最近、精神科医である香山リカさんがとりわけ注目されています。最近出版され、ベストセラーになっている著書「しがみつかない生き方」をはじめ、新聞・雑誌のコラムで彼女を見かけない日はないといってもいいでしょう。
最近読んだ某雑誌のコラムに、香山さんはこんなことを書かれていました。
今の働く人は、どうせこういうつもりなのだろう・きっとこうに違いない、と先回りしてネガティブに考えてしまう人が多い。それに対して怒ったり憤ったり、傷ついて落ち込んだり、自分の感情の針をマイナスに動かしてしまう。これだけでも相当のエネルギーが必要になり、ストレスが生み出される。
自分もどちらかと言うとその傾向があるので、自分のことを言われている気がしました![]()
ただ、そういう人が多くいるという点はホッとしましたが・・・・・。
では、それをできるだけ少なくするにはどうしたら良いのか?彼女はこうアドバイスしています。
キツく言われたことは深読みをしない・一度深呼吸をして客観的に考えることが必要なことだそうです。
今の世の中はストレスが多くある社会であり、人間関係も希薄になり、仕事も最近は不況の影響で大変な状況下にあるからこそ、負のストレスを溜めない無理をしない・柔軟な生き方・考え方がより必要ともいえるかもしれません。