今日のフィットネスはきつかったです・・・・・・・・・
スクラムを組んでそのあとタックルしてダッシュして・・・をずっと繰り返すという内容でした。
体力的に厳しかったというのもあるんですけど自分がスクラム組んでいる時に全く進まなかったっていうのが情けなくてしょうがなかったです(T_T)正直もうやだもうやだって思いながらやってたんで・・・・
まだまだ精神的に強くなっていないというのが困ったことです。なんとか忍耐力と集中力と強靭な精神を手に入れたいものです。
練習中思いました。あああきついな・・・と。
でも冷静に周りを見ればみんな必死なんですよね。体力的に余裕だ!という人も中にはいたかも知れませんが。自分だけ苦しいなんて思っている人は甘い人なんですよね・・・
あとは自分がきつい時に他人にどうしてもらえば自分が嬉しいのかを考えました。
またまた冷静に周りを見るとマネージャーさんの存在や「頑張ろう!」とか声をかけてくれるチームメイトの存在が目につきました。
結局こういう周りの人たちが自分を突き動かすんじゃないかなと思うんです。やっぱ重たい水持って運んでくれるってものすごくありがたいです。だから周りへの感謝が生まれるんじゃないかと思います。「感謝しよう」って意識するんじゃなくて感謝っていうのは自然に湧き出るものなんじゃないかなと思うんです。
あともう一つ。
この苦しさが精神的なものだったらどうなるんだろう・・・・・ということです。
やっぱり自分が苦しいという思いをしないと他人の苦しさなんてわからないし、想像さえつかないと思うんです。自分は弁護士になりたいと思うんですけど弁護士に相談しに来る人ってつらい思いをした人が多いですよね。
そんな人を目の前にして自分はなにができるのか・・・・・・
それは、自分の今の「走るのきついな」っていう感覚に似たものをその人は心で感じているだろうかと思うってことができるんじゃないかと思いました。もしかしたらさすがに今日の練習で「死にたい」とは思わなかったですがその人は「死にたい」って思ったかもしれないと想像することもできる。そうすればその人の苦しさに少しだけ寄り添えられる。
でもそれだけじゃあその人の力にはなれない。いかに法律はその人を守るんだろうか、あるいは見放すだろうかってことを考えて自分なりに答えを出さないといけない。また知識だけじゃなくて会話も考えていかないと。どういう言葉をかければその人の苦しさが少しでも和らぐのだろうか。
これはこれから先考えて学んでいくことですね。
一日の練習の感想としては生意気なことを長々と書きましたが部活は確実に自分にいろんなものを教えてくれると思いました。
これを普段の講義の中に見出せば最高だな・・・・・・