日テレNEWS24で、了解しましたは目上に対し適切なのか、について取り上げていました。

敬語の使い方は本当に気を遣いますし、難しいと日々痛感します。

正しいと思っていても、相手が指摘しないだけで、使い方が間違っていることもあるかもしれない。

 

個人的には、目上の人やお客に対し了解ではなく、承知しました・かしこまりました、が適切ではないかと思っていました。

 

今日まで職場、またはお客として企業等に電話連絡をした際には、企業側は男女問わずかしこまりました、を使うケースが主でしたね。

自分が、了解しましたを極力使用しないのは、職場での電話応対、お客として相手に接したことが影響している部分が大きいです。

目上の人やお客の中には、不快に感じる人もいるのではないのか、と。

 

国語辞典の編纂者によると、了解しました(致しました)は、昔は目上にも使用されていたとのことです。

昔は使用されていたとはいえども、かしこまりました、承知しましたを使用するのが無難といえるのではないのでしょうか。