やっと企画が決まったので投稿していきます!!
私は考えていた。Youtubeなどを見ていてもカミュか主人公が最強であり、ロウが最下位なのである。
果たして本当にそうだろうか?
私が考えるに、本当の最強キャラであればストーリーを一人旅で勝てるはずであると。
事実主人公の一人旅で裏ボスまで撃破している情報もある。
しかし、である。
主人公一人だけでは比較にならないのではないだろうか?
カミュはお膳立てされて始めて最強火力を出せるが、そのお膳立ても含めてキャラ選びが大切となってくる。
ドラクエ11は個性的なキャラがそろっているのだ。様々な戦いで様々な戦略がある。それをすべて含めて1番強いキャラこそ、真の最強ではないのだろうか?
だが、それを決めるには3つ問題点がある。
それは下記のとおりである
|
グレイグの加入時期と仲間再加入までが長い |
|
ベロニカの死と覚醒セーニャの評価 |
|
NPCキャラが助けてくれる戦闘の扱いについて |
というわけで3点あげたのだが、それぞれ順に説明していこう。
一つ目はグレイグの仲間加入時期とその後の仲間再加入である。
全員がそろってボスに挑める戦いは、おそらくニズゼルファや厄災ぐらいなのではないだろうか?あまりにも少なすぎる。私は色々なバトルを取り扱いたい。それだけしかないのはあまりにも盛り上がりに欠けるのではないだろうか。
二つ目はベロニカの死と覚醒セーニャの評価である。
世界崩壊後、再度集結したのち、聖地ラムダでベロニカの葬式が行われる。とても感動するシーンなのであるが、ここではセーニャがベロニカの能力を獲得するといったことが起こる。
……普通に最強なのである。回復、攻撃、支援。全てを高い水準でこなすことができる覚醒セーニャに対して、火力だけで勝つことはできたとしても、安定性という面では覚醒セーニャを超えるものはいないだろう。
が、これについてはセーニャ単体の『実力』ということにする。それについてはベロニカが戦いに参加できないということで、例えば最初の方のボスについてはグレイグが参加することができないこともある。ベロニカにはとても残念だが、そのような方針でさせていただきたい。
最後、3つ目はNPCキャラが助けてくれる戦闘の扱いについてである。
最初のエマとルキが戦闘に参加するように、さまざまな戦闘で参加してくれるNPC。残念ながらキャラ単体の実力と表現するのは厳しいものがあるだろう。しかし、それは全キャラ共通であるため、その戦闘に参加できたキャラは単純に運がよかったという話であろう。それ以外で結果を残せないということは、単純にその程度の実力ということである。
さて、以上の問題点に対して個人的な見解を示した。が、この程度のルールでは一つ問題点が生まれてくる。
それはボスに挑むレベルである。最初の敵にLv99で挑むなど言語道断である。それであれば主人公orカミュが最強候補に挙がるのは言うまでもない。そんなゲームはつまらないというものである。
しかし、攻略本など一切使わない私には果たして何レベルが推奨なのかはまったくわからないといったものだ。
そこで今回はGame8様の推奨レベルを参考にさせていただく。
そちらに記述されている推奨レベルの中で最も低いものを参考にして、そのレベルで挑むことにする。
Game8様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
さて、細かいルールについて設定していくことにしよう。
まずは何で比べるかであるが、今回は自分個人で儲けた得点ということにした。
得点の内容は、「安定感」「ターン数」の二つにする。これを足したものを得点とする。
安定感の内訳はわかりやすくボス討伐までにかかった回数とする。1回全滅ごとに減点していくことにする。が、それでは何十回とかかったキャラは0点となる。しかし、時にはそういった戦いも必要となることがあるだろう。よって、減点の方式は下記のとおりである
|
1~5回 |
各-5点 |
|
6~10回 |
各-4点 |
|
11~15回 |
各-3点 |
|
16~25回 |
各-2点 |
|
26~45回 |
各-1点 |
|
46回以降 |
一律0点 |
このようにさせていただく。全滅回数1回で95点、2回で90点のように減点されていく。しかし、試行回数が多いほど「ターン数」に磨きがかかるため、このような形式にさせていただく。
さて、「ターン数」の部門では1ターンで100点としてしまうと100点なんて誰もいなくなってしまう。それでは面白みに欠けるということで下記のようにさせていただく。
|
1~10ターン |
100点 |
|
11ターン目以降 |
各-4点 |
とさせていただく。例えば12ターンかかったキャラは92点、15ターンかかったキャラは80点のようになる。これでは10ターン以内に倒したキャラが二人以上いた場合に差別できなくなるが、その場合にのみ100点を超える加点をさせていただく。
その場合の得点は以下のとおりである
|
1ターン |
130点 |
6ターン |
112点 |
|
2ターン |
126点 |
7ターン |
109点 |
|
3ターン |
122点 |
8ターン |
106点 |
|
4ターン |
118点 |
9ターン |
103点 |
|
5ターン |
115点 |
10ターン |
100点 |
つまり、最大得点は実質230点ということになる。が、まぁそんな事態はあまりないだろうと慢心している。基本200点満点だと考えてもらえればいい。
さて、この場合、仮に勝ったとしてもターンを短くする手段がある場合、やり直すことができる。しかし、それではきりがないため今回は『初回に勝った成績』で考えることにする。
さて、比較対象まで決まったが、次は道具の問題である。キャラによっては回復手段がなくて勝てないものもあるだろう。しかしその場合ほとんど勝てないなどの状態が危惧される。よって、道具の使用は可能にしたいのだが、各キャラによって道具がバラバラなのは不公平である。よって各バトルによって道具を固定化する。
まだある。最強キャラを決めるにあたってゾーンは欠かせない。これについてはゾーンなしの状態に統一するものとする。ゾーンありの状態であるとやや条件統一が難しいというのと、ゴリ押しすることができてしまうのではないかということである。主人公は後半からゾーンに自身で入ることができるがその他のキャラに関しては運である要素がある。が、会心も運であることからゾーンは一律でないということにする。
次に種ドーピングである。もう言わなくてもわかるとは思うがなしである。これを有りにしてしまうと推奨レベルである意味はなくなってしまう。当然のことではあるがなしである。
次に鍛冶についてであるが、なかなかに+3を作るのは難しい。特に序盤は、調整することができないため、+3を作るのは難しい。そしてこの鍛冶、主人公のレベルに依存するコンテンツなのである。推奨レベルまでしか上げられない以上、どこかで限界が来ることは明白である。よって、+値に関しては色々と考えたのであるが、できる限りということにさせていただきたい。本来であれば+3ができればいいのだが、序盤、主人公は何もスキルを持っていないので+3を作るには運が必要である。
そう、運。明らかに突き詰めることは無理なのである。ここでそれを突き詰めていってしまうとボス戦も極端な話、全部会心の一撃が出た際の戦いになってしまう。ここは妥協させていただきたい。
さて、育成方針に関しては各キャラ固有の魅力があるため自由にしていく。スキルパネルに制限をかけるとキャラの魅力を損ねてしまう。それを踏まえて、お付き合いください。
最後に、戦う順番は直前の戦い成績が高かったキャラからにさせていただく。最初はいたずらデビルから戦うのだが、それは主人公→カミュとさせていただく。
さぁ、最強キャラ決定戦、どのような結末になるのか、楽しんでいこうと思う。