この師走の時期、あちらこちらで道路工事が行われているのをよく見かけます。


実際そのやっている道路工事を見てみると、大した傷んでいない道路や歩道を手直しするというものが多いです。借金である多額の赤字国債を毎年発行しなければならないほど国の懐具合がとてもお寒いというのに、相変わらず毎年のように同じことを繰り返す光景を見てしまうと、ついため息が出てしまいますシラー


公共事業そのものが悪いというのではなく、税金を払っている国民にためになることをもう少ししてほしいのが本音です。本当なら地上から電柱を無くすための地中化工事や最近増えている自転車事故を防ぐための歩道の拡張などやってほしいのですが、こういう工事はほとんど見かけることはありません。

ただ傷んでいない道路を再補修したりするのにお金が使われるのでしたら、もう少し違うところにお金を使うか、やらないというのがずっと良いでしょう。


今の民主党を中心とした政府は公共事業についてはシビアな態度・考えを持っているようです。

先日まで行われていた事業仕分けも大事ではありますが、こちらもきちんと精査してもらいたいですね。