立秋が過ぎて未だ数日しか経っていませんが、暑さが衰える気配はなかなか見えてきません。
立秋といえば、秋の始まりを告げる日であり、この日が暑さのピークと位置づけられています。
北海道でもここ数年、クーラーを設置する住宅が増加傾向にあります。
自宅周辺をたまたま歩いていて、クーラーを設置している所はどの位あるのか自分の目で確認してみました。3割程度の所が設置され、新築して間もない住宅ですとほぼ10割といったところです。
先日、家電量販店に行ってみると、店員さんがクーラーを購入しても設置するまで時間がかかると話していましたが、それだけ購入する人も多いのでしょう。
暑い季節を快適に暮らすため取り付けたクーラー、その排熱が気温上昇の原因の1つになっているのは何とも皮肉なことです。
クーラーや扇風機を使うと電気代がかかり家計を心配するあまり、高齢者を中心に使わないという話も聞きます。健康のことを考えると、ケチケチせずに使い過ぎない程度で使った方が良いのですけど。