大型連休が終わって今月半ばを過ぎましたね。

日本は1年を通して祝日が16日あり、先進国の中では最も多いです。因みに祝日が最も多い国は、コロンビアとインドの18日です。

日本の場合、祝日が多い割にはそれ程休みが多いという感じがしません。

 

休みが多いと余り感じられないのは、有給休暇を取得し消化する率が低いのが主な要因ではないのでしょうか。

自分が有給を取得することで、周りに迷惑をかけてしまうのでは、と考え躊躇してしまう。あるいは企業側の無理解といった部分もあるのかもしれません。

まして今は人手が不足している企業が増えているので、尚更取りにくい部分もあるでしょう。

休まず働き続けることは美徳とされてきたものの、そういう時代ではなくなってきています。

労働者の健康維持、企業の生産性向上のためには、有給を取得しやすい環境づくりが何より大事だと思うのですが。