グラントリノ | I GO!!!!!!!

I GO!!!!!!!

こんなタイトルにすると英語の先生におこられちゃいますね


実は韓国語のアイゴーから名付けたんです。アイゴーとは、感嘆詞のようなもので、嬉しい時も悲しい時も悔しい時も使える優れものなんです。この言葉のように色々な自分を表現できたらなと思います。


みなさんグラントリノっていう映画ご存知ですか??




この一週間ほぼ毎日のようにこの映画を見ました!!もう10回以上はみたと思いますにひひ




監督・主演はあの巨匠クリントイーストウッドです!!俳優業最後の作品としてイーストウッド自身が位置づけた作品です。


イーストウッド監督作品といえばニノと渡辺謙が出ていた「硫黄島の手紙」、南アフリカの元大統領マンデラと南アフリカのラグビーチームを描いた「インビクタス負けざる者たち」などですね!!




イーストウッド演じるウォルトは朝鮮戦争の帰還兵でいわゆる古き良きアメリカを生き、考え方から何から古臭いじいさんです。(ちょっと言い過ぎか・・・・)

そんな彼は息子や孫との付き合い方がわからずに知らず知らず遠ざけ、溝ができてしまいます。もう誰とも口をきかない・・・・しかも長年連れ添った妻も亡くなり、愛犬との二人暮らしをしていました。



そんなある日、ウォルトの家の隣にアジア系の民族であるモン族の4人家族が引っ越してきます。ウォルトは「イエローが引っ越してきやがって」と不満に思っていました。


一方、ウォルトの隣に引っ越した家族の一人であるタオという少年は自分の生きる方向性がわからずに迷ってばかり・・・・・そんなことをあざ笑うかのようにモン族のチンピラが彼を弄ぶようになります。

チンピラに飽き飽きしたタオはチンピラの課したとある「テスト」を受けることに・・・・・それはなんとウォルトの愛車である「グラントリノ」を盗むことだったのです爆弾




トロ助であるタオはウォルトに見つかってしまいテストに失敗・・・・・・・チンピラたちはヤキを入れにきます。騒ぎに我慢ならなかったウォルトは銃を持って威嚇し、チンピラを退治します。



そこからウォルトとタオの不思議な友情が芽生えることになるのです・・・・・







ざっとこんなストーリーです。



この映画はですね。。。すごくメッセージ性が強かったです。何度見ても飽きない!!!!

民族差別や生きるとはなんだ!!死ぬとはなんだ!!男らしさとはなんだ!!そんな問題にイーストウッドは全力で答えを出してくれています。



自分にとっては何度でも見たい数少ない映画ですね(‐^▽^‐)


みなさんぜひぜひ見てみてくださいね!!