やはりというべきか、ソフトバンクが今月に入り本来の調子を取り戻し、勢いがとまりません。このままでは終わらないだろうと思っていたら、時間差こそあったもののやはりか、という感じです。
7月末時点で、首位西武とは9.5ゲーム、2位日本ハムとは3.0ゲーム差ありました。2位と3位の順位が逆転したのは、日本ハムの調子が今ひとつだったことも影響しています。
西武は投手陣が強いとはいえないものの、打線が見事にカバーしていますし、大事な試合を確実にとっているのが強みです。2位との差も結構あるため、西武優位の見方を支持したいです。
ただ、優勝を経験していない選手が多いため、すんなりと優勝をきめられるかは、微妙なところであります。
日本ハムは、開幕前の下馬評を覆す頑張りをしています。今月に入り勝利の原動力となった中継、抑え投手が疲れからかピリッとしないのが不安材料です。そんな中、大田泰選手・石川直投手が復帰したのは明るい話題といえるでしょう。