NHKの看板番組の一つであるクローズアップ現代の国谷裕子キャスターが、今日をもって番組を卒業することになりました。

国谷キャスター自身は番組司会を続けたかったようですが、現会長をはじめとする上層部が続投を認めなかったため、3月末での降板が決まりました。


長年番組を見てきまして、国谷女史の考え、番組内容と自分の考えにはそれなりの違いがあり、時には何でこのような結論になるのだろう、と憤りを感じたこともあります。

ただ、番組を見ていて、下調べをよく行った上で質問をし、ゲストが大物であろうと堂々と対峙していたのは好感が持てました。


古館キャスターとは違い、考えが違う部分はあれど番組から去られることに一抹の寂しさを感じますね。22年もの長い間、お疲れ様でしたと言いたいです。


4月からはリニューアルして同番組を続けるようです。クローズアップ現代イコール国谷キャスターというイメージが余りにも強いため、番組自体も終了させたほうが良かったのではと思っています。