元サッカー日本代表の中田英寿氏(32)は現在47都道府県を回る旅の最中だが、自身の日記で人々のモラルについて語っている。
中田氏は行く先々で勝手に写真を撮られるケースが後を絶たないのだという。中田氏は訪れた場所を自分の足で歩き、色々なものを見たいのだが、写真を撮り続けられたり騒ぐ人がいるとそうもできないのだという。
中田氏は「俺を見かけたり、出会った場合も、普通に話をして欲しいと思う。じゃないと、俺もみんなも、嫌な思いをすることになるし、せっかくのみんなとの“出会い”が無駄になってしまう」と語り、写真を撮りたい場合は必ず聞いて欲しいと訴えた。
また、新幹線に乗った時、一人の子供が車両を騒ぎながら走り回っていた場面に遭遇。周囲に多大なる迷惑をかけていたようだが、両親はその子供を注意しなかったため、中田氏が注意した。だが、子供は言うことを聞かなかったというのだ。結局両親に言い、子供は静かになったという。
これらの出来事を振り返り、中田氏は「社会の中での“教育”や礼儀というものが、最近はおろそかになってきていると思う」と問題提起をした。(アメーバニュースより)
中田ヒデさんはサッカー選手を引退した今でもその存在感は十分にあります。
自分の近くで有名人を見つけてしまうと、興奮してか、つい我を忘れた行動に出てしまうこともあります。
有名人の中にも写真を撮り続けたり、騒ぐファンに対して、不快な対応をする人もいれば、丁寧に対応する人もいます。見聞きした限りでは、不快な対応をする人の方が多いと思いますが。
有名人と出会った場合でも、一歩立ち止まって考え、節度ある対応を心がけたいものですね。
新幹線の車両の中での出来事、これは注意しない両親が悪いのは言うまでもありません。
中田さんがその子供の両親に言ったことで事は収まったようですが、車両の中で子供を注意するということは勇気が必要になりますし、注意しても子供の両親に逆ギレされるケースも考えられるので、難しいところです
最後の部分の言葉は本当に重みがありますね。