票所に行き白票を投じた方が、棄権するより余程良いです。
投票当日に行く意思はあっても、急な病気に罹ったり、大きな怪我等をした場合は仕方ないですが。
昨日、涼しくなってから投票所に足を運び、投票してきました。
投票に来ていた人は少なく、若者の姿は皆無でした。
若者の姿が見かけないのは、今回に限ったことではありません。
今回の選挙は、れいわ新選組の躍進、NHKから国民を守る党が議席を得た一方、タレント候補が軒並み苦戦したことです。
れいわの政策は賛同できない部分も多くあるけど、要注目です。