⚪️梅雨時期の養生法
湿度が高くジメジメして不快指数の高い梅雨時期、水滞の症状が出る方が増えています。もともとカパ体質の方は特にこの症状が出やすいです。気になる事はHandsにご来店時にもお尋ねください😊
そうそう!余談ですが、ハトムギ(ヨクイニン)を食べるようになって左目の下にあったイボがとれました(笑)食養生って、素晴らしいのです😊
先ずは水滞チェックをしてみましょう♪
下記の症状があてはまれば、身体の水の巡りが悪く滞り、体外に排出できていない状態です。
【水滞チェック】
・身体が重くだるい。
・むくみやすい(特に下半身)
・雨の日やに具合が悪くなりやすい。
・下痢、軟便になりやすい。
・吐き気や、めまいがある。
・車酔いしやすい。
・お腹がチャポチャポしている。
・朝に関節が硬く曲がりづらいなどの、こわばりがでる。
・痰が多い
・鼻水、鼻詰まり
・頭が重く痛い
・汗がベタつく
・胃腸に不調が出る
・おりものが多い(べたつく)
【養生法・ライフスタイル】
⚫︎水分代謝の妨げになる身体の冷えに注意しましょう
→特に冷えやすい三首(首、手首、足首)や腰を守り、外出時もエアコンの効いている室内などでは、羽織ったり首に巻いたりできるように、ストールなどを持ち歩きましょう。
→お白湯を持ち歩き、身体の中から温める習慣をつけましょう。消化力も上がります。
⚫︎湿気によって体調が悪化しやすいので、日当たりの良い部屋を寝室にし、布団干しもこまめにしましょう。
→洗髪した後にすぐにドライヤーで乾かす事も大切です。髪が濡れたままの状態は湿を溜め込みやすくなります。早めにしっかり乾かしましょう。
⚫︎じんわり汗をかけるくらいの入浴を。
→毎日湯船に浸かりましょう。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、副交感神経を優位にして睡眠に入る事も大切です。湯船に浸かる事で電磁波も抜けて行きます。
お風呂から上がって外気に触れた時に涼しくて気持ち良いと感じるくらいであれば、充分に発汗しています。
【養生法・食事の改善】
⚫︎水の巡りが悪いので、水分(果物や飲酒も)のとり過ぎには注意しましょう。飲み物は温かいものにしましょう。
⚫︎豆類やウリ科の食材は体内の余分な水を流す働きがあるので、積極的にとりましょう。
⚫︎喉が渇いた時でも、なるべく温かいものを、ゆっくりと少しずつ飲むように心がけましょう。
→お白湯、小豆茶、黒豆茶、とうもろこしのヒゲ茶などがオススメです。女性は特に小豆茶です♪
◉水分代謝を良くするオススメ食材
→穀物、豆類
小豆、黒豆、緑豆、トウモロコシ、えんどう豆、大麦
→動物性
鴨肉
→魚介類
アサリ、シジミ、鯉、鮭、昆布、海苔、ワカメ、ハマグリ、クラゲ
→野菜
きゅうり、セロリ、大根、じゃがいも、冬瓜、モヤシ、ナス、空芯菜、白菜、金針菜
→香辛料、調味料他
生姜
→食薬
南蛮毛(とうもろこしのひげ)、ハトムギ(ヨクイニン)、蓮の葉
→果物、木の実
スイカ、ブドウ、イチゴ、キウイ、パイナップル、さくらんぼ
⚠️果物はとり過ぎに注意です。
【養生法・運動】
⚫︎ウォーキングをじっくり行うなど、じわじわと汗をかく運動がオススメです。
⚫︎毛管運動で巡りを良くしましょう♪
→①枕を首に当て、仰向けに寝ます。
②両手足をなるべく床と垂直に上げます。
③両手、両足の付け根から手足を細かくブラブラと震わせます。
④呼吸を止めないように自然呼吸で、約2分間続けます。
※手首足首から先だけを振ると痛めるので、必ず腕と脚の付け根から振動させます。枕を首に当てるのは、手足の水分が一気に脳に流れるのを、防ぐためです。
【養生法・ツボ】
⚫︎足のツボ・足三里(あしさんり)
消化力が落ちやすいこの時期、胃痛や食欲不振などの脾胃の不調にも効果があり、疲労回復、強壮のツボとしてオススメです。
足の外側ら膝のくぼみから指4本分下がったところにあります。グーっと指や足もみ棒で点推ししたり、お灸をするのも良いです。
⚫︎足のツボ・湧泉(ゆうせん)
気血水の巡りを良くし、エネルギーが湧いてくるツボです。疲労回復や、めまい、不眠、むくみなどにも効果があります。
足の裏、足の人さし指と中指の間を降りてきたところの窪みです。足の反射区では、副腎の位置です。グーっと指や足もみ棒で点推ししたり、お灸をするのも良いです。
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分からない事などありましたら、ご来店時に遠慮なくお尋ねください😊
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